危険な道

[ 2019年5月19日(日) ]

今日はバイクで少しだけ走ったのですが、どの道も舗装がかなり傷んでおり小型バイクの乗り心地は決して良いものではありませんでした。特にマンホールの蓋が多い道路は最悪で、雨が降っている時の走行には注意が必要です。

自動車を運転している時は、「舗装が悪いね」という程度にしか感じないのですが、バイクはもろに振動が伝わるので、慣れるまでは怖いですね。また、いたるところで路面補修がされていますが、これが危険極まりない。表現するなら、路面に団子が落ちている感じです。穴ぼこにアスファルトを入れてスコップで叩いているだけなのかな?

今日の最大の恐怖は、トンネルの中でした。等間隔にゼブラゾーンみたいに塗ってある塗装がハンドルにガンガン来ます。予め危険と感じて低速で進入していたのですが、正直、想像以上に怖かったです。ところで、今日からヘルメットを新しくしました。風がヘルメットの中に入ってくるので快適です。実は、ヘルメットの交換の目安は購入後3年間と言われています。

自動車を運転している時に前を走るバイクがチョロチョロすることがありあすが、バックミラーを見ていないのだと思います。私はそんな時は、対向車が来ないことを確認して対向車線を走行して追い越す様にしています。今日は数台の車に追い越されましたが、もう少し離れて抜いて欲しいなと感じました。久々にバイクに乗った私の気持ちを書かせていただきました。