帰ってきました

[ 2016年2月1日(月) ]

出発からして大変でした。1月23日は親戚の法事だったのですが、「飛行機が欠航になる」って連絡が会場に入ってきました。急遽、中座して東京に向かうことにしましたが、前日に荷物をトランクに詰めていたので、何とかセーフでした。

金曜日のネットでは欠航という文字は無かったのですが、土曜日の午前中に、日曜の予定便が欠航となったのです。運良く、同僚議員がチェックしていたので事なきを得た訳ですが、知らなかったら完全にアウトでした。ここからが大変で、庄原を3時に出発しないと飛行機に間に合わないのだけど、私は2時には法事の最中だったのです。

次に更なる難題です。東京で泊まれるホテルがありません。片っ端からホテルに電話を入れるのですが、「満室です」の一言。駄目元で、東京在住の後輩に電話を入れると、「何とかしてみましょう」と頑張ってくれ、部屋をゲットできました。本当に外も嵐でしたが、我々も嵐の様な1日だったのです。

お蔭で、予定通りフランクフルトに到着することができ、視察できたのですが、ドイツは日本よりも暖かかったので助かりました。信じれないかも知れませんが、日中は防寒着を着る必要がありませんでした。心配していた難民問題ですが、大きなトラブルはなかったのですが、警察官の姿がやたらと目につきました。

明日からぼちぼちと視察の内容を書いていきますので、ご期待下さい。木質バイオマスは最先端国家です。

訃報でした

[ 2016年1月22日(金) ]

昨日は掃除の会で親しくしていた方が亡くなられ、葬儀が広島市内でありました。昨年10月くらいから原因不明の病に侵され、どこの病院に行っても原因が分からないと言われ、寝たきり状態だったのですが、亡くなる5日前に原因が判明したそうです。

髄膜の中の血液の癌だったそうですが、始めて聞いた病名です。広島県警で長年刑事として勤め上げられた方で、何事も誠心誠意というか、頑固であり変人であり、熱血漢という、浪花節みたいなやくざも一目置く刑事さんでした。中国に暴走族の面倒見を一緒に連れていったりして珍道中をしたものです。

北京空港では私と彼が皆の荷物をカートに積んで迷子になったのですが、「荷物が無い」って騒ぎになりましたが、我々がいないことに気付いた人がいなかったという笑い話もあります。違う年の同じ北京空港で、私はカードをすられ、彼は現金を抜かれ、正に弥次喜多コンビを地でいっていた二人でした。

私が悩んで彼に相談したことがあるのですが、彼は、「林さん、ワシは塀の上を歩いてきたが、どちらに落ちてもおかしくない状況だった。しかし、信念をもってやれば解決する」ってアドバイスをくれました。叩き上げの刑事だったのですが、最後は県警本部長の秘書を務め、長官表彰で代表して天皇陛下にお礼の挨拶をしたことが唯一の自慢話でした。

ご冥福を祈ります。

ドイツの準備

[ 2016年1月20日(水) ]

ドイツの出発が近づいてきましたが、未だに何の準備もできていません。今回は7泊9日ですが、これまでで一番寒いのではないかと思われますので、防寒対策だけは万全にと考えています。

明日は急遽広島市内に行くことになり、午後1時には約束があるのでとんぼ返り。明後日は午後から議員研修会。土曜日は親戚の法事。何時になったら荷造りができるのだろうか。まあ、ぼちぼちとトランクに詰めていきましょう。話は変わりますが、昨夜、長渕剛さんのテレビ番組があったのですが、彼に対するイメージが変わりました。

本当は少しチャランポランな人かと思っていましたが、何でも本気で取り組む人だと分かりました。富士山の麓での10万人コンサートは凄かったですね。それも、9時間歌い続けるという過酷なものです。そのためのトレーニングも、並のトレーニングではなく、正に運動選手という感じでした。親父さんの話もジーンとくるもので、尊敬しているなと分かります。

話がそれましたが、私のWalkmanに長淵さんの歌をダウンロードして持って行きましょう。12時間から飛行機に乗っているのですから、相当な量のアルバムが必要ですね。さあ、本気で今晩から荷造り開始です。やはり、一度は詰めてみないと安心できませんからね。

除雪機出動

[ 2016年1月19日(火) ]

ほこりを被って眠っていた除雪機が今朝は活躍しました。今朝の雪は滅茶苦茶水分を含んでおり何度も詰まりながらも何とか県道までの道を除雪できました。後半、どうも調子が悪いと思ったら、雪かきのオーガスクリューのピンが折れていました。

最初は中古の除雪機を購入しよとネットオークションを眺めていたのですが、出品されているものの殆どがボロボロ状態だったので、思い切って新品を購入しました。家族からは、「高いおもちゃ」と揶揄され、殆ど活躍することもなく倉庫に眠る日々。今朝は何としても、除雪するぞって頑張りました。

明日の朝はもっと積雪があるみたいですから、不謹慎ながら、今から楽しみにしています。facebookには、「大雪で勤めを休んだ」なんて投稿がありましたが、除雪が来ない大雪の所は出れませんよね。明日は特別委員会が開催されますが、豪雪地帯の議員さんは来れるのかな?東城中学校は休校になったって本当ですか?

雪が降って喜ぶ人、困る人がありますが、仕方ありませんね。スキー場の関係者にとっては待ちに待った雪ですから、万歳ものですが、都市部の人たちにとっては迷惑千万の雪となります。しかし、どれほど電車が遅れようと駅の改札に並んで待っている労働者の姿を見ると、これが日本人って思います。我社の働きさんも全員、定時に出勤でした。

とんどで意見交換

[ 2016年1月18日(月) ]

昨日は2ヵ所のとんどで意見交換しました。1ヵ所は子供さんが沢山おり、本当にここは庄原市内って疑うほどでしたが、結論から言うと、古い言い方か分かりませんが、跡取りが地元に残った結果です。

跡取りとは随分と遠い昔の言葉になった感はありますが、昨日の地域は自然と、家に残るということが代々続いているように感じました。私の同級生も居ましたが、兄貴たちが跡を継いでおり、その子供の子どもがとんどに集まっていたということになります。本当にこじんまりとした小さな集落ですが、結束力は凄いものがあります。

次に向かったところは、大人ばかりで飲み会の色彩が強かったですが、話は次の選挙のことばかりでした。確かに、この地域の仲間が動かないと選対が組めない程ですので、至極当たり前といえば当たり前の話ではあります。「早うから動けよ」、「いらんことは言うなよ」とか、まあ、私は酒の肴ということでした。

どんな意見交換ができたかというと、「イノシシを何とかしろ」が、一番多かったですね。そこで持論を展開した訳ですが、「山をキレイにしましょう」が一番だと言うと、「それは分かっているが、お金にならない」ときますので、「木質バイオマス発電」の話題になると、「夢みたいなことを言うな」で、チャンチャン。