― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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議員全員協議会[ 2015年8月10日(月) ]
議会報告会の総括という感じの議員全員協議会が本日開催されました。昨年に比べてジョイフル会場が増えたので、参加者が増えたように見えますが、これまでの21会場で比較すると20名の減となります。
議会改革の一環から始めた議会報告会も5回目を迎えました。どこの議会も悩みながら議会報告会を開催していますが、参加者が少ないことが最大の課題です。その原因は、「興味がない」ことだと私は思います。誰だって、聞きたいことだったら参加して聞きます。子育て中の親御さんの悩みを聞く会とか、大学進学を控えた学生の悩みとか、議会として出来ることはあるのか?
結局、執行権がないからということで言い訳ばかりする議会の議員と揶揄されますが、それは議会がバラバラだからです。議会として議論して、この政策で行こうと一丸となって提案すれば、執行者だって交渉のテーブルに着くはずです。今回、長期総合計画の策定作業が進められていますが、議会と一緒に考えると言う場面はありません。採決で否決することだってできるのです。
9月議会は26年度決算審査の議会で、新年度予算に反映するということでの審査でもありますが、結局は、グチャグチャ言って終わりとなります。つまり、反映できる仕組みとなっていないからです。議会と執行者が一緒になって考えた予算、事業であれば、議会報告会も変わったものとなるでしょう。毎年、同じことを書いているような気がするな。
仕組みとして残されている議会・議員では駄目だぞ!ぶっ壊せ!
東日本大震災とは別[ 2015年8月8日(土) ]
今回、会派視察研修で訪れた南相馬市は、東日本大震災とは別の原発震災のまちであることが分かりました。ですから、浪江町や双葉町などの帰還困難区域に指定されたまちの将来像は描けません。
今回の視察目的の一つは、「新たなまちづくり」だったのですが、住民が居なくなったまちの再生ってことは凄く難しい事業だということが理解できますが、原発事故と文字にすれば僅か4文字ですが、この原発事故は致命的です。絶対に事故なんか起きないと言われていたこと自体が大嘘だったことを証明しています。人が住めないまちになるのですから。
福島県の瓦礫は県外に運び出さずに処理していますが、県外に持ち出せないというのが真相です。担当者は、県が独自に決めたみたいなことを言われましたが、私はそうではないと直感しました。除洗作業に関わる多くの人々が平日は働いていますが、休みの日は、正にゴーストタウンと化すそうです。帰還を希望するのは高齢者が多く、若者はそうではないそうです。
集落がなくなった状態で、生計を営むことには無理があります。生活するインフラが無くなっているのですから。眼に見えない放射能に対して何もすることができない国家の責任において、速やかに原発を廃炉すべきだと私は考えます。地震や津波が来たから起きたのではなく、いつ事故が起きてもおかしくないのが原発だと思います。
原発事故を風化させてはいけません。緑色の部分をクリックして読んでみて下さい。
先が見えない原発事故処理[ 2015年8月6日(木) ]
南相馬市の震災➕原発事故の瓦礫の処理施設を視察しましたが、最終処理まで何年かかるかは、全く分からないと言われました。
何故、南相馬市の復興が遅れているのか、事情が少し分かりました。つまり、原発事故で撒き散らした放射能が元凶です。目に見えない放射能を、どうするかの結論が未だに出ず、帰宅もできず、ゴーストタウンと化した町も有ります。
正直な感想とすれば、南相馬市の復興は今からだと思います。8000名からの若者が市外や他県に避難していますが、未だに帰ってきてはいません。スーパーマーケットやコンビニが開けなかったり、時給1200円でも人が集まらないそうです。
ですから、新たなまちづくりプランを策定して、市長自ら塾を立ち上げてまちづくりの人材を育成しています。成果は直ぐに出ませんが、耕し、種を蒔き、肥料や水もやりながら地道に取り組む覚悟だそうです。
原発事故は、地域間格差を生み出しています。補償では解決しません。
神石に行きました[ 2015年8月3日(月) ]
神石高原町の牧野町長から、「林さん、うちにばかりきとると、庄原をくびにならんか」ってからかわれましたが、「今日は中山間地域の市町村議会議員を対象としたセミナーを神石で開催するので、その打合せに来ました」というと、「それは、お世話になります」って丁寧にお礼を述べられました。
どうして神石高原町なのか、皆さん、お分かりですよね。去年まで、地域サポート人ネットワークの事務局を務めていたのが神石高原町であり、中山間地域の諸課題が詰まっているまちであり、課題解決に頑張っているまちでもあります。ですから、11月9・10日開催の、「中山間地域の諸課題解決セミナー」の最適開催地と私は考えました。
高梁市の宮田議員も来てくれて役場の総務課長の入江さんも入って打合せをしたのですが、パネルディスカッションでのテーマを3つに絞り込みました。その3つとは、地域おこし協力隊員について、空き家対策、耕作放棄地対策です。これから、それぞれのテーマで発表できるパネラーを探さなければなりません。そして、ファシリテーターの人を。
お盆明けには開催案内文を発送したいと思いますので、これからすることは沢山あります。明日からは視察研修に出ますし、充実してきました。
腰が痛い[ 2015年8月2日(日) ]
暑い暑いと、クーラーの効いた部屋に閉じこもっていたら足腰にきた。元々、腰を硬膜外ブロックで固めているのだが、冷房が良くないみたいだ。腰が痛くなると自動的に足が上がらなくなる。来週の視察が心配だ。
諸悪の根源は「肥満」であるのだが、体重が落ちない。腰への負担が少なくなれば、痛みも出なくなるのだが・・・・しかし、腰痛は家系かも知れない。母親は私が小学生の頃に成功率の低かった椎間板ヘルニアの手術をしている。私も27歳の時に手術をした。姉も同じ手術をしている。母は被爆している。
しかし、腰痛はなった人でないと分からないけど、何もできなくなる。今の症状は、椅子に腰かけたり寝たりすることは問題ないが、立っていると腰に痛みがあるのだ。これまでにないパターンであるので、対応の仕方が分からない。今日は冷えている体を風呂にゆっくりと入って温めてみようと思う。
今日は、板橋さとやま学びの森で若者のグループがソーメン流しとBBQパーティーをしたのだが、暑かったことだろう。婚活ではないということだが、参加者は2割が男性で8割が女性と言っていたけど、カップルはできただろうか。ソーメンと焼き肉って、合うのかな?合わないだろうな・・・・
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