土日は一泊修学旅行

[ 2014年11月14日(金) ]

明日は宮島で高校のミニ同窓会とうか、一泊修学旅行を行います。還暦を迎えたこともあり、前々から相談してはいたのですが、26名が集うことになりました。還暦だって、昔なら、お爺ちゃんお婆ちゃんの仲間入りじゃ!

私たちは三次から車に乗り合わせて向かうのですが、修学旅行の気分を出そうと、平和公園から船に乗って宮島を目指すことにしました。そして、日曜日には弥山に登るグループ、カキ小屋にカキを食べに行くグループ、宮島水族館グループに分かれて楽しみます。実は、来年2月の広島同窓会の当番幹事となっているので、その打合せを兼ねてのミニ同窓会でもあります。

おっと、これから「世界糖尿病デー」での、水餃子を作りに出かけます。

明日は水餃子

[ 2014年11月13日(木) ]

11月14日は、世界糖尿病デーなんですよ、ご存じでしたか?庄原市の保健医療課が主催して市役所ホールで講演会などのイベントが開催されるのですが、私たちのグループでは、体に優しい水餃子を手作りして販売することにしています。

何で糖尿病と水餃子かと聞かれると、「何でだろう」になってしまいますが、減塩の取り組みの一環として水餃子となりました。できるだけ庄原産の食材にこだわって調達するのですが、餃子の皮は広島の井辻食産が作っている国産米粉の皮を使用します。これは、残念ながら庄原産がないのが現状です。

午後4時から講演が始まり、5時15分から水餃子の販売開始となります。同僚議員の徳永さんはイノシシ汁とご飯の販売をします。水餃子は3個100円となっていますが、限定100食ですので早目においで下さい。市役所入口付近にテントが立っていますので、直ぐに分かると思います。

熱燗が欲しいほど冷え込むそうですが、酒類の販売はごぜいません。何せ、糖尿病デーですからね!先ほども担当者と話していたのですが、「明日は一番冷え込むみたいです」って言うので、ストーブ持参で行くことにします。

皆様のご参加をお待ちしています。

補助金返還に関して

[ 2014年11月12日(水) ]

広報しょうばらに掲載された「木質バイオマス利活用プラント整備事業の中止と補助金返還」を皆さんはお読みになりましたか?
国から補助金適正化法の規定により、クリーンケミカル(株)の同法違反であっても、市は国への補助金返還義務を負うのです。

補助金返還額は、2億3806万円です。詳しい内訳等は市の広報に載っているので割愛させていただきますが、返還の納入通知書が発行されると、20日以内に市は返還しなければならないのです。もし返還しない場合、延滞金(10.95%)が生じます。ということで、これは罰金という意味合いが強い返還金ということが言えます。

現在、市内7カ所での市民説明会が開催されていますが、新聞報道とは少し異なった、「説明を聞きに来たけど、既に終わったものなのか」という感想を聞きました。私が書くと、「他人事か」と怒られることを承知で書きますが、これまで私たち事業清算グループは、早期に補助金を返還して事業から完全撤退しなさいと言ってきていました。

しかし今回、事業継承を唱えていたグループの議員たちは、「決まったのだから、早く終わりにしよう」と言い始めたのです。彼等は、「補助金は返還する必要はない」と言っていたのですから呆れます。彼等は最初から、事業が上手くいこうがいくまいが気にもしていなかったのではと勘繰りたくなります。

最後には、誰かがかたをつけてくれると思い込んでいたのでしょうかね。お天道様は見ています。

私のブログ

[ 2014年11月10日(月) ]

昨夜、ある懇親会である人と、私のブログの話になりました。彼曰く、「林さんのブログは面白いけど、書き過ぎな面がある」と。私がどうしてって聞くと、「書かれている人が特定できることがある」って言うんです。

「近頃は実名では書かなくなったけど、前は全て実名だったけど」って言うと、「その方が余計に悩む人が増えるんじゃない」って言われて、「そんなもんかな」って思った次第です。その方はネットで議会中継を見られてる様で、「どうしてあれほど元気なの」って訳のわからない質問をされました。

かなり多くの人たちは、「林高正は面白いけど、毒がある」って思われているんだろうなって、彼との会話で感じました。しかし、以前のことを思えば確実に大人しくなったと自分では思っていますが、どうでしょう。今はやりたいことが明確になっているので、その他は気にしない、気にならないからでしょうかね。

今日もある方と、チップ発電による森林再生についてお話したのですが、産業興しでしか中山間地域の再生はないと。そのためには、儲かる山、宝の山にする政策を打つべきだと持論を展開しました。明日は、市内の森林組合の役員さんや林業関係者と合板工場の視察に出かけます。私の目的は、彼らに私たち(会派「きずな」全員参加)の計画をお話することです。

どうやって活かすか

[ 2014年11月8日(土) ]

千葉県柏市と東京都武蔵野市に「地域包括ケアシステム」の勉強に行ってきましたが、問題は、どうやって庄原市に活かすかということです。本当は、庄原市の職員と一緒に行くべき現場だと会派のメンバーと話したくらい素晴らしい取り組みでした。

今回の会派要望でも「地域包括ケアシステム」に本気で取り組みなさいと注文をつけたところですが、この2市の取り組みと比較すると、未だにスタートラインにも立っていないくらいだと感じました。何が違うかですが、「やる気」としか表現できませんね。住民が不利益を被っていることに何の行動もしないことにも問題があります。

万一、担当者が視察に行ったとすると、「よし、私のまちでもやってみよう」と言うか、「違い過ぎてダメです」というかは分かりませんが、何度も書いているように、「取り敢えず真似る」ことから始めることを進言します。そのためには、勉強に行くことが大前提です。ネットで調べたとか、本を読んだとかではなく、答えは現場にありです!

ここで詳しい視察内容を書くことはしませんが、「もう、先延ばしでは解決しない」ということを自覚すべきです。この2市は来年度からの介護保険の改定に標準を合わせて動いています。厚労省ではこの2市をモデルとして見ている節も感じました。武蔵野市の前市長の土屋さんのお話を議員になってすぐ、鳥取の自立塾で聞かせていただきましたが、今では国会議員として活躍中です。