同窓会でした

[ 2018年4月23日(月) ]

我が母校、三次高等学校の創立120周年記念式典と講演会、記念祝賀会が21日に開催されました。創立は、明治31年4月20日です。今回の記念式典と講演会は生徒が企画運営したそうですが、「お見事」でした。

記念祝賀会で、「生徒に任せると言うことは、我々の忍耐が試される」ということですという趣旨の校長挨拶がありましたが、学校全体での取り組みだったのです。全てが完璧といく筈もありませんが、手作り感が良かったですね。100周年の時はと考えると、同窓会が主体で記念式典などを行った様に記憶しています。

式典の最後に、同窓会長から学校長に1000万円の奨学金が贈呈されたのですが、同窓会長の挨拶に、「120年前の開学時から広く寄付金を募って奨学金としていた」とありましたので、これも三高の伝統と言えます。記念祝賀会は午後6時から始まったのですが、300名超からの同窓生や多くの来賓で会場は超満員でした。

各卒業年で10名は集めなさいというノルマがあったのですが、我々48年卒は12名でしたからクリアーしました。大抵の学年がクリアーしたので、超満員になったといえます。そして、盛り上がって多くの同窓生は三次の夜のまちに消えていきました。我々は8名が2次会に行きましたが、話題は既に8月の同窓会のことでした。

コンビニ戦争

[ 2018年4月20日(金) ]

今日は冷房を入れました。それもそのはずで、29℃もあります。このままなら一気に夏に突入となりますが、(そんなことにはならないでしょうが)一番困るのは、服装です。午前中はスーツ姿で、午後からは短パン半袖でいきますかね。

セブンイレブンの回し者ではありませんが、アイスコーヒーへの対応はかなり前から準備ができていました。ですから、何のトラブルもなくアイスコーヒーがバカすか売れています。コンビニ戦争に勝利するには顧客満足度を上げるのが一番ですからね。西城では、セブンとファミマが熾烈な争いを展開しているそうですが、住民には良いことなんでしょうかね?

東城にはローソンが開店する準備をされていますが、ここもコンビニ戦争に突入みたいです。そうなると、個人商店にとっては、より厳しい環境となることは間違いありません。ご近所の高齢の方々が気軽に行けるお店は、馴染みの個人商店なんです。そして、目的の一つはお喋りの井戸端会議なんです。ひょっとするとローソンは高齢者対象の店舗かも知れませんね。

注意しましょう

[ 2018年4月19日(木) ]

田圃の畔草を焼いていたら風にあおられて付近の山に燃え移るという火災が多発しています。「大丈夫、これくらいなら」という気持ちで野焼きをするのですが、風が吹くと事情は一変します。

昔なら、ご近所が駆けつけて延焼を防ぐこともできていましたが、ご近所さんも殆どが勤めに出ておられ、家にいるのは高齢者ばかりですので消火ということには中々なりません。ですから、119番通報となります。更に、地元消防団にも連絡が入りますので、団員も招集されます。そして、緊急放送で場所も流れますので、問い合わせの電話が鳴りやまなくなります。

しかし、誰も火事になるとは思わずに草に火をつけるのです。上からつければ大丈夫というものでもなく、消すのは火に向ってと言いますが、出来るものではありません。私は、出来るだけ草刈りをして集めてから焼くようにしていますが、畔に燃え移ることもありますので、目をはなすことはできません。それと、独りではしません。

近頃の火災の原因は野焼きが多いのですが、草刈りが大変だからということも関係していると思います。我家の隣の一木町では防草シートで畔を覆っておられます。黒い防草シートですので、景観は?ですが、草刈りをする必要はありません。結論から言うと、草刈りをしなくてもよい、丈の伸びない草を開発して欲しいですね。

農家は草刈りで寿命が縮まると言われています。 ((+_+)) 冗談です!(笑)

継続は力なり

[ 2018年4月18日(水) ]

やはり、「答えは現場にあり」を実感した。昨夜の口和会場は、画期的な参加人数だった。何と、16名の方々が来て下さり、活発な意見交換ができた。5回目の報告会で初めて二桁となりましたが、続けることの大切さを実感しました。

自虐的かも知れませんが、口和会場は人が来ないと勝手に思い込んでいました。最低記録は、1名ですからね。しかし、昨日は違いました。これではいけないと、活動報告書も各戸に配布し、街宣車も走らせました。五島議員も電話で、「来てください」とお願いもしました。義理と人情の報告会だったかも知れませんが、内容は濃かったと思います。

未来懇談会とサブタイトルがついている報告会ですので、非常に前向きな発言が多かったです。昨夜は初めて、ワールドカフェもどきを導入しました。付箋に質問事項を書いていただき、内容により分類しホワイトボードに貼り付けます。それぞれの意見を取り入れながら議論していくので、参加意識が格段に高くなり、活発な意見交換となりました。

面白かったのは、「そりゃあワシが書いたんじゃが、説明する」と発言された時に笑いが起きたことです。昨夜の雰囲気は、市民と議員という関係ではなく、どうやったら庄原市が、口和が良くなるかという仲間の集まりという感じでした。「答えは現場にあり」ですので、住民が積極的に関与せずに課題解決とはなりません。そんな力を感じた昨夜の未来懇談会でした。

答えは現場にあり

[ 2018年4月17日(火) ]

昨夜の会派活動報告会は、途中から、「市政懇談会」になりました。議会の議員が行う報告会には限界があります。市民の方々は議会のことを聞きたくて来られているのではないことが昨夜はハッキリと分かりました。

三次市の市長をされていた村井さんがこう言われたことを良く覚えています。「住民の意見を聞ける場は、市政懇談会である」と。丁度その頃、庄原市では市政懇談会を開催する地域を減らし、発言できる人も限定した、市政懇談会とは言い難いものになっていたのです。そんなことを村井さんに言ったら、「何で折角のチャンスを放棄するのか」と言われました。

住民の不満は確実に増しています。自治振興と言いながら予算は一律20%カットとは何事かと叱られました。サロン事業の予算もカットされ、「言うこととやることが違い過ぎる」とも。「議会は黙ってみているのか」と、兎に角、叱られてばかりでした。「パンダなんて何事なら、すべきことは沢山あるじゃないか、何を考えているんなら」と畳みかけられました。

確かに、議員にでも言わなければ誰に言うです。農林業の振興と言いながら、市役所にはプロはおらんじゃろうがと言われる始末。最後には、議員が諦めたらお仕舞だから言い続けて市役所内部を改革して下さいと注文をつけられました。もっと議会も議員も力をつけて執行者と対峙する様でなければ、「是々非々」という言葉は虚しいものとなります。

「答えは現場にあり」と良く言われますが、現場に足を運んで住民の声を聞くことは執行者の大切な使命です。