議会報告会で感じたこと

[ 2019年7月4日(木) ]

昨夜、東城町久代自治振興センターで行った議会報告会で感じことを少し書かせてもらいます。前々から何とかしなければと思っていることは、議会報告会でありながら結局は執行者になり代わっての報告に終始しているということです。

昨夜も昨年の7月豪雨災害についての質問がありましたが、議会として災害に対応したことはありません。担当課に行って、「どうなっている」という程度で、担当課と一緒になって復旧復興について合同会議を開くなんて有り得ません。議員は専門家でもありませんから、執行者の出した資料を読みながら説明するのが関の山となります。

良く考えてみて下さい。庄原市議会の場合、20名の議員で500名からの職員を相手に戦いを挑んでいます。議員と職員が一緒に企画して実行するということができない仕組みですから、一般質問等でいちゃもんをつけてみる訳です。どうあがいてみても、首長の権限が最も強いので、媚びる議員が出ても仕方ないのかも知れませんね。(嘆き節)

一般市民の皆さんは難しいことを言われません。道に垂れて通行を邪魔している木を整理して下さいとか、隣町の施設に避難できる様にして下さいとか、県内の建設業ならどこでも復旧工事ができる様にして下さい等々、普通に考えられることを質問されましたが、私たちは答えることができませんでした。数字は調べれば答えることはできますが・・・・・

今日から議会報告会

[ 2019年7月3日(水) ]

今日は東城町の久代自治振興区に議会報告会で伺います。昨年も久代にお邪魔していますので2年連続となりますが、昨年は久代が終わると大雨になり災害が各地で発生しました。今年も大雨にならなければいいのですが。

前半の1時間は各常任委員会の活動報告を各常任委員が行い、後半の1時間は意見交換会という予定です。折角、議会から来られるのだからと、「動員」された住民の方も結構多く、自らが、「聞きに行って見よう」という報告会にしなければと知恵を絞るのですが、中々参加者が増えることはありません。

我々の会派では昨年から、5人以上の住民から要請があれば出張会派活動報告会を実施しています。まだまだリクエストは少ないのですが、今年は既に2ヶ所で実施しています。予め、聞きたい内容を伝えていただいているので、かなり内容の濃い意見交換となります。昨年は東城のある自治会でしたが、災害復旧について真剣に議論しました。

議会が主催する報告会は、議会としての報告会ですから内容を揃える必要があります。つまり、自分勝手なことは言えません。勝手なことを言って、そのことが独り歩きをすると議会全体が誤解を受けますからね。ただ、面白くないのも事実です。「個人的見解」と断って話すこともありますが、発表されていること以外は言えません。

鹿児島や宮崎は大雨だそうですが、大きな災害が起きないことを祈るばかりです。正に、自然の驚異に翻弄されています。

帯状疱疹になりました

[ 2019年7月1日(月) ]

土曜日辺りから右膝に小さな赤いあざみたいな発疹が現れ、ピリピリする感じがし始めました。昨夜、お風呂から上がってみると、複数個所に発疹が現れており少し痛みを感じる様になりました。

朝起きると、発疹が段々と膨れてきている様に見えましたので、「これはおかしい」と考え始め、ネット検索開始です。その結果、ほぼ帯状疱疹の症状と一致することが確認できたので、皮膚科に行きました。そして、検査の結果、見事に帯状疱疹と診断されました。先生曰く、「一番、帯状疱疹が出やすい年代」だそうです。

自分で言うのも何ですが、気づくのが早かったので恐らく治りも早いと思います。(これは個人の勝手な判断ですので、医者の見解ではありません。)できるだけ安静にしている様にと言われましたが、大した肉体労働はしていない私ですが、随分とひ弱になったものです。帯状疱疹はうつりませんが、接触により「水ぼうそう」として感染するそうです。

特に、小さな子どもさんや妊婦さんとの接触には注意しなさいと言われました。
皆さん、私を見たら逃げないくても大丈夫ですよ!

今日からDeNA戦+1

[ 2019年6月28日(金) ]

交流戦は最下位となったカープですが、それでも何故かセリーグ2位です。今日から横浜でDeNAと3連戦で、3連勝といきたいところですが、先ずは大瀬良で1勝を確実にゲットしましょう。本当に波に乗りたいカープです!

あの悪夢の様な交流戦のことは忘れました。しかし、何となく、日本シリーズで勝てない理由も分かった感じがします。カープの選手の皆さんは謙譲の美徳という言葉がピッタリするくらい控え目なんです。今勝たなくても結構という、相手を思いやる大らかさも感じます。が、今日からは普段着の野球ですので、セリーグの野球をします。

3連覇した選手たちですから何をすべきかは理解しています。つまり、勝つことです。交流戦では若手をドンドン起用して力をみることができました。ベテランには十分な休養も与えました。準備は整ったので、今日から真っ当なカープ野球で、勝っち勝っちの快進撃開始です。これは決して希望に満ちた戯言ではなく、天の声です。

突然ですが、6月30日午後1時30分より 東城文化ホールで開催される「令和元年度 庄原市在宅医療・介護についての市民研修会」の告知をさせていただきます。今年2月、中国新聞に中山間地域の医療の現状を伝える記事が掲載されました。舞台となったのは庄原市の東城町と西城町です。(ときどき写真日記にパンフレットを載せています)

その記事に登場した医師などがパネリスト、記事を纏めた中国新聞社文化部デスクの平井敦子さんがコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われます。前後しますが、パネルディスカッションに先立ち、平井さんの基調報告があります。参加費無料、申込不要ですので、どなたでもご参加いただけます。実は、中国新聞社の回し者です (^_-)-☆

議会最終日

[ 2019年6月27日(木) ]

6月議会が今日で終わりました。今日は、発議第7号「庄原市立学校適正規模・適正配置基本計画調査特別委員会設置に関する決議(案)」が、提出者 赤木議員、賛成者 竹内議員、門脇議員、福山議員により提出されました。

結論から言うと、12対7で否決されました。議長選で私が敗れた相手方8票の内、議長を除く7人全員が発議に賛成したということです。残る3人は、吉方議員、谷口議員、岩山議員です。市長に距離を置くグループということになっていますが、距離ではなくベルリンの壁グループと形容した方が良いかも知れませんね。

これからも、事ある毎に12対7という数字で決着する様な気がしますが、こんな状態が常態化するのは決して褒められたことではありません。今日の特別委員会設置に関する提案も、会派代表者会議で、「否決」とほぼ決まっていたことなんです。議会としてこの事件は、教育民生常任委員会で継続審査とすることを決めており、終わったことではありません。

あれこれ理由をつければ切りがありませんが、今回の問題(対立)は、父兄や子ども、地域の意見を田森自治振興区が窓口として教育委員会と交渉するということに端を発していると考えます。自治振興区が教育に対して責任を持つというのであれば、徹底的に独立独歩の道を歩んで欲しいと思います。これは嫌味ではなく、壮大な実験と捉えています。