― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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会派活動報告会終わる[ 2016年5月1日(日) ]
昨夜は、「ふれあいセンター コパリホール」で、予定していた会派活動報告会の千秋楽を迎えました。しかし来られた方は僅か5名という、「どうして」って首をかしげましたが、原因はあったのです。
実は、諸事情から街宣車を走らせなかったのです。これまでのコパリホールでの報告会の前日と当日には、必ず街宣車を走らせていました。開催案内のチラシをポスティングしただけではダメなことが良く分かりました。街宣車で、「今日だった」と思い出してもらわなければならなかったのです。
しかし、5名だから止めますということにはなりませんから、総仕上げとして4名で丁寧な報告に努めました。約1時間の報告の後は、堅苦しくない意見交換会にしてお互いの考えを述べることにしました。1名の方から、「私は3年連続して報告会に来させてもらったが、続けてこられたことに敬意を表す」との発言がありましたが、正直、嬉しかったです。
また、もう1人の方は、「あなた達は3年間同じことを言い続けているが、実現に向かっているから凄い」というご意見も頂きました。こういう形の意見交換会もやってみるものだと感じたことも事実です。西城の三坂地区から、「是非、三坂で」という要望がありましたので、日程調整して伺うことにします。皆さんも、聞きたいことがあれば、声をかけて下さい。
師匠の古希の祝い[ 2016年4月29日(金) ]
午後6時から簡保の郷で私の師匠である井辻栄輔氏の古希を祝う会が開かれます。パソコンのマイツール、マネージメントゲーム、掃除に学ぶ会と20数年に亘ってご指導をいただいている、尊敬する師匠です。
今日が70歳の誕生日ということで、以前から師匠を日本のお父さんと慕う広島在住の中国人(師匠は広島の大学に留学していた時の保証人)たちが企画したもので、日頃からお世話になっている庄原3人組も一緒にお祝いをすることになりました。庄原3人組も彼らとは学生時代からのお付き合いですので、今晩は弾けること間違いなしです。
実は、7月23日に中国から日本に留学していた中国人たちが家族と一緒に庄原に来ることになっています。毎年、中国に行った時には彼らが通訳をしてくれているのですが、昨年の掃除に学ぶ会20周年記念大会で多くの中国人が北京に集まり、「来年は是非、広島で再会しよう」と約束していたのですが、庄原が思い出の地という人もあり、庄原に1泊が決まりました。
井辻師匠とは数々の思い出がありますが、ここには書けない様な大失敗も一緒にしました。今の私があるのは師匠との出会いがあったからと言っても過言ではありません。それは、師匠の師匠である鍵山相談役との出会いです。中国に何度もご一緒して鍵山哲学を相談役から直に学ぶことができましたことは最大の私の財産です。
会派活動報告書[ 2016年4月28日(木) ]
現在、各地で会派活動報告会を開いていますが、その内容をまとめた「会派活動報告書」の作成に着手しています。会場に来れない市民の皆さんに広く配布するつもりですが、新聞折り込みができないので自分たちで配って歩きます。
議会で行う「議会報告会」の周知方法は、自治会の回覧であったり、防災無線を活用したりしますが、会派の報告会の周知にはそんな手段は使えないことになっています。しかし、自分たちでチラシを配ったり広報車を回したりするので、集まる人数は議会報告会に比べると会場によっては5倍以上も来て下さいます。
今年で3年連続となりますので、活動報告会アンケート欄の、「活動報告会の評価について」の問いに対して殆どの人が、「評価する」に〇をつけれおられます。そして、自由記入欄には、提案が実現するように会派のメンバーを増やす努力をして下さいと多くの方が書かれています。少しづつではありますが、市議会に興味を示されているという証拠だと思います。
更に多くの皆さんに市議会を知って貰うツールとして、会派活動報告書の配布があります。政務活動費を活用して視察・研修を行い、執行者に提案している内容を市民に知っていただくことこそ重要と考えます。月3万円の政務活動費ですが、やり繰りすればドイツに視察に行くこともできます。行動する会派「きずな」です。
カープです![ 2016年4月27日(水) ]
昨夜は会派活動報告会が口和であったのでカープ戦をテレビで見ることができませんでした。新井が2000安打打ったのは会が始まる前にネットで分かっていたのですが、その瞬間を見たかったですね。
会が終わり急いで家に帰ると、スカパーがホームランシーンや2000安打のシーンを何度も流していました。家内が、「3連続ホームランじゃったんよ。エルドレッドと鈴木誠也が2本づつ打ったんよ」って喜んで解説してくれました。録画しとけばよかったと思っても、あとの祭り。次の黒田の200勝の時は絶対に録画しとくぞ!
それにしても昨夜のカープは凄かったですね。今朝の中国新聞のスポーツ欄はオール・カープで、真っ赤状態。読売新聞も新井の扱いは大きかったですが、白黒。堂林もホームランで期待に応えていますので、暫くは堂林が起用されるかも知れませんね。阪神の金本監督が、「エルドレッドがカープのカギを握っている」って言ったそうですが、大正解。
投げてはジョンソンが3勝と開幕当初の悪夢からおさらばです。神宮球場でありながら、真っ赤に染まった客席を見れば今の勢いが分かります。山田に1発を浴びましたが、流石と褒めておきましょう。西城の皆さんは、芸備線で三次きんさいスタジアムにカープの応援に行かれるそうです。カープチケットはプラチナチケットと化しています。
農業の季節[ 2016年4月26日(火) ]
どんなに米価が下がろうが、「先祖からの土地を粗末にしてはならない」という気持ちからか、荒起こし、代掻き、田植えと稲作を続ける農家が殆どです。誰も米価の話しなんかしません。
農業に対する考え方も時代とともに変わってきました。稲作で生計を立てられる農家は本当に限られた数になっていますが、そうでない農業収入には全く期待しない趣味の農業従事者が確実に主流になっています。自分の好きな時に好きな様に機械を使って農業をする人たちは、国策で翻弄される農業とは決別したのです。
草刈は運動だと思えばやる気にもなります。トラクターは親父のスーパーカーです。レンタル屋に1日18000円のトラクターがありますが、借り手がありません。田植え機は田植えにしか使えない、道楽機械の最たるものです。そんな農業者のキーワードは、「自分の都合で農業する」です。
耕作放棄地問題が色々と報道されていますが、後継者がいなくなれば直ぐに荒れます。正に先祖からの土地が途絶えた瞬間です。更に一度荒れると二度と元の状態には戻れなくなります。これから私たちの地域がどう変わっていくのか分かりませんが、草刈り族が元気であれば、キレイな里山は残ると思います。刈った草の買取制度が創設されるかも?
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