― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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営農集団の田植[ 2019年5月22日(水) ]
昨日は、板橋東営農集団の田植作業の当番でした。内容は、田植機に苗の供給をすること、肥料と除草剤を補給することが主な仕事ですが、田圃から田圃へと移動が結構ありますので疲れました。
普段しない仕事だったこともあり、夕方には歩くのもしんどいくらいになりました。4人で1チームなんですが、それぞれの仕事があり結構忙しく動き回ります。1人は田植機のオペ、1人は苗供給等、1人は苗や肥料などを各田圃に配置、1人は田圃の水の管理と雑用全般という具合です。
それでも、10時と3時には短時間ですがコーヒータイムがあり、お昼は1時間の休憩をとります。私がコーヒーの買出し担当だったので、セブンカフェを仕入れて帰ると皆さん、「やはり、レギュラーがええね」と喜ばれました。そして小腹も空きますので、パンと飲み物の差し入れもあります。
今日が田植最終日ですが、機械の調子が悪くなったのか代車がきて植えています。作業員は会社等を休んで出るので、予定が狂うと困ります。実は昨日は予定していた田植の面積を済ますために少しだけ残業がありました。天候の問題や機械の調子など、どうにもできない問題も発生しますが、何とかチームワークで乗りきります。
危険な道[ 2019年5月19日(日) ]
今日はバイクで少しだけ走ったのですが、どの道も舗装がかなり傷んでおり小型バイクの乗り心地は決して良いものではありませんでした。特にマンホールの蓋が多い道路は最悪で、雨が降っている時の走行には注意が必要です。
自動車を運転している時は、「舗装が悪いね」という程度にしか感じないのですが、バイクはもろに振動が伝わるので、慣れるまでは怖いですね。また、いたるところで路面補修がされていますが、これが危険極まりない。表現するなら、路面に団子が落ちている感じです。穴ぼこにアスファルトを入れてスコップで叩いているだけなのかな?
今日の最大の恐怖は、トンネルの中でした。等間隔にゼブラゾーンみたいに塗ってある塗装がハンドルにガンガン来ます。予め危険と感じて低速で進入していたのですが、正直、想像以上に怖かったです。ところで、今日からヘルメットを新しくしました。風がヘルメットの中に入ってくるので快適です。実は、ヘルメットの交換の目安は購入後3年間と言われています。
自動車を運転している時に前を走るバイクがチョロチョロすることがありあすが、バックミラーを見ていないのだと思います。私はそんな時は、対向車が来ないことを確認して対向車線を走行して追い越す様にしています。今日は数台の車に追い越されましたが、もう少し離れて抜いて欲しいなと感じました。久々にバイクに乗った私の気持ちを書かせていただきました。
今日からバイク[ 2019年5月17日(金) ]
またまた、バイクに乗りたい病が再発しました。かなり前、ヤマハのマジェスティ―に乗っていたのですが、結構重く、取り回しが大変だったので知り合いに譲りました。今度は、110㏄のホンダのスクーターですが、軽くて楽ちんです。
奥さんが、「自転車に乗るいうて、倉庫にあるじゃない」と目一杯の嫌味を言いましたが、「これからはバイクよ」って知らんぷりです。今日は事務所と市役所を往復したのですが、久々のバイクは爽快そのものでした。ただ、フルフェイスのヘルメットは重くて暑いので、少し軽量タイプのヘルメットにしようと思っています。
思えば、高校生の時、ホンダベンリーで二輪免許を取りました。確か、125㏄だったと思いますが、今でも無制限でどんなバイクにも乗れます。二輪免許を貰って直ぐに中古のホンダドリーム250に乗ったのですが、見事に直ぐに転倒事故でバイクはオシャカ。それからは、ダックスホンダで自宅と庄原駅を往復して、蒸気機関車に乗って通学したものです。
私のバイクのDNAはオヤジにあります。オヤジはメグロという大型バイクに乗っていましたので子供の頃は後ろに載せて貰っていましたが、道は舗装されておらず、決して乗り心地のいい代物ではありませんでした。そんなオヤジも時代の変化で、マツダのオート三輪に乗り換えていきました。ひょんなことから、亡きオヤジのことを思い出しました。
カープ半端ない![ 2019年5月16日(木) ]
昨夜のカープは最後の最後で大どんでん返しでしたね。鈴木誠也は凄い若武者です!姉夫婦が昨夜は試合観戦に行っていたのですが、バスがなくなるので負けている時にしぶしぶ引き上げたのだそうです。さよならを知ったのは、友人からのメールとか。
こんな試合が続くと身体に良くありません。ついつい飲み過ぎてしまいます。テレビに生ビールを飲む姿が映ると、「ワシもビールじゃ」となるのです。ハラハラドキドキの度に、「もう一杯」。気がつけば、「完全な出来上がり」状態となっています。しかし、あっという間に首位と1ゲーム差となりましたね。(阪神とヤクルトも同率2位)
大瀬良が絶不調でしたので、解説の野村謙二郎さんも、「本人は気づいているのだろうか」と変な解説をされていました。誤算は相手のヤクルトにもあり、先発投手が1回で降板しました。カープの選手で本調子と言えるのは、野間と鈴木くらいじゃないのかな。それでもって勝っているのだから、何なんでしょうね。
セリーグはDeNAだけが蚊帳の外状態ですが、中日も良くないね。これから上位4チームが潰しあいを演じるのでしょうが、段々とカープの底力が発揮されてきて、4連覇となるのでしょう。問題は、4連覇ではなく、日本一だと私は思います。大一番に弱いカープ病をどうやったら克服できるか、今から首脳陣は対策を練っておいてください。
未来懇談会は大成功[ 2019年5月15日(水) ]
正直、どの程度の人が来て下さるのかサッパリ分からない中での開催だったのですが、21名の方々においでいただくことができました。問題は懇談会の内容ですが、かなり突っ込んだものとなり、私的には大成功だったと思います。
殆どの人が、「いつもの人」だったのですが、3名の新人さんが来られました。私がFacebookに懇談会のことをアップしたので来てくださったのです。昨夜、その方々から感想が来たのですが、「庄原のことを知っている様で知らなかった」というものでした。高齢者医療問題や介護問題を元気な若者が考えることはないですからね。
「庄原市の財政はもつんですか」というご意見がありましたが、夕張のことが頭のどこかに残っているみたいです。東城や高野は良く市の公報に載っているが、旧庄原市は殆ど何も載らないとの発言に対し、「そう思っておられるんだ」と。合併して14年が経過していますが、まだまだ寄せ集め集団という認識なんだと改めて感じたところです。
「良く視察に行っておられる様だが、庄原市の為になっているのですか」とのご意見には、「決して無駄なこととは思っていないし、積極的に政策提言を行っている」とお答えしたのですが、もどかしさがあるのは事実です。自治振興区と支所問題も、敷信自治振興区が総領や口和よりも大きいだけに皆さん、「ピンとこない」みたいでした。
1市6町が合併した庄原市ですが、検証が必要です。何のために合併したのか、どんなメリットやデメリットがあったのか。何もしないで、座して死を待つとまでは言いませんが、ええ加減過ぎます。
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