― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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カープ![ 2016年7月19日(火) ]
昨日は中日戦でしたが、どうしてテレビ中継がないのかと首をかしげたくなります。まあ、我が家はスカパーですから全試合観戦できますが、観れない人はラジオで耳だけ観戦みたいです。
読売新聞は野球に関しては巨人だけを野球チーム扱いで、カープがどんなにカッコ良く勝とうが、凄く粗末な扱いです。それに比べると、中国新聞はええですね、スポーツの野球欄は真っ赤です。でも、この快進撃を考えれば中国新聞が大正解で、読売新聞は超偏向新聞と言えるのではないでしょうか。
昨夜は解説が達川さんだったのですが、アナウンサーが、「中日が2点先行しました」って言うと、「まあ、直ぐに逆転しますよ」って平然と言ってのけました。兎に角、新井を褒めまくって、「打つ方はまあまあ何とかなると思っていたけど、守備がこれほど上手くなるとは思わんかった」と達川さんは興奮気味に解説していました。
野球でも何でもそうですが、ミスから自滅していきますね。昨夜の中日のピッチャーは捕球した球を1塁にトスせず、自らベースを踏みに行きましたが、判定はセーフ。これで流れは一気にカープになりました。そして、とどめは新井のさよならホームランです。皆が疲れが出てくる頃に元気な新井がカバーして頑張っています。もう、優勝の二文字しかありません!
イノシシが出た[ 2016年7月18日(月) ]
我が家の裏山からイノシシが出てきました。竹の子を食べていた頃は大人しくしていたイノシシが、竹の子が無くなったら畑のミミズを食べるようになったみたいです。私が畑の草を刈ったお陰で、食べごろのミミズの匂いがしたのでしょうか。
何も植えていない畑ですから実害はありませんが、4カ所を小池程度にしています。柔らかい土ですから面白かったのでしょうが、元に戻すには結構大変そうです。今日は木酢液を噴霧器で山との境界に撒くつもりです。効果があるかないか分かりませんが、かなり濃い目の木酢液でやるつもりです。
恐らく、両隣りがネットと電気牧柵を張られたので、行き場がなくなり、我が家に向かわざるを得ない状態になったものと思われます。このまま味をしめてもらっては困りますので抜本的解決策を考えなければなりません。センサーライトを複数設置すればどうでしょうか?山との境界をユンボで掘って渡れなくするのもええかも。
先ずは、木酢液で戦闘開始です。猫には相当に効果があることは分かっていますが、匂いをかぎ分ける能力はあるのかな?本村では、イノシシと車がぶつかって大事じゃったという話を聞きましたし、東城でも、「あの道は通るな。イノシシが出ることがある」って注意を受けたり、どうしたらいいのでしょうか。悩んでいます。
被爆ピアノコンサート[ 2016年7月16日(土) ]
今日は、私の家内も会員の 国際ソロプチミスト庄原 認証30周年記念 「被爆ピアノコンサート」が庄原市民会館でありました。被爆ピアノを引き取り調律しておられる矢川光則さんが全国で行っておられるコンサートです。
国際ソロプチミストって何のことって方が多いと思いますが、まあ、一言でいえば奉仕団体です。(詳しくは、色の変わった部分をクリックして見て下さい)30周年の記念行事に何をしようかということで話し合った結果、被爆ピアノのコンサートをやろうとなったそうです。憲法9条問題もあり、平和について考える場を提供したかったのかも知れませんね。
ピアノの音色は私の想像をはるかに超えたものでした。何となく、チェンバロ的な音もしていた気がしましたが、本当に1台のピアノの音には聞こえませんでした。プログラムには、小学生のピアノ演奏があったり、高校生の詩の朗読もあったりし、ソプラノ歌手による素敵な詩の朗読と歌には魅了されました。
庄原コールソレイユによる合唱もり、最後に梅原司平さんの「折り鶴」を会場の皆さんと一緒に歌ってお別れとなりました。今日のハプニングは、来賓挨拶の庄原市長が急に来れなくなり、何の準備もしていなかった米村副市長が急遽挨拶となり、緊張して恐らく何を言ったか分からない状態だったのではと想像します。
高校生に感激[ 2016年7月15日(金) ]
初の試みとして、高校生を対象に議会報告会を企画しました。市内5校の内、庄原格致高校、西城紫水高校、東城高校の3校で実施することとし、本日は、庄原格致高校と西城紫水高校に議員が7名づつお邪魔しました。東城高校は、21日に行います。
私は午前中の庄原格致高校の担当になったのですが、1年生から3年生まで300名からの生徒が体育館に整列して私たちを迎え入れてくれました。今日の庄原の天気は穏やかで、気持ち良い風も入って来て、汗かきの私でも汗が全くでないグッドコンディションでの報告会となりました。これが湿度が高く暑かったらと想像すると、怖いものがあります。
五島議員がパワーポイント使って議会や議員について〇✖クイズを行いリラックスしてもらい議会や議員の役割について説明していきました。何となく、事前学習している生徒もいたのかなと感じましたが、18歳選挙権の導入効果かもしれませんね。そして、生徒からの質問を受け付けたのですが、これが中々面白いことになりました。
丁度、庄原格致高校の生徒は庄原市の地域課題等について、高校生の視点から解決策を探るという活動をしたばかりでしたので、結構、活発な質問が出てきました。答えに窮すると言うことはありませんが、ここまで本気で庄原市の将来を考えてくれているのかと思うと感激しました。私たちも「頑張るぞ」って、元気をいただいた報告会となりました。
「舛添」効果[ 2016年7月14日(木) ]
昨日は東城の八幡自治振興センターで議会報告会を行いましたが、今回は委員会視察を中心に報告している関係からか、はたまた、「舛添」効果からか、費用対効果を疑問視する質問が多かったですね。
どうして秋田まで行く必要があるのか、山梨の耕作放棄地は何が違うのかなど、そこまで出かけて行って勉強して庄原市にどう活かされたのかという質問です。わざわざ税金を使って行くのだから、効果が無いようでは無意味ではないですかというものです。結局、市民の皆さんが言いたいのは、「物見遊山で行っているのでしょう」ということなんです。
私は自分の考え方を正直にお話ししました。「答えは現場にあり」と言われますが、実際に自分の目で見ることに勝るものはありません。写真に撮って、帰ってから担当課に説明しても深い内容は伝わりません。政策は執行者のみが立案するのではなく、担当課の職員、議員、また、市民も巻き込んで総合的な政策に持っていく必要があります。
限られた時間で議会活動をつぶさに報告することは無理ですが、市民と対話することで議員の仕事、議会の役割を再認識することができると思います。これは以前のブログにも書いたことですが、会派で視察に行った内容を全議員に報告し、内容について全員で議論し、採用すべきは執行者に提言すれば、より効果的な視察となるのではないでしょうか。
今日のお昼のニュースで小池百合子さんが、「東京都議会の見える化」と発言されていました。
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