― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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奥出雲から高野[ 2016年5月7日(土) ]
久しぶりに、奥出雲町横田から仁多を経由して高野の道の駅に寄り、比和を通って帰ってきました。横田に行った目的は、「俺の自信作」という豆腐を買うためです。それにしても、蔵市(ショッピングセンター)の周りにドンドン新しい店ができていた。
この豆腐を食べ始めて相当な年数が経つが、今は亡きK氏が最初に勧めてくれたことを思い出す。イエローハット創業者の鍵山秀三郎氏が豆腐が大好きということで、広島の掃除の年次大会の前日に横田まで豆腐を買いに行った記憶もある。そして懇親会で食べられ、「大変美味しい豆腐ですね」と言っていただき、まるで自分が褒められている錯覚に陥ったほどです。
そして仁多の、これも大好きなケーキ屋さんに行き、母の日のケーキを買いました。驚きは、ケーキ屋さんの向かいにファミリーマートができていたことです。以前は、ガソリンスタンドでした。私は仁多で昼食にしよと思っていたのですが、家内が、高野の道の駅で食べようというので、高野へと移動すると大変な混雑。聞けば、今日は空いているとのこと。
バイキング形式での食事を済ませ、大根、ホウレンソウ、キャベツ、お餅などを買い、先ほど家に帰ってきました。横田の蔵市も一時さびれて倒産?の危機もありましたが、周辺にガソリンスタンドやホームセンター、ドラッグストアーなどができて商業ゾーンを形成しています。この手法に学ぶ必要がある様に私は考えます。キーワードは、潔さです。
どぶろく特区[ 2016年5月6日(金) ]
今朝の中国新聞に、庄原市のどぶろく特区のことが記事になっていました。山本記者も書いていましたが、「むつかしい」というのが私の印象でもあります。昨年訪れたドイツ南部の農家では、リキュール類を自家製で作っていましたが・・・・
ドイツの例は、ドイツだからと言われればそうなんですが、その農家では天然酵母パンも焼いていましたが、日本の食品衛生云々からすると✖だと思います。ドイツでは各町村にビールやワインの醸造所が必ず数カ所あり、地元のレストランで飲むことができます。バイエルン州に至っては、ビールは食物というカテゴリーですからお昼から大丈夫となっています。
どぶろくは昔は広く県北部一帯で造られていましたが、酒税法で厳しく取り締まられる様になり、姿を消していったのです。我が家でも私が子供のころは祖母がどぶろくを造っていた記憶があります。どこどこのどぶろくが美味いらしいと聞けば、飲んでみたいのが人情。40年くらい前は結構手に入っていましたが、今ではそれこそ、「まぼろし」です。
三次の青河地区では住民が設立した会社が古民家を改築して農家レストランにし、どぶろくを提供する取り組みに対して市が補助するそうですが、どぶろくが1銘柄というのが残念だと思います。各地のどぶろくが飲める農家レストランとなれば、私みたいな呑兵衛は間違いなく出かけていきます。なんでもそうですが、競ってこそ、おいしいものが出来上がります。
書けば負ける ((+_+))[ 2016年5月4日(水) ]
昨日のブログに、カープが強いと書いた途端に負けました。打ったのも田中で、エラーしたのも田中で、後味の悪い試合でした。一番ショックが大きかったのはジョンソンでしょうが、引きずらないことです。
巨人は村田が打って守って勝っただけです。そんな試合だったと思います。今日はどうなるか分かりませんが、エルドレッドの足が心配です。早めに代走を出すべきだったと思いませんか。まあ、野球に関してはど素人ですから選手の起用法は分かりませんが、無理をさせてはいけません。壊したら本も子もありませんからね。
話は変わるが、ソフトバンクは強い。私が観ていた時は、日ハムに4対0で負けていながら、試合結果をみたら、5対4で逆転勝ちです。一体どうなったのって聞いてみたいものです。カープの年棒総額の倍のソフトバンクですから、二倍の戦力があるのでしょう。まあ、給料だけの問題ではないでしょうが、カープとの共通点は、伸び伸び全員野球です。
巨人の選手を見ていると、仲間意識はなく、ライバル意識は強いと感じます。田口が坂本に礼を言おうとしていても、坂本は知らん顔でベンチに戻っていきました。昨日のソフトバンクの試合ではベンチで全員が円陣を組んで大声を上げていましたが、中心にいたのは松田です。巨人では有り得ない光景でしょうね。
カープが強い![ 2016年5月3日(火) ]
今日から巨人との3連戦が始まりますが、観ていても負ける気がしないくらいカープは強いですね。どうしてこうも強くなったのでしょうか。やっている選手は昨年と変わらないわけですから、何が変わったのでしょう。
新井の2000安打達成は通過点みたいだし、黒田の200勝も間違いない。どうも、本気で全員野球で優勝することのみを追い求めているみたいだ。エルドレッドはアメリカ人だが、心は日本人になったように思える。カープ球団の外国人選手に対する処遇は家族的で、選手だけでなくその家族すべてを面倒みる体制らしい。
ジョンソンの奥さんがいつも球場に応援に行っている姿が放映されるが、こんなことは今まではなかったと思う。外国にやってきて言葉の壁もあったり習慣も違っている中で活躍するのは並大抵のことではないと思いますが、球団のバックアップ体制も充実してきており、更にはファンの熱烈な応援が後押ししていることは間違いありません。
どのスポーツ選手でも同じでしょうが、満員の観客のいる中でプレーすることは選手冥利に尽きると思います。どこの球場に行こうと、3塁側からレフトストンドにかけて真っ赤に染まった光景を見ればどの選手だって奮い立つことでしょう。選手は、敵地で戦っているのではなく、いつもフランチャイズで戦っている気持ちに違いありません。
視察だけには終わらせない[ 2016年5月2日(月) ]
会派活動報告会のことはブログに何度も書きましたが、今は会派活動報告書を纏めています。今回の編集責任者は私ですので、何度も原稿を読んでは、表現を修正したり写真を入れ替えたりしていますが、思うようになりません。
しかし、自動的に反芻することになりますので、「そうだった」って思い出したり、「記憶違いだった」と調べ直したりと、1回の視察・研修ですが学習を繰り返します。我々の会派は、大項目「環境」で動いていますので、ここ3年間はほぼ同じ傾向の視察・研修先に行っています。ですから、「できる」までやり続ける覚悟です。
問題は、我々の提案を受け入れてくれるかですが、今回は執行者も非常に興味を示していますので、提案の仕方を探っています。つまり、より具体的な内容にまで踏み込んだ提案であり、かつ、事業性があり、庄原市にとって有効なIUターン者を呼び込めるものでないとダメです。ですから、群馬県上野村の事例は素晴らしいのです。
今日のブログタイトルを「視察だけには終わらせない」としたのは、政務活動費だけでは賄えない費用を、自腹で補てんしてでも視察・研修に行っている我々の心意気を表しています。今回の報告会でも、「そろそろ、実現に向けての工程表を示すべき」というご意見も頂いたところです。正念場を迎えています。
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