― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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愉快な仲間たち[ 2017年1月25日(水) ]
テーマを決めて話すわけでもないが、昨夜の新年会は盛り上がりました。本当に他愛のない話なんですが、笑いが起こるから、酒の力なのかな?しかし、要所要所では、「キラリ」とする話題には真剣に議論するから、これも不思議。
昨日、初めてお会いしたKさんは、「林さんのブログ、面白いですね」っておっしゃって下さったけど、実物はもっと面白いと思われたかな?彼の具体的な仕事内容は分からなかったのだが、何にでも興味があるという雰囲気を感じた。実は、このことが非常に重要で、探求心は生きる力だと私は思っている。
私は元来、「唯我独尊」とまではいかないまでも、自分は正しいという考えの持ち主でした。しかし、世の中には違った価値観を持った方々も沢山おられることを知り、考えに少しだけ幅が出来た様に思います。昨夜の会は、そんな人間の集まりだったのです。主張もするけど、聞く耳は持っているよと。
だから、愉快な仲間たちなんです。昨夜のメンバー中、2名がIターン者なんです。彼らはどこでも暮らせるタイプの人だと思いますが、「庄原で暮らしたい」と明確に発言されます。我々が意識していない庄原の魅力を彼らは感じているのです。それは、住みやすさだけではない、自然の魅力なのか、住民の魅力なのか、曖昧さかな?
今日も新年会[ 2017年1月24日(火) ]
「おいおい、またするの?」って言われると思いながら、正直に書きます。今日は庄原の人と東城の人との新年会を庄原で行います。昨年の秋に東城で飲み会を行いましたので、新年会は庄原となった次第です。
正に異業種の人たちの集まりというか同好会というか、飲んでグダグダ言って楽しもうというものです。ただし、後ろ向きの話はしない、前向きな人間ばかりです。そもそもは、Facebook繋がりから始まったのですが、年数が経ってくるとディープな話題も出てきたりして家族ぐるみで付き合う感じにもなってきています。
想いは、「庄原を盛り上げていきたい」という1点なんですね。その方法(手段)に関しては、それぞれの考え方がありますから、統一した会話とはならないので、何を言っているのかさっぱり分からない状態と化します。そして、最後には何となく納得したというか、「頑張ろう」的なところでお開きとなります。
今日は初参加の若者が1名いますので、先ずは彼の思いを聞いてみたいと思います。先ほど、〇〇さんの息子と言われた時には合点がいかなかったのですが、思い出しました。何となく楽しいお話が聞けそうな予感がします。こうやって仲間が増えていくことで庄原が元気になれば一挙両得というものです。
ある新年互礼会[ 2017年1月23日(月) ]
毎年、ある小さな集落で開催される新年互礼会に招かれています。昨日は所用で少し遅れて行ったのですが、のっけから、「乾杯は代わりにしといたけえ、まあ、座れ」ってな調子で、ワイワイやるのです。
ご多分に洩れず、少子高齢化社会を地でいっている集落ですので、来れない人も増えてはいますが、年に一度の新年互礼会ですので頑張って歩いて来られます。かなりのご家庭で代替わりして、我々の年代が中心となってきていますので、遠慮は無く、「さあ、飲め」ってな訳で、農業問題や害獣問題などを酒の肴にして延々とやるのです。
この集落に県立広島大学出身の若夫婦が暮らしているのですが、地域の農業の担い手にならないかとラブコールを受けています。どこも同じですが、子どもたちは都市部で暮らしており、このままでは10年後の農業の予想はできない状態です。ですので、稲作だけでなく、周年で農業ができる仕組みを作ればと皆で知恵をだしているところです。
そこで、大問題は、イノシシとシカの駆除です。備北丘陵公園に隣接する地域ですので、猟銃の使用が規制されています。公園で繁殖したイノシシたちが里に出没して田畑を荒らし回ってもなす術がないのが現状です。今は、年中、イノシシやシカも活動するので、年中、捕獲できる制度を導入する必要があります。処理場を作っても肝心の肉が来なければ、タダの箱ではないのかな?
今日は神楽でした[ 2017年1月21日(土) ]
板橋東自治会で毎週土曜日に行われている、「サロン事業」に今日は参加しました。というのは、口和の常定神楽団(正式名称は別にある)の公演があるので、「是非、観劇においで下さい」とのお誘いがあったからです。
私の知り合いがやっているとは聞いていましたが、初めて観る神楽のスタイルで、腹を抱えて大笑いしました。トウハチというとぼけ役の人と刀を持った武士風の人が鬼退治に行くというストーリーで、その場面場面で、この二人が掛け合い漫才みたいなことをするのですが、その田舎言葉が何とも軽妙で、観客とのやり取りもありで、本当に大笑いの連続でした。
私が驚いたのは、鬼や大蛇を演じていたのが男子中学生だったということです。笛は女子中学生で、太鼓は男子中学生という、中学生を中心とした神楽団と言っても過言ではありません。最初からそうだったのではないと思いますが、親の神楽を見ているうちに、「僕もやる。私も笛をやる」ってことになったのかなと想像します。
ですから、親子で演じていたりしますので、息が合っているんですね。正確に人数を数えなかったのですが、お母さんも何人か来られており、15人程度おられたのではないでしょうか。家族で神楽を楽しむって素晴らしいことですね。私のFacebookに写真や動画を載せていますので、環境がある方はご覧になってみて下さい。
歩いて思うこと[ 2017年1月20日(金) ]
正月明けから、「歩け歩け運動」をしていますが、私が住む地域には高齢者だけの世帯があったり、若夫婦だけの世帯、若夫婦+子どもの世帯、独身のアパートと、レパートリー豊かと言えば良いのか、混住ですね。
庄原市内でもこれほどの地域は無いのではと思います。ここ数年で、様変わりしました。具体的には、ザ・ビックからザグザグにかけてのバイパス沿いです。バイパスから少し内に入ると、新築の一戸建てやアパートが雨後のタケノコ状態で出現してきます。確かに、複数の商業施設がありますから、便利は便利です。
殆どの家は留守で、お話しすることはありません。まれに主婦らしき女性がいらっしゃることがありますが、たまたま、お仕事が休みなのかも知れません。そうは言っても、新築の家をキャッシュで購入するような若者はいないでしょうからね。家の外観しか分かりませんが、高気密高断熱であることは間違いありません。快適でしょうね。
私の勝手な意見を書かせていただくと、平屋がええですね。平屋は敷地面積を必要としますが、足腰には優しいし、使い勝手もいいと思います。そんな素敵な平屋の家を数軒目にしました。今日はポストがない家が2軒ありましたが、郵便物はどこに置かれるでしょう。かなり探したのですが、ありませんでした。
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