冷えます

[ 2016年12月29日(木) ]

雪が降らないから助かるなんて昨日は書きましたが、凄く冷えて来ています。タイピングしていても寒さで手がかじかんで、上手く打てません。

しかし、予報では土曜日辺りからお天気になって暖かいそうですから、年末から年始にかけてはぽかぽか陽気となるでしょう。先ほどまで知り合いと話していたのですが、「急に寒くなったり、暖かくなったり」と、体調管理も難しいから、高齢者や幼児は大変だそうです。

天然ブリを仲間が仕入れて来てくれましたので、義兄がさばいてくれています。今年は他の刺身は何も買っていません。ブリのみで、お正月を乗り切ります。家内は、「私はお魚は食べれないから問題ない」って涼しい顔ですが、自分好みは沢山購入しているみたいで、冷蔵庫は満杯状態となっています。

会社も今日の午前中で終わりましたので、明日からは完全休暇となります。新年4日からの商工会議所新年互礼会から活動スタートですが、年末年始も忙しくなりそうです。今日は、散髪も済ませてスッキリしましたが、スッキリしていないのは、相変わらず私の事務所です。明日は、大掃除です (^_-)-☆

雪が降りませんね

[ 2016年12月28日(水) ]

今日の中国新聞の県北版に、雪が降らないのでスキー場が困っている的な記事がありましたが、これほど気温が高いと雪が降る感じが全くしません。お陰で、運送関係のお仕事は楽みたいですね。

暖冬みたいですね。年末から年始にかけて、晴れの予報がでています。山間部で少しだけ雪が降るかも知れないみたいですが、積もることはないみたいです。全国各地の神社仏閣に初詣に行かれる皆さんにとっては、晴れた方が良いでしょうが、風情ということからすると、少しは雪景色も恋しいところです。

インバウンドで来られている中国や台湾の観光客は、「雪景色」を期待しておられます。出来れば、少しだけ雪を触ってみたかったり、できたら、雪の上を滑ってみたいみたいです。ですから、スキー場に行って滑りたいという願望はなく、例とするなら、高野の道の駅の駐車場の周りで雪遊びというイメージです。

それと、これは台湾で聞いたのですが、「イノシシの肉の鍋料理」の人気が高いそうです。出来れば、真空パックしたお土産があれば最高とも言われました。台湾ではジビエ料理は高級料理の部類に入るそうです。2月末に台湾から60名のツアーが庄原に来られますが、牡丹鍋を出せば、「また、庄原に」なんてことにならないかな。

2016年も終わりですね

[ 2016年12月27日(火) ]

今年も色々なことがありましたが、今日を入れてあと5日で2016年も終わろうとしています。今年、最大の出来事は、7月に中国からお掃除仲間が庄原にやってきたことです。

ほぼ毎年、中国にお掃除に行っていますが、昨年、20周年記念大会を北京と内モンゴルで行いました。その時に、来年は広島でやりましょうと約束して帰ったのです。そして、7月23日に庄原に入り歓迎会、翌24日には庄原市民会館のトイレ掃除を行いました。広島在住の中国人たちも家族で参加してくれ、大変、有意義な交流ができました。

もう一つの大きな出来事は、11月に台湾にインバウンドの営業に行ったことです。世界旅行博覧会が台北で行われたのに合わせて行った訳ですが、度肝を抜かれる規模でした。広島県のインバウンド担当職員が開拓した旅行社を観光協会の専務理事、観光係長、県の担当、私の4人で営業して回り、何と、3件の商談が成立したのです。台湾では担当が、即決することもあります。

個人的に、これこそは皆さんに伝えたいということがあります。それは、群馬県上野村で日本で初めて稼働しているドイツのブルクハルト社製のペレットガス化発電併熱供給装置を目の当たりにしたことです。上野村の材料で作ったペレットで稼働しており、排熱で菌床シイタケの周年栽培をし、Iターン者60名が働いている点がまた素晴らしい。

来年も超充実した1年となります様、皆様のお力添えをお願いいたします。

消防議会でした

[ 2016年12月26日(月) ]

今年最後の消防議会がありました。メインは、平成27年度備北地区消防組合一般会計歳入歳出決算認定でしたが、全会一致で認定されました。

私の消防議会議長の任期も残すところ3カ月となりました。次の議会は、新年度予算審査となり消防議会の任期も、庄原市議会の任期も終わります。三次市議会から消防議会議員の選出方法はどうなっているのかよく分かりませんが、庄原市議会では、地域性をとっており、旧町から1名の議員が選ばれます。しかし、総領町は議員がいないので、旧庄原を2名としてます。

昔の消防組合は市町村で構成していたので、消防議員は議長がなることになっていたみたいです。今は、三次市も庄原市も合併しましたので、議会の議員が消防議会の議員になります。管理者は、三次市の増田市長で、副管理者は、三次市の高岡副市長と庄原市の木山市長の2名です。消防署職員の給与体系は、三次市の規定を適用しています。

現在の消防の大きな課題は、人材育成です。今もそうなのですが、定年退職する職員が多くなっていますので、中間層が薄いために若手の育成が急務となっています。救急救命士もそうですが、マニュアルの車を運転する機会が少ないために、自動車教習所で運転の練習もする時代となっています。火災も複雑化しており、消火訓練も多様化する必要があります。

従姉妹がやってきた

[ 2016年12月24日(土) ]

母は7人兄妹の6番目ですが、皆は既に亡くなっており、母が一人だけ頑張っています。今日は広島市内で暮らすいとこ夫婦が母を見にやってきてくれました。実は、このいとこは胎内被曝だったのですが、我家で生まれたのです。

生まれてどのくらい我が家で生活していたのかは定かでありませんが、私の母を彼女は、「お姉ちゃん」と今でも読んでいます。伯母さんが若い時には毎年、子どもを連れて我が家に泊まりに来ていましたね。私も子供の頃は、夏休みなどに良く泊まりに行っていたので、母の姉妹でも特別に仲良くしていた家族です。

母も相当に嬉しかったのでしょう、近ごろは寝てばかりだったのですが、車椅子でリビングに出て来て2時間近く皆と話しました。「また来るけえね」って手を振りながら別れましたが、今度会えるのはいつの日か分かりません。いとこが帰ると、「足が痛い」というので、痛み止めを飲ませました。我慢していたのでしょう。

いとこ達も高齢となり、交流することも少なくなりました。今年も歳暮に「広島菜漬け」を送りましたので、「ありがとう」という電話での会話はありますが、直接会ったのはいつだったかと思うほどです。今日は何となく寂しい話題になってしまいました。世の中は、クリスマス・イブなんですね。