― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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明日から一般質問[ 2015年6月21日(日) ]
明日から一般質問が始まるが、今回は12名の議員が登壇して執行者を質すこととなっている。私は、24日(水)の午前中ということは間違いないが、前者の八谷議員が10時からなので、どうなんだろう・・・
それぞれの一般質問の内容は、上記の「一般質問」と色が変わった部分をクリックするとご覧いただけます。今回の特徴としては、年金記録問題とマイナンバー問題のリンクが複数の議員から通告されていますね。私は今回は以前からブログにも書いている通り、大きく言えば観光問題なんですが、DMOという仕組みを皆さんに理解して貰うことが目的ですね。
国は本気で観光を産業として捉え、行動計画を立てて実行しています。2020年のオリンピック時に2000万人の外国人観光客が来日との計画ですが、前倒しで達成することは間違いない状況と言えます。更に2020年に旅行者の消費額を4兆円と見込んでいますが、これも確実視されています。皆さん、大都市圏だけでは外国人が宿泊できない状況も生まれていることをご存じですか。
ニュース報道では、中国人の爆買いが大きく取り上げられたりしていますが、本当に多くの外国からの訪日観光客が急激に増加しています。今すぐにということではありませんが、DMOの体制整備ができれば、ゴールデンルートに飽きた外国人が庄原の自然を求めてやってくることは間違いありません。全国では、そんな成功事例がドンドンできています。
新・敷信戦略プラン[ 2015年6月20日(土) ]
ブログを更新しようと頑張っていたのだが、ADSLが切れて仕方ない。よくぞ、こんな通信環境で我慢していると、我ながら呆れています。今年中には光がやってくると信じて我慢しているのですが、こなかったら怒るぞ!
本当に陸の孤島と言っても良い庄原市ですが、何度も言いますが、本当に我慢強い庄原市民です。三次に移住した人もいるみたいですが、三次から帰ってきてくれますか?冗談話は止めて、少し真面目な話題に変えましょう。昨夜は、敷信自治振興区の役員勉強会に参加しました。庄原市内で唯一、合併後も人口が増えている自治振興区が敷信です。
平成17年4月より本年3月末までの10年間、住民で策定した敷信戦略プランを実行してきましたが、昨夜は、平成27年4月から平成36年までの10年間の新・敷信戦略プランの発表がありました。短期(人づくりの敷信)、中期(稼ぐ敷信)、長期(輝く敷信)とし4つのプロジェクトを推進することとしています。
1、元気な高齢者づくり事業 2、地域ブランドづくり事業 3、人の”わ”づくり事業 4、地域の環境美化事業の4つです。詳しい内容は企業秘密ですので(冗談 笑)、外部に公開する時まで内緒とします。少しだけネタばらしをすると、日本一きれいな村を作り、地場産業である農業や畜産を盛んにするというものです。
実は、10年後も人口が増え続けると推計されている敷信自治振興区です。
「チップ発電」動き始める[ 2015年6月19日(金) ]
昨日、神石高原町の牧野町長から神石高原町の地域おこし協力隊員の徳田さんに、「チップ発電所を作るための協議会を設立しないさい」との業務命令が下りました。そして、私もアドバイザーとして参加して欲しいと要請されましたので、快諾しました。
私と神石高原町とのご縁が出来たのは平成22年ですから、5年から通ったことになります。最初は、「地域サポート人ネットワーク」の設立総会に参加したことがきっかけでした。「良き出会いを」と言われますが、その時に牧野町長と出会ったことで私の議員活動がより具体的なものへと変わっていきました。つまり、過疎に正面から取り組むことを決意したのです。
神石に通いながら、地域おこし協力隊員制度の勉強、木村俊昭さんとの出会い、海士町の山内町長との出会いなど、本当に多くのことを学ぶことができました。そして、過疎にどう歯止めをかけるかと模索する中から、山の中に小規模のチップ発電所を作るというアイデアが出てきたのです。過疎地にあるのは豊富な森林資源です。
それから猛烈に勉強を始めたのですが、直ぐに、現状の林業経営形態では持続的な発電は難しいことに気づきました。施業のやり方、高性能林業機械や最先端の発電機器などを研究することで、発電が可能と確信が持てたのは、昨年の会派によるドイツ視察です。これから、神石と庄原で協議会を設立していきますが、中山間地域のモデルとなるべく頑張ります。
倉庫の大掃除[ 2015年6月17日(水) ]
今日は朝から会社の倉庫の大掃除をしています。現在も継続中ですが、終わりそうにありません。恐らく、私が議員になってからは棚卸の時に適当に掃除する程度で、物を全て動かしての大掃除は10年振りくらいだろうと思います。
まあ、要らんもんがぎょうさんありました。古いカタログなども山積みになっていましたので、「何で捨てなかった」って怒りながら片付けたのですが、自分のものでないからでしょうね。私が就職した時は、アルバイト時代からの癖で、倉庫に入って片付けることからしました。どこに何があるか分からないと無駄が多いからです。
コンビニやスーパーに買い物に行って、商品が物の影に隠れて見えないなんて有り得ないことですよね。残念ながら我が社では平気でそんな状態になっていました。これも私の不徳の致すところです。先ほど書きましたが、私は学生時代に、魚屋、八百屋、果物屋等でアルバイトをしていましたが、徹底して教育されたのは、整理整頓です。
必要なものは残し、不要なものは廃棄するが基本です。徹底することで、先ず、不要なものは仕入れなくなります。万一、仕入れの失敗をしたと気づいた時は、仕入れ単価は度外視しても販売してしまいます。そういった訓練を繰り返すことで、無駄はなくなっていきます。我社の商品は腐らないからと高を括っていると、さあ、どうなるでしょう。
観光の勉強会[ 2015年6月16日(火) ]
昨夜は異業種交流グループの勉強会があり、観光について観光協会の坂田専務理事よりレクチャーを受けました。流石に40年以上、観光業界で働いていた彼だけに普段は聞けない現場の声が聞けました。
彼の魅力は行動力にあります。何と、韓国から県民の森や帝釈峡に2泊3日でツアーがやってくることになっているそうです。韓国にも坂田さん並のセッカチがいるみたいで、商機は今だと感じたみたいで、既に休暇村の予約も入れてツアーの募集を始めているというから本当に驚きです。
このことを可能としたのは、観光協会が旅行企画の免許を取ったことによるものです。興味のある方は、坂田さんにでも聞いて欲しいのですが、どこも儲からないからと免許申請するところがなかったそうです。地域として考えれば、外国の観光客が来て手作りの料理などを喜んでもらえれば、やりがいが生きがいになります。
大手観光会社や自治体に営業ばかりかける観光から、地域密着の着地型観光に軸足を移していく時だと私は思います。今回の韓国からのツアー客は、比婆山の縦走と帝釈峡のトレッキングだそうです。何と、境港は通過点であり、庄原市の山をめがけてやってくるのです!信じれますか。次は、JRが庄原から東城までスムースに通じる旅行企画を期待しています。
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