― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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夢を現実に[ 2017年11月13日(月) ]
湯崎さんがダントツで当選でした。当確がテロップで流されたのが、8時10秒ですよ!凄すぎるじゃないですか。それも、投票数が総得票数の90%という信じれないものでした。ただ、投票率は31.09%で、過去3番目の低さでしたね。
湯崎知事は夢を現実にしてきておられるから信任されたのでしょうが、今度は、私の夢を現実にする番です。そう、近頃ずっと書いている、山のことです。来週の異業種交流Gの勉強会で発表する山のことを今日は1日纏めていたのですが、書きながら、何とか「発電+熱供給装置」による野菜・果物の周年栽培が出来そうと感じています。
思えば、日本各地のバイオマス発電所を視察したり、森林組合を訪ねたり、ドイツに3度行ったりと、最初は形も見えなかった夢が、徐々に姿を現してきています。遠回りしたこともあるでしょうが、無駄なことは一切なかったと確信しています。これから、ペレット工場の問題、山の境界確定の問題と、難題山積ですが、産業興しを現実のものとしますよ!
これまでは私の頭の中だけの夢だったかも知れませんが、確実に仲間が増えています。同じことを言い続けてきたおかげで、これまで私たちがやってきたことが繋がってきました。大きなことは大きな会社にお任せして、自分たちの身の丈に合った、多くの人が関われる田舎の産業興しをやっていきます。
タイトル無し[ 2017年11月12日(日) ]
今日は、農大祭と某企業のイベントのハシゴをしました。どちらも工業団地にあるのですが、農業技術大学校は農作物の展示即売と、何故か、肉の販売には長蛇の列でした。某企業は新築移転の総合展示会でしたが、中々の人出でした。
奥さんはシクラメンを買ったのですが、今年は上手くできなかったそうで、品数が少なく、もう少しで売り切れるところでした。白菜も出来が悪かったみたいで、とても漬物にできる代物ではありませんでした。しかし、大根は沢山できていましたね。聞く所によると、定年後に農大に入学し農業の勉強をされる方も結構多いそうです。
昨日は、西城紫水高校の創立90周年記念式典に出席しましたが、個人的感想として、もっとまちぐるみで祝うものが欲しかったですね。生徒代表挨拶でも、地域と共にという言葉を何度も言っていましたので、地域をあげての記念式典と関連行事が行われていたらと、少し残念でした。これからも存続の危機が続く感じを受けましたが、地域との関わりがカギを握ると思います。
昨日は、庄原実業高校でも学園祭が行われたみたいですが、確かに庄原には学校が多いことは事実です。高校は、支援学校を含めて5校あります。それに、農大と県大です。こう書きながら、未来永劫、このまま存続できるのかと、自問自答しています。
明日は投票日[ 2017年11月11日(土) ]
投票率だけが心配な県知事選挙ですが、過去最低なんてことにならないかと心配しています。2期8年の実績を現職は強調されていますが、庄原市ではあまり実感がありません。私が直訴した山への取組を実現して頂ければと願っています。
山のことを言い続けている私ですが、数年前に知事に森林政策に関する直訴状を手渡しました。私の分析を加えながら、儲かる森林経営について書かせてもらったのです。今月の異業種交流Gの勉強会では、私が山について話すことになっていますが、纏めるのに苦労しています。直訴状の時もそうだったのですが、何故、山から木が出ないのかという説明が難しいのです。
県の1人の副知事は流通大手のイオンG出身ですが、知事から山の問題を解決しなさいとのミッションが与えられていると言われていました。しかし、木を流通させるためには何をすべきか、課題を洗い出し、解決するには相当な時間がかかります。山の政策は連続性が重要であるのですが、その連続性が邪魔をしていることも沢山あるのです。
次の4年間を託す知事には、何としても、広島県の林業政策を素材生産業者の言いなりではない、個人の山主がやりがいを見いだせるものに転換して欲しいのです。そんな思いを込めて、明日は湯崎さんに投票します。県の林業担当者はスーツに革靴です。山に入ったこともない職員ばかりだと思います。林業も農業も現場が一番でないとダメです。
今日も超充実[ 2017年11月9日(木) ]
何でもかでも受ける性格は困りますね。「できない」ということが言いたくないので、「できる」と直ぐに言ってしまう私ですが、少しオーバーワーク気味です。現在私が抱えている仕事というか役回りは、一体どれくらいだろうか?
自慢している訳ではありませんが、本当に複数の仕事を同時進行的にこなしています。これってネット社会だからできることかもしれませんね。でも、ネット社会は自分の頭で考えることが少なくなる気もします。特に検索サイトは便利ですが、上辺だけをなぞった様な感じがします。自分で探して悩んで見つけたものとは異質です。
と言いながら、パソコンを取りあがられたら万事休すです。明日は庄原赤十字病院での定期診療ですが、病院の先生もパソコン依存症ですので、パソコンが無くなれば商売あがったりとなります。私の担当の先生はパソコンも活用されますが、自分の手で患者に触って診察されます。問診とか、触診とかいうのでしょうが、患者は非常に安心できます。
やはり、健康なればこそです。さあ、明日も頑張って働きましょう。土日に急な遠征があるかも知れませんから、できるだけ仕事を片付けておかなければなりません。
里山トライアスロン&狼煙祭り[ 2017年11月8日(水) ]
今日はイベント告知です。中国新聞でも取り上げていただいた「里山トライアスロン」ですが、11月23日の勤労感謝の日に板橋さとやま学びの森を会場に、自治振興区の「狼煙祭り」とのコラボ企画として実施します。
昨年までは、里山トライアスロン、狼煙祭り、山の日と3つのイベントが学びの森でバラバラに開催されていました。同じ日に開催しながら、運営は別々と言う非効率なものでしたので、今年からは3つの組織がが実行委員会形式で統合して開催することにしました。新聞記事で初めて里山トライアスロンを知り、興味を持った方々も多いみたいです。
今回は試行的に、子ども向けに「竹馬レース」と「焼き芋」もやってみることにしています。狼煙自体は昼前に点火なのですが、午前10時30分位からトライアスロンの第1レースは始まりますので、レースの合間に竹馬レースも始めるつもりですが、焼き芋は午後からになると思います。参加は自由ですし、無料です。更に、お昼は自治振興区からカレーとお結びが無料で振舞われます。
トライアスロンについては薪割りなどがありますので、子どもは参加不可となっています。大人の参加者については、参加料1000円をいただきます(保険料含む)。大体、1レース30分程ですが、山の中のランもありますので、体力に自信のある方はドシドシ参加下さい。情けないですが、私には絶対無理です ((+_+))
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