― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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やっと梅雨入り[ 2019年6月26日(水) ]
中国地方がやっと梅雨入りしたそうです。記録が残る中では最も遅い梅雨入りとか。先日の土手の草刈りの時に、「雨が降らんと池が干上がるが」と心配していたのですが、何とか間に合ってくれたみたいです。
昨年の7月豪雨災害で山からの湧水を池に水を入れる受け溝が土砂で埋まってしまったことが影響したのは間違いありませんが、雪も降らなかったのですから仕方ない面もあります。これからどれほど雨が降るのか心配ではありますが、降りすぎるのも困ります。豪雨災害の復旧工事が未だに完了していないだけに降雨量が気になるところです。
被災された皆さんは、「もう雨はコリゴリ」でしょうが、稲作農家や野菜農家からすると、「恵みの雨」という側面もあります。問題は、完全復旧していないので、同じことが起きる可能性が否定できないことです。特に河川に堆積した土砂の撤去は殆ど進んでいないので、大雨でなくても水位はあがることが予想されます。
台風が発生しているとの報道もありますので、今のうちに風雨に備えておかなければなりません。近頃、Facebookのバナー広告にやたらとレインウエアーが載っているのですが、クリックした人はいませんか。雨合羽を着るということはかなりの雨量ということですので、判断の分かれるところです。ちなみに私は黄色のゴアテックスのプロ仕様を準備しています。
ここからはお願いです: 皆さん、大雨が降った場合等、自己判断で勝手な行動をとることは厳に慎んでください。気象情報や庄原市(各自治体)の住民告知端末等の情報により判断し行動して下さい。
一般質問終わる[ 2019年6月25日(火) ]
私は今回、一般質問をしなかったのですが、質問を聞いているだけというのは手持ち無沙汰でした。しかし、準備不足の一般質問は成果をあげることもできませんから、やはりしなかったのは正解です。
それにしても執行者側の答弁は昨日も書きましたが、いただけないものが多かったですね。市長が親分ですから仕方ないのかも知れませんが、忠犬ハチ公かと聞きたくなりました。私が初めて議員になった頃、自分の意思で、「答弁できません」と言って着座した職員がいましたが、これには驚きました。職場放棄に等しい訳ですが、彼なら許せた。
今日も学校再配置に関する質問がありましたが、お互いに壊れたテープレコーダー状態でした。水と油ですから混ざることはありませんが、何らかの凝固剤が必要と思います。我が会派の五島議員が、「ここまできたら、市長の出番と考えるがどうか」と向けたのですが、芳しい答弁はありませんでした。
今回の3日間の一般質問の傍聴は多かったですね。殆どが議員の応援団ですが、市役所に来たら一般質問をしていたから傍聴にきたという方もあります。しかし、午前中で皆さん殆ど帰られるので、午後からは寂しい限りです。傍聴が多ければ、質問のレベルもアップしていきますので、議員を鍛える意味からも傍聴においで下さい。次回は私も登壇します!
一般質問2日目[ 2019年6月24日(月) ]
今日は我々の会派「きずな」の徳永議員が、2番手で登壇して執行者を質しました。全体の内容は観光に関することだったのですが、1項目目はDMOに関すること、2項目目は世界的遺産である熊野神社問題でした。
非常に良く研究して組立てた質問だと感心しましたが、答弁がまるでいただけませんでした。市長答弁に対する追質をすることで議論を深めていくのですが、その答弁の殆どは担当課の課長が行う訳で、丁寧に言葉を選びながらの答弁であっても中身は無いに等しいものであり、何のために部長がいるのか、何のために副市長がいるのかと思いました。
県にお願いしていますと何度も言うので、「県の誰に会ってお願いしたいるのですか」、「県に何べん行ったのですか」程度の追質はして欲しかったと昼食をとりながら徳永議員に言うと、「可哀そうだから止めました」と言うので、議会から、「質問に対して責任ある立場の人間がしっかりと答弁をするように」と、勧告すべしとなりました。
確か、木山市長は観光に力を入れると就任当初は力説していましたが、あの熱意はどこにいったのでしょうか。県にあれほど足繁く通っているのに、熊野神社問題に関しての動きは何もないのでしょうか。市長が発案した、「比婆いざなみ街道物語」が物語で終わるのか、実現できるかは、あなたの熱意にかかっていることを肝に銘じて欲しいですね。
交流戦は嫌じゃ![ 2019年6月22日(土) ]
交流戦が始まって、「イライラ」のボルテージが上がりっぱなしです。交流戦は弱いカープですが、弱過ぎです。何でなんでしょう。今もテレビ観戦していますが、小園がトンネルです。解説の野村さんも、「何ででしょうね」と????
昨日も小園のミスが引き金で負け試合。あっ~打たれた。2点入った。アドゥワもしんどいよね。オリックスの選手の名前は殆ど知らないけど、今日勝てば交流戦で勝ち越しだなんてアナウンサーが言っている。悔しいじゃないですか。頭に来るじゃないですか。と私が怒ってみてもどうにもなりません。
何と、走塁妨害で更に1点追加。野村さん、「悪い方に流れている」と。球場で見ている人は面白くないだろうな。こんな時もあるさと思いたいけど、こんな時が続いている。「試練を乗り越えていかなければならない」と野村さん。やっと6回のオリックスの攻撃が終わりました。3点ビハインド。
何と、小園2塁打!菊池に対して大声援が送られています。さあどうなることでしょう?菊池打ちました!2ベースヒットで、小園が生還し1点が入りました。小園は試合を面白くしてくれたのだと思いますが、勝たなければ意味がありません。結果は、皆さんの目で確認してください。
自主防災組織[ 2019年6月20日(木) ]
昨夜は自治振興区主催の「自主防災組織」についての勉強会がありました。講師は、口和自治振興区 区長の清水さんと集落支援員の福田さんでしたが、本当に良く研究されておりお手本というかモデルにすべきと感心した次第です。
午前中は口和の小学校で講演されたそうですが、こんな地道な活動こそが自主防災の基本だと気づかされました。普段から住民に周知しない限り、本番で役立つ訳がありません。「やっとけば良かった」と言うのは大抵が事後ですよね。東日本大震災で助かった人とそうでない人の差は、言葉は悪いですが、「運」であったかも知れません。
その「運」を手繰り寄せる手段が、「自主防災組織」だろうと思います。本当に良い勉強をさせていただきました。
今日はこれから、「板橋東老人会(あけぼの会)」で、泥落として県民の森にお食事に出掛けます。
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