― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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雑草談義[ 2018年3月28日(水) ]
暖かくなってくると一気に雑草が生えてくる。お隣さんに、「毎年、違う雑草が生えるけど不思議」と言うと、「牛の飼料に混じっている外国産の草の種が流れるからじゃろう」と言われたが、確かにそれもあると納得。
鳥が運んでくる(糞)各種雑草もあるけど、ゲリラ豪雨で裏の畑から流れてくる水に外国産の種が混じっているみたいで、今年は何故かポプリみたいな花が沢山咲き始めている。恐らくアメリカからやってきた牧草を食べた牛が排泄した中にあったのだろうが、今年の花なら許せるが、数年前からの偽ひまわりの花には往生させられた。
外来種と言われる動植物が話題になるが、我々の周りにも結構多く生息している。一時は減っていたヌートリアだが、何故か増えているそうだ。ブラックバスしかり、何気なく池や川に放した外来種は凄い勢いで増えていく。最初は何気なくだったのが、在来種を駆逐するほどになると今度は取り締まりとなるから厄介だ。
植物に関しても、中国自動車道などを走るトラックの積み荷から飛んだ種子が沿線で発芽し勢力を拡大していくみたいだ。今は少し勢力が落ちてきた偽ひまわり(正式名称を知らない)などはその類だそうだが、一時は在来種は駆逐されそうになったから驚きだ。考えるにアメリカはF1が主流だから絶えるのも早いのかも知れない。
作り出された動植物を食べている人間はどうなるのだろうか。大腸ポリープとの因果関係を疑う私であった。
パンダ議会終わる[ 2018年3月27日(火) ]
昨日で3月議会は閉会しました。正月明けからのパンダ騒動でしたが、私たちの会派が中心となって提案したパンダ関連予算を減額した修正案が可決されました。テレビ報道、新聞報道と過熱気味でしたが、これでパンダ騒動は収束しました。
パンダ議会と言っても過言ではない程のヒートアップ状態だった3月議会ですが、議会には何の説明もなく始まった今回の騒動に議会は振り回されました。確かに執行者には事業の提案権も予算の執行権もありますが、ならば、何でもできるのかということにはなりません。議会があらゆる角度から精査し議論して妥当性を探り、「議決権」を行使するのです。
今回の修正案の骨子は、「国際交流事業は民間の出番ですよ」だったのです。官と官が勝手に握手して国際交流だということに我慢がならなかったというのが私の本音です。2年後に迫った綿陽市との友好交流30周年は、庄原市日中親善協会、庄原国際交流協会を中心とした民間が主導するものにする必要があると考えます。時の政府の考えに翻弄されない交流です。
その観点から、パンダセンターを訪問するための市長や職員の旅費や交流経費等126.6万円を減額し、73万の友好を探る協議会費や旅費を残したのです。一部減額修正とした思いを一般質問や減額修正の提案理由でも述べましたが、73万円は日中親善協会と国際交流協会の協議会立ち上げの経費とし、民間交流の調査研究を始めるべきとの考えです。
これから庄原市日中親善協会と庄原国際交流協会による民間交流の調査研究が始まりますので、ご期待下さい。
維持管理経費[ 2018年3月26日(月) ]
昨日は地元 板橋東自治会の総会が行われました。今年は役員改選もなく、質疑も殆どなく、1時間あまりで終わってしまいましたが、懇親会は大変盛り上がりました。アルコールが入ると皆さん饒舌になられます。
自治会費を1戸当たり年間12000円にしているのですが、皆さん貯金がお好きとみえて、200万円以上の予備費が残っています。しかし、庄原市から公民館隣にある旧農村青年会館を無償で頂いたのですが、年間の維持管理費が約10万円かかりますし、将来の修繕費も必要となりますので、これからも貯蓄に励まなければなりません。
実は、板橋東自治会と板橋西自治会が共同使用している「板橋会館」なる建物が板橋小学校の下にあります。底地は大昔から板橋東西の住人100名以上の共同登記となっており、売買することもできない状態です。管理経費として東西で年間25000円づつ拠出していますが、エアコンも壊れていますが修理費が出せないのが実状です。
集会所などの地元移管を受けるということは管理費用が発生するということを頭に入れておく必要があります。私が住む板橋東自治会1班は15軒で神社を集会所として使っているのですが、各戸年間12000円積み立てて維持管理経費に充てています。今年は本殿の屋根の修繕を予定していますが、150万円程度必要みたいです。
そして最後に最大の費用が発生することを肝に銘じておく必要があります。それは、役目を終えた建物は解体撤去しなければならないということです。
今日は卒園式[ 2018年3月24日(土) ]
今日は、敷信みのり保育所の卒園式でした。24名の卒園生が4月からは小学生となりますが、先日の板橋小学校の1年生と比べると、1年という期間での成長には驚くものがあります。どんな小学生になるのか楽しみです。
来賓の方々と話したのですが、一昔前なら聞きなれた苗字ばかりだったのですが、初めて目にする苗字が結構多くありました。板橋西から新庄西にかけての宅地開発で新しい家を建てられた人たちの子どもさんだろうかと想像した訳ですが、大体、当たっていると思います。庄原市内で唯一人口が増えている敷信自治振興区ですからね。
早いもので、みのり保育所の卒園式も11回目になるそうです。板橋保育所と実留保育所を統合し、新たな場所に新築移転するということでは多くの皆さんと激しい意見交換をした記憶があります。更に、運営を指定管理で行うということでは、議論というよりも喧嘩に近いものがありました。誰もが経験したことのない公設民営の保育所の誕生でした。
「時が解決してくれる」とは良く言ったのもので、みのり保育所も地域に溶け込み、卒業後は板橋小学校に通う子供も多く、一体感が醸成されてきました。全く想像もしていなかった展開であり、これから益々、地域のあり様も変化してくると思いますが、「やればできる」ということは地域の皆さんの自信へと繋がります。
次代を担う子どもたちは、庄原市の宝です。宝は磨くことでもっと輝きます。
卒業式でした[ 2018年3月22日(木) ]
今日は地元 板橋小学校の卒業式があり、24名が巣立っていきました。式場に入って来るときはロボコップ状態の子が殆どでしたが、式が終わり退場する時は、上手く表現できませんが、「晴れやかな」表情となっていました。
私は来賓席ですから、卒業生の表情も良く見えますが、カメラ片手の親御さんは子供を正面から撮れるチャンスは少なかったのではないでしょうか。それにしても、今日は多くの保護者が来られていましたね。子どもたちは卒業して中学生となる訳ですが、期待に胸膨らませんている今が一番楽しいのかも知れません。
私は他所の小学校の卒業式や入学式に行ったことがないので、板橋小学校だけしか知りませんが、私が卒業した小学校ですから自信を持って校歌が歌えるのが嬉しくて仕方ありません。卒業して何十年と経って校歌が歌えるのは正に喜びと言えます。卒業式のフィナーレは生徒全員での合唱だったのですが、練習もしたのでしょうが、実に上手かった。
生徒の服装も自由だったものが制服に変わり、一体感というか、締まった感じを受けました。それと在校生の表情も素晴らしく、1段階昇ったんだと実感したのでしょう。こうしてみると、節目は大切だということが子どもたちにも理解できたと思います。はて、18歳と20歳問題、統一して下さい。
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