14番だそうです

[ 2017年12月1日(金) ]

今日の午前中が一般質問通告の締切りだったのですが、意図した訳ではありませんが、どうも最終ランナーの14番みたいです。これまでの例からすると、12月19日の午後2番手かと想像します。

多いと聞いてはいましたが、議長を除く19名中の14名の一般質問者は確かに多いです。恐らく、議員研修で習ったことを実践しようという皆さんの意気込みでしょう。私は昨日のブログに書いた通りのことを質問するのですが、通告はいたってシンプルで、僅か5行です。これまで何度も質問している内容ですから、執行者も、「またか」だと思います。

私はいつでも本気でぶつかっていくのですが、答弁は肩透かしになることが多いですね。答えられないことを聞いているのではないのですが、私の意図するところを理解いただけないのかも知れません。紙に書かれている文章を読んで解釈する訳ですが、行政から出る文章は、多様な解釈が可能という不思議な文章なんです。

その典型の様なのが、「地域おこし協力隊」という制度なんです。総務省は、「何をされても結構です」と言うので、各市町村の運用は独自で結構な筈なんですが、他市町村の例を参考にしてなんて訳の分からない言い訳を言って、似たようなことをすることで安心しているみたいです。創意工夫という言葉がありますよね。

一般質問

[ 2017年11月30日(木) ]

今日は県庁に行ったりして、一般質問の通告ができていません。明日の正午が締め切りですので、これから何とか通告書を書き上げなければと思っています。大枠は大体決めているのですが、細部は今から考えます。

9月議会で徳永議員が行った、「地域おこし協力隊」の続編を私が行うつもりです。五島議員も続編をするみたいですので、重複した質問を避けるためにもすり合わせをする必要があります。どうして上手く機能しないのかという点を質すつもりではありますが、結局は、ミスマッチなんだと思います。

私は以前から、目的をもって協力隊員を入れなさいと言っているのですが、どうも理解していただけないみたいです。目的とは、定住を見据え、農家や林家を育成する協力隊制度の導入なんです。イノシシの害を防ぐとか、定住対策とか、職員でもできないことを隊員にミッションとして与えることに、私は疑問に感じています。隊員は下請けではない。

そんな内容をいつもの様に大きな声でやるつもりですが、問題は、答弁です。はやし高正の主張で終わったのではダメなんです。どうして上手くいかないのか、その分析を聞きたいのです。そして、どういう対応をしたのか。協力隊員に過度の期待をしてはいけません。協力隊員はみんなで育てることで地域に根を張ることができると考えます。

電気牧柵設置

[ 2017年11月29日(水) ]

今日は義兄に手伝って貰い、電気牧柵を家の周りに設置しました。小雨の降る中での作業で大変でしたが、何とか設置完了となり、先ほど試運転をして動作を確認しました。今晩辺り、イノシシの悲鳴が聞けますかな。

それにしても疲れました。義兄はシルバー人材センターで植木の選定や草刈り作業などしており、動きが私とはまるで違います。畑にも電柵を設置したのですが、最初に防草シートを敷く作業から始め、次に等間隔にポールを立て、ガイシをセットし、アルミ線を張っていきました。中腰での作業ですから、腰にきましたね。

土曜日は集落あげての電柵設置作業ですが、予行演習は十分にできた感じです。先日のブログにも書いた様に、草刈りをしていたらイノシシは出て来ていなかったのですが、習性が変わったのでしょうね。隣の家の人が、「これだけ囲えばイノシシの行き場もなくなるのう」と言われましたが、二度と畑を荒らされたくないですからね。

先輩と飲み語る

[ 2017年11月28日(火) ]

昨夜は同窓会の役員会があり、「やるか」ということで、先輩3名と久々に一杯やりました。60歳代2名、70歳代2名という構成でしたが、「健康問題」、「跡継ぎ問題」という課題を共有していることが分かりました。

「考えてみると、40代が一番働けていた気がする」という先輩の意見に、「私もそう思う」と相槌を打ちました。その先輩とは2歳違いなのですが、実は、私が40歳の時に出会ったのです。当時は、良く飲み、良く語っていました。そして、お互いに刺激を受けながら、本気で切磋琢磨してたことを思い出します。

残る2名の先輩は50歳代であり、「落ち着いている」という当時の印象でした。私は50歳代は市議会議員として働いた訳ですが、落ち着いているという雰囲気でなかったことは間違いありません。「生意気だったよのう」という先輩もいれば、「いや、ワシはそうは思わんかった」という先輩もありで、酒の肴になった私です。

定期的に同窓会を開いてきたことが、今となっては凄い思い出になっています。しかし、「20年、同じ人間が同窓会をやってきたことは問題で」という先輩の言葉に、違う意味での「跡継ぎ問題」が重くのしかかってきています。同窓会という言葉を聞いて皆さんはどう感じますか?私は、先輩・後輩という勉強をさせていただいたと感じています。

ついにイノシシ対策

[ 2017年11月27日(月) ]

これまで、「我家の周りにはイノシシはでない」って公言していたのですが、周りの農家が電気牧柵を張り巡らした結果、対策を施していない我家の周りに夜な夜な出没するようになりました。

草刈りを几帳面にしていれば大丈夫と考えていたのですが、どうも、イノシシの思考回路も進化している模様です。畑を耕した記憶がないのに、キレイに耕起した様になっているではありませんか。これ以上は掘り起こさないだろうと直さずにいると、ドンドン広い面積を開墾してくれました。

見た目も悪いので、重機できれいに整地してもらいましたので、我家の周りをぐるりと電気牧柵を張り巡らすことにしました。集落としても個別対応には限界があるので、現在、非農家も含めた全戸の協力を得て集落の周りに電柵を張り巡らすことを協議しています。シカの問題も出てきていますが、動物園に暮らす人間の気持ちです。

いたちごっこならぬ、「イノシシごっこ」の様相を呈していますが、山をキレイにすることが根本的解決策ということは分かっていますが、一気に山をキレイとはなりません。先日お邪魔した世羅町では、山と耕作地との間をバッファゾーンとして10m程度、伐り込むと言われていました。電気牧柵の設置・維持管理を考えれば、こちらが良いのかなと思えます。