久々に朝寝坊

[ 2016年12月23日(金) ]

議会が終わって疲れが一気に出てきた感じだ。昨夜は、夕食をとり風呂に入ったら睡魔が襲ってきたので、10時過ぎには寝ました。そして、今朝、目が覚めたら8時でした。そうは言っても、精神的にも相当に疲れました。

こんな表現をすると誤解を与えそうですが、「久々に緊張感ある議会だった」と言えます。一般質問の傍聴も多かったし、委員会の討論、採決にも多数の傍聴がこられ、身近な問題だけに関心は高かったといえます。そして、今度は自分の番です。来年の改選に向けて動き始めます。巷の噂は気になるところですが、「選挙は必ずあります」。

やはり、地域選挙となるみたいですが、ある地域では未だに候補者の擁立にめどが立っていないところもあります。そうなると、駆け引きですから、「今がチャンス」と捉え、立候補の準備を始める人も表れてきます。若い女性候補も活発に動き始めておられます。私は50歳での挑戦でしたが、あれから12年が経とうとしています。

以前のブログが読める様にしたのですが、9年前の今頃は、「ADSLでインターネット」という時代だったんですね。現在、光ファイバー網を整備していますが、何とか情報過疎から脱却しつつあります。元々、アメリカで安否確認や教育での利用からスタートした光ですので、広域の庄原市は積極的に活用すべきで、ソフト開発を委託することも選択肢の一つだと考えます。

12月議会終わる

[ 2016年12月22日(木) ]

「子ども未来広場整備計画」に関する補正予算案は、本会議でも10対8で減額する修正案が可決されましたので、修正案部分を除いて採決が行われ、一般会計補正予算(第5号)は、賛成全員で可決となりました。

YouTubeをご覧になると争点がどこにあったのか理解できると思いますが、少し時間はかかりますが、上記アドレスをクリックしてご覧になってみて下さい。それにしても、原案賛成の議員7名、修正案賛成の議員6名が討論に参加したことは、過去には無いことだと思いますが、素晴らしい議会なんですかね。

これからのことは執行者が決めることですが、相手があることだけに心配です。討論の中でも医師に庄原へ来ていただくことの難しさを発言していますが、家族があり、子どもの教育等のことを考えると、庄原は勝負にならないくらいの環境だと言えます。だから、今回、決断して下さった小児科医さんには、「ありがとうございます」と言うしかないのですが・・・

笑われました

[ 2016年12月20日(火) ]

今日の中国新聞を読んだけど、「ありゃあ、何ね」、「木質バイオマス事業の失敗と同じことなん」、「意味が分からん」と、複数の方から笑われました。明日の最終日に再度、討論しますが、力が入らんです。明日は、YouTubeでご覧になれます。

昨夜は、異業種交流グループ「4C倶楽部」の忘年会だったのですが、傍聴に来ていた会員から、「修正案賛成の討論がバラバラだったね」と言われました。他の会員からは、「もう少し議会としての力は出せんのか」とか、「執行者は本気で努力したんか」など、歯がゆい感じの意見を沢山いただきました。

冒頭にも書きましたが、明日の本会議では、原案賛成の討論を行いますが、ほぼ同じ内容です。第一委員会室での委員会開催で、ネット中継がありませんでしたが、明日はライブ中継ですので、もう一度、気持ちを奮い立たせて頑張ります。どうして、委員会で修正案が通ったのかを市民の皆さんに理解していただくためにも、丁寧な討論が必要です。

万が一、本会議で、原案に賛成の議員が表れないとも限りませんからね。

異様な光景

[ 2016年12月19日(月) ]

昨日のブログに書いた通り、「運命の日」となりました。本会議後の予算決算常任委員会に、「子ども未来広場(仮称)整備事業(案)」の補正予算を全額減額する修正案が動議として提案され、賛成多数で可決されました。

提案説明は、赤木議員が行いましたが、私には理解できないものでした。正確に記述することができませんので、提案理由を全て書くことはできませんが、議会基本条例がどうのこうのと言っていました。しかし、賛成討論で、そんな提案説明に沿った内容の討論は無かった様に思います。まあ、何を言っても仕方ありません。

私は議場で委員会が行われると思い込んでいたので、YouTubeでのライブ中継もあるだろうと書いたのですが、来年から試行する予定だそうです。期待して待っていらした方があったなら、申し訳ありませんでした。マスコミの方も傍聴されていましたので、中国新聞あたりは詳しい記事を書かれると思いますので、明日の朝刊をご覧ください。

それにしても今日の傍聴は多かったですね。子育て真っ最中の方々や、お爺ちゃんやお婆ちゃんも多数来られていました。修正案に賛同した議員でありながら、小児科医師に関することは殆ど討論で発言されない、何のための修正なのかさっぱり理解できませんでした。修正案を共同提案された方々は以下の通りですので、お考えを聞いてみて下さい。

赤木忠德、谷口隆明、宇江田豊彦、門脇俊照、竹内光義、田中五郎、松浦昇、福山権二、近藤久子、吉方明美、10名です。

明日は運命の日

[ 2016年12月18日(日) ]

明日は、「予算決算常任委員会」が本会議終了後に開会されますが、一般会計補正予算(第5号)に対して減額する修正案が提出されることになっています。「こども未来広場(仮称)整備事業(案)」の用地測量と設計の予算を全て無くす修正案ですから、可決されれば、事業そのものが消えてなくなります。

一般質問が終わった後に委員会は始まります。恐らく、午後2時から3時くらいに開会されると思いますが、減額修正案に対する、反対討論や賛成討論が繰り広げられますので、多くの傍聴を望みます。