― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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消防議会でした[ 2016年5月26日(木) ]
本日の備北地区消防組合議会に財産取得として消防ポンプ自動車(科学車Ⅱ型)1台を47,844,000円で取得する議案と、災害対応特殊消防ポンプ車1台を29,808,000円で取得する議案がが上程されましたが、高いと思うか安いと感じるか、さて、皆さんは!
高級な外車の価格を考えると、安く感じます。乗用車であれば、人を乗せて移動するだけの機械ですが、消防ポンプ自動車などは、多くの人の共通した利益を守ることが使命といえます。更に言えば、消防ポンプ自動車はそれぞれのエリアの消防署が必要とする装備を積み込んだオリジナル車だということが言えます。ですから、架装は全て手作りです。
当然、消防の特殊車両は入札で落札されるのですが、特殊車両には定価がありません。今日も、〇〇ポンプがどちらも落札しているという会話が聞こえましたが、別段、問題があった訳ではありませんから、ご心配なく。どしても、こういう特殊車両は長年の実績というか、製造のノウハウがものをいうのも事実です。
三次市議会選出の消防議員は4月3日に市議会議員選挙がありましたので、大幅な入れ替えがあり、9名の議員中7名が消防議会初デビューでした。今年度は消防議会として初めて研修費が予算化されましたので、消防ポンプ自動車の仕組みや架装の実態も視察研修してみたいと考えています。分からなければ、勉強します!
中国から仲間がやってくる[ 2016年5月25日(水) ]
「中国(北京)掃除に学ぶ会」20周年記念大会が昨年10月に内モンゴルと北京で開催され、庄原掃除に学ぶ会から3名の会員が参加して友好を深めてきました。そして今年は、中国から広島にお掃除仲間がやってきます。
昨年の北京でのサヨナラパーティーで、「来年は広島で同窓会をしよう」と誰彼となく言いだし、「やろう、やろう」ってなり、中国の幹事は〇〇さん、広島の幹事は〇〇さんって決まったように記憶しています。庄原滞在は、7月23~24日で、歓迎会もしますが、トイレ掃除もやります。だって、掃除に学ぶ会ですからね。
そもそも、留学生の母校である北京科技大学にトイレ掃除に行き始めたのですが、途中から、留学生の出身地の出身学校のトイレを掃除をするようになっていきました。ですから、青島や桂林、大同、内モンゴルなどにも行きました。各地に行けば、家族や親族が大歓待して下さいますので、一気に家族の様な付き合いになります。
今回、中国からの訪問団は19名。広島で生活している中国人16名も庄原にやってきますので、合計35名様ご一行となります。20年前には想像もしなかった今回の同窓会ですが、これも広島掃除に学ぶ会のレジェンド 井辻会長のお陰です。井辻さんが身元引受人になっていなければ彼らは広島に来れなかったのですから。
議会報告会[ 2016年5月23日(月) ]
今日の議員全員協議会に、平成28年度議会報告会の実施計画(案)が協議事項として提案されました。例年通り市内21会場で開催するのですが、今回は、特設会場として、庄原格致高校、西城紫水高校、東城高校の3校でも実施する予定となっています。
開催日時は、原則、7月11日~24日の平日、午後7時~9時で行います。今回の報告会のテーマは、各常任委員会で決めたものを各班(3名~4名)に所属する議員が代表して報告するという方式をとることになりましたので、3名により報告されます。よって、報告に1時間、会場の参加者との質疑に1時間という感じになります。
私は今回の3つの高等学校における開催は時流に乗ったグッドなアイデアだと思います。次の参議院選挙から選挙年齢が18歳以上に引き下げられる訳ですから、末端の議会ではありますが、住民に一番身近な議会の活動を高校生に知って貰う良い機会です。高校には議員を3班に分けて行く事にするのですが、「お爺ちゃんとお婆ちゃんが来た」って言われるかな?(報告テーマは、検討中)
議会報告会の最大の課題は、「報告会に出席する住民が少ない」というものです。我々の会派の活動報告会では少ない会場もありますが、大抵、30名近い住民が来てくださいます。どうして少ないのか、お分かりになりますか。会派活動報告会は本音で議論できるけど、議会報告会は、どちらかと言うと一方通行的であると私は考えています。
そろそろ、議会報告会のあり方(やり方)について検討を加える時期にきているのではないでしょうか。
近自然森づくりセミナー[ 2016年5月21日(土) ]
昨夜は、甲奴のジミー・カーターシビックセンターで表題のセミナーが開催されました。スイスのフォレスター、ロルフ・シュトリッカーさんとスイス近自然学研究所代表の山脇正俊さんを中心に近自然森づくりとは何ぞやというお話を聞かせて頂きました。
100年前のスイスは非常に貧しい国で、国土が荒廃しており災害が頻発していたそうです。恐らく燃料として山の木を伐採し過ぎ禿山になり、雨が降って山崩れが起き、麓の村々を濁流が襲ったと考えられていました。そうした中、研究した結果、災害の原因は禿山にあることが明白となり、森林保護法が制定されたのです。
それからは、小学校から森の重要性を授業で教える様になり、フォレスター制度の導入も行われました。森は人間だけのものではなく、人間と森が共生するという考え方が重要と言えます。大切なのは、森を観察することだとロルフさんは何度もお話しされました。そのためには、森の中に入らないと観察はできません。生物多様性のお話もありましたが、割愛します。
刺激的なお話が多かったのですが、箇条書きしますと、①日本は木の畑の林業である②森林はエネルギーの塊③森は我々の大工場④広報活動、啓発活動が重要等です。解釈を加えないと理解できないと思いますが、スイスでは過去の教訓から、森は人間や動物にとって生命の供給源であると考えられている様に私は感じました。
内容が壮大で、聞いたことの10分の1もお伝えできませんでしたが、日本の森林も今なら時間はかかるけど再生できるそうです。
最悪![ 2016年5月19日(木) ]
何が最悪かと言うと、メタボが最高で最悪状態です。明日は庄原赤十字病院の定期診療日なんですが、数値はどうにかですが、お腹がハラハラです。先ほども市役所のエレベーターに乗ったときに鏡に映った自分のお腹を見て、ハラハラ!
担当の医師は、「林さん、痩せるのは大変だけど頑張ろうね」って毎回、子供を諭すように話されます。毎日の血圧や脈拍、体重、歩いた歩数を記録して持っていくのですが、こんな患者が一番困った患者みたいです。屁理屈は言うけど、実行しないタイプということです。それでも、几帳面に病院にはやってくるのです。
まるで植木等の世界みたいで、「分かっちゃいるけど、止められない」なんです。保健医療課の前は下を向いて歩かなければならない私でもあります。でも、嘘つきにはなりたくない。何とかスリムになって、「どうだ」って言ってみたい。先日も市長が、「どうしてそんなに汗をかくん」って聞くので、「ブタは暑いの」って言ってしまいました。
最悪だと自分で自虐的に書いていますが、本気で思っているのも事実です。母親が、「私より先に死ぬなよ」って良く言うようになりました。そろそろ、決断する時期だと考えています。
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