― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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明日から東京[ 2018年5月9日(水) ]
明日から「第10回2018年度 日本自治創造学会 研究大会」が東京の明治大学アカデミーホールで開催されます。暫く参加していなかったのですが、今回は多彩な講演者の講演を楽しみに参加することにしました。菅義偉官房長官の講演もあります。
「人生100年時代の地域デザイン ~人口減少社会に向き合う地域社会~」がテーマですので、それに沿った7つの講演が2日間あります。菅さんの演題は、「人生100年時代の政府の取組み」ですが、どんなお話が聞けるでしょう。国土交通省住宅局長 伊藤明子さんの「空き家対策と活用策」も興味のあるところです。
政務活動費で参加する訳ですが、どの程度の税金を使わせて頂くのかお知らせしましょう。1泊2日のホテルと往復航空券がパックになったものを活用し、1人当たり28,700円。飛行場までの往復は自家用車借り上げ料4,070円(4名乗車)、飛行場駐車場代1,200円、都内移動電車賃 1人当たり 約1,500円ということで、1人当たり合計が大体、32,000円となります。それにセミナー参加費が15,000円ですので、47,000円となります。
政務活動費は1人月額3万円です。受講料、交通費、宿泊代には使えますが、当然ながら飲食には使えません。明日は午前7時に庄原を出発し明後日の午後8時過ぎに帰って来ます。研修に行った成果は議員活動に活用させていただき、市政に反映させていきますが、市民の皆さんに活動内容をお知らせすることも重要と考えています。
庄原自治振興センター[ 2018年5月8日(火) ]
昨日は企画建設常任委員会の視察調査として、「庄原自治振興センター」に出向き役員さんたちと意見交換させていただきました。大きな課題は、市民会館と自治振興センターが同一の建物の中に併存していることによる使い勝手の悪さです。
そもそも、庄原自治振興区には独立した公民館がありませんでした。庄原市内で最も大きな自治振興区でありながら、拠点施設が無かったということになります。どうしてそうなったのか私は知りませんが、合併を期に自治振興区となったことで一気に表面化したみたいです。確か昔、市民会館内に中央公民館というものが存在していたような気がしますが。
庄原自治振興区は庄原市の中央に位置し、振興区を構成する自治会は33あります。町名で言うと、本町、東本町、西本町、中本町、川手町、大久保町、宮内町、永末町です。これは想像ですが、合併前は各自治会にある各種集会所等で対応されていたのではないでしょうか。私の住む敷信も、今でいう自治会は、自治振興区であったり自治会であったりしていました。
旧庄原市では、自主公民館活動が確か平成元年から始まったと記憶していますが、どうなっていたのでしょう。事実として独立した公民館が無い訳ですから、自治振興センター(公民館)新築は当然の要求だと思います。自治振興センターと市民会館とは機能が全く異なるものです。先ずは、建物の内部をつぶさに見て下さい。
凡事徹底[ 2018年5月7日(月) ]
平成13年に「日本を美しくする会」の年次大会を庄原で開催し、記念講演を鍵山相談役にお願いしました。その時の録音テープが事務所のキャビネットにありましたので、聞きながら整理整頓したのですが、「凡事徹底」と改めて気づきました。
今から17年前の講演ですが、全く色褪せない鍵山相談役のお話にグイグイ引き込まれていきました。当時は、鍵山先生の追っかけをしており、仲間を誘っては各地に出掛けていました。この時の年次大会には、全国各地からお掃除仲間が集まって来て下さり、参加人数も200名を超えるものでした。確か帯広から来られた方もいましたね。
この頃から中国に鍵山先生とご一緒する様になったのだと思いますが、今でも語り草となっている青島ビールがあります。私たちは大学のトイレ掃除が終わると掃除道具を洗って干すのですが、乾く間、鍵山先生とホテルのレストランで青島ビールを飲みながら先生のお話を拝聴していました。時には、講演会では聞けない趣味の話題でも盛り上がりましたね。
鍵山先生が心掛けておられることは、「人を喜ばせる」ことだと私は感じています。ですから、先生と出会った人は間違いなく先生のファンになります。偶然に広島空港で出会った時も、「林さん、青島ビールやりますか」って誘って下さり、羽田から東京の私の目的地まで先生が連れて行って下さったのです。
「凡事徹底」は、全てのことに対して手抜きをせず、自分に出来る限りの努力を払い、決して諦めないことだと思います。
ゴミの山[ 2018年5月4日(金) ]
昨日から事務所の模様替えをしようと頑張っているのですが、古い書類の山に往生しています。その時は、「必要だから残しておこう」と棚に入れるのですが、殆ど日の目を見ることはありません。今ではクラウドの世界ですからね。
これまでは焼却すれば片付いていた書類ですが、クリーンセンターで焼却出来なくなりましたので、シュレッダーにかけて工業団地の古紙回収業者に持ち込まなければなりません。全てがオープンにできない内容でもないのですが、万一を考えるとそのままでは業者にだせません。書類の日付からすると、9年前から棚で眠っていたみたいです。
実は、9年前も事務所の模様替えをし、その時も相当の量のゴミを廃棄した記憶があります。何故、模様替えをしたのか思い出しました。ある整理整頓されている事務所を訪ねた時、「どうやったらこれほどキレイにできるのですか」と尋ねました。すると、「必要なものだけを残す」が回答でした。つまり、「即決」するのだそうです。
この「即決」ができない時は、「廃棄ボックス」に入れ1週間経過すると廃棄します。誰の机の上だろうと不必要なものがあれば、「廃棄ボックス」行となります。そうだ、「標準化」というシールを事務所のあちこちに貼ったな。筆記用具の数と位置も限定し、原則、机の上には何も置かないことにしたが、検査員がいなかったから直ぐに旧の木阿弥となりました。
そのキレイな事務所には、心を鬼にして怒る家主がいたのです。兎に角、「徹底」していました。
クールビズ[ 2018年5月2日(水) ]
小池百合子さんが環境大臣の時に始まった「クールビズ」ですが、今年も5月1日から9月30日まで実施されます。ノーネクタイ・ノージャケット運動とも解されますが、私は少し抵抗を感じます。
役所では通達まで出して徹底したクールビズを実施したいみたいですが、TPOで判断すれば、徹底という訳にはいきません。私みたいな汗かきのブタには有難いと言える面と、お腹が突き出て不細工な姿をさらさなければならないマイナス面があります。省エネという発想から生まれたそうですが、ならば、公共交通を利用しよう運動があっても良いのではないでしょうか。
室温を28度に設定するという根拠は何だったか論争もありましたが、これとて、一律設定はおかしいのではないでしょうか。近年のエアコンの消費電力は本当に少なくなっていますので、仕事の作業効率を考えれば、その地域の気候に合った温度設定でも構わないのではないでしょうか。あるいは、徹底した本人自由選択制で服装を選べばどうでしょう。
何が言いたいかお分かりだと思いますが、あれこれ指図されるのがイヤだということです。以前は震えながらワイシャツだけで頑張っていた議員もいましたが、今では上着で調整されています。皆で同じ格好をしないといけないのではなく、節度をもった服装であればOKという柔軟性も必要です。
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