― 庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています
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[ 2024年8月15日(木) ]
本日、午前10時より市民会館で、「令和6年度庄原市二十歳を祝う会」が開催されました。正確な参加者数は分からなかったのですが、対象者数は291名でした。記念講演はHIPPYさんで、歌の合間に講演がありました。
私は来賓として出席し挨拶させていただきましたが、私からすると、間違いなく孫世代ですので、「これからは大人なんだぞ」と声を掛けたいくらいでした。彼らが中学時代の合唱コンクールの映像が流されると、背伸びしていた大人が一気にタイムスリップしていっていました。この企画はええですね!
講演のHIPPYさん、想像以上に良かったです。自身の野球少年時代の挫折などのお話等を織り交ぜての講演は、不思議なご縁に繋がる自分は幸せであるということなんですが、ご縁を大切にすることで次のご縁に繋がるという、「Dreams come true」という言葉が印象的でした。
講演が知らない間にライブコンサートになり、最後は参加者全員がが一つの輪になって歌い踊るという、HIPPY WORLDが出現しました。これって参加者が少ないからこそできた夢舞台だと思いますが、記憶に残る祝う会となったことは間違いありません。
[ 2024年8月12日(月) ]
8月5日に実施した、「地域政党きずな庄原」の街頭宣伝活動のYouTube録画をアップしました。今回初めてのカレー屋だったのですが、五島議員の時に録画するのを忘れていて、國利議員から始まります。
皆さんお盆休みでしょうが、どんなことをしゃべっているのかなという興味本位で結構ですので、ご覧になってみて下さい。結論から言いうと、「市議会議員に立候補しよう」ということを言っています。議員定数が来年4月の改選から1名減の19名となりますので、新人には絶好のチャンス到来です。
新人には皆さん期待大なんですですが、有権者は大抵が裏切られているのです。若干問題発言っぽいかも知れませんが、宝くじなんです。「今度こそ〇億円じゃ」と思っているんですけどね。そんなことは街宣では言える訳もありませんから内緒で書いている次第です。
ここからが大事なところですから、立候補しようかなと考えている人は肝に銘じておいて下さい。大抵の有権者は、ころころと投票する候補者を変えないということです。一度や二度の失敗では、「今度はやってくれる」と思うのですというか、願います。「入れてえね」、「分かった」は、絶対にありません。
立候補したいけどやり方が分からないという予定者の皆さん、立候補に関することは私に何でも聞いて下さい。ロマンス詐欺でも投資詐欺でもありませんので、ご安心下さい。
[ 2024年8月11日(日) ]
今日は県立三次高等学校の同窓会が三次市内のホテルで開催されます。当番幹事が頑張ってくれているのですが、コロナ禍があったりして、同窓生を集めるのに相当に苦労している模様です。
私は昭和48年卒ですから随分前に卒業した部類に入る同窓生となりました。今日は庄原支部として3名が参加しますが、会長は西田昌史さんで、私の2級先輩になります。事務局長の主田さんは1級先輩です。それともう1人の先輩、(西田さんと同級生)小林県議が来賓として一緒に行きます。
自分達も幹事の時のしんどさは分かっていますので、できるだけ協力する様にしています。同窓会のチケットを購入することも重要ですが、会場に集まることはもっと重要と考えます。先輩後輩が一堂に会して学生時代を語る訳ですが、共通しているのは同窓生という一点のみです。
私は今は禁酒中ですが、以前の同窓会では同級生たちと延々と飲み歩いていました。そんな同級生も一人亡くなり、二人亡くなりと、寂しい限りです。そういった事情もあり、「集まって飲もうや」と言う同級生もいないのが実情です。ですから、今回の同窓会に何人集まるのか分かりません。
少ししんみりしましたが、乗り越えて同窓会を盛り上げていかなければなりません。庄原支部の同窓会も暫く開催していませんが、今年度中には開催したいと話しています。そのころには私の禁酒も解禁となる予定です。
[ 2024年8月9日(金) ]
かなり前から左肩の腱板が切れているのですが、そろそろ限界が近づいてきているみたいです。当時は手術するとリハビリが長くかかるので、仕事をしなくなってから手術する様にと言われていました。
ついこの前、NHKで、「けん板」について特集がありました。家内も一緒に観ていたのですが、「そろそろ手術した方が良いんじゃない」と言うので、私も、手術のやり方もかなり変わって来ているので、「そろそろかな」と相槌を打ちました。実は、背負い式の草刈が使えなくなってきています。
当時は冗談で先生に、「万歳ができる様にして下さい」と言ったところ、「どういうことですか?」って聞き返されたので、「選挙に当選した時の万歳です」と答えたら大笑いでした。でも、当時は至極本気で言ったのですが・・・。そのためにリハビリに励んで、万歳おじさんとなりました。
腱板の手術は1週間程度の入院だそうですし、胆嚢炎の手術のことを思えば何てことありません。ただ、問題はリハビリだろうと思いますが、これは自宅でもできますので、そろそろ思いつくかな?ただし、引退した後にね!そうでないと、「林はまた入院したらしい。健康管理もできん議員は失格だ」ってね。
[ 2024年8月8日(木) ]
昨日は、令和6年度広島県市議会議長会「北部ブロック議員研修会」が、桜花の郷 ラ・フォーレ庄原と広島県立大学庄原キャンパスを会場として開催されました。
今回の議員研修会は庄原市議会が当番幹事でしたので、研修内容については早くから協議していましたが、あれもこれもと入れていたら内容テンコ盛りになってしまいました。先ず、安芸高田市議会と三次市議会の議員さんにはJR芸備線三次駅から庄原駅まで列車にて来ていただきました。
庄原駅ではJR芸備線の概要について視察・研修を行い、(とても暑かったそうです)その後、バスでラ・フォーレ庄原へと移動。開会行事に続き、県立広島大学学長の森永力氏による「県立広島大学と地域の活性化」と題してご講演をいただきました。森永氏は庄原市のご出身ですので、熱が入りました。
時間的余裕がありませんので、講演終了後は直ぐにバスにて庄原キャンパスに移動です。担当教授より取り組んでいることの講義を受け、実験棟(野菜工場)を見学させていただきました。皆さん初めての庄原キャンパスだったみたいで、「広いんじゃのう」という声が聞こえていました。
兎に角、時間がタイトですので、終了後は速やかにラ・フォーレ庄原に向けて移動開始。皆さん会場に入られると直ぐ、意見交換会の始まりです。暑かったですから喉を潤す飲み物があっという間に空になっていっていきます。そして、「比婆牛」が提供されると、「うまい」と黙り込みです。
肝心の研修に関する報告ですが、森永学長の率直な庄原キャンパスの現状についての説明があったお蔭で、安芸高田市、三次市、庄原市の議員が本気で庄原キャンパスの将来について議論していました。皆さん、庄原市だけの県大ではないという認識は醸成されたと思いますので、今後に期待します。
内容盛りだくさんの議員研修会でしたが、議員の皆さんの満足度は高かったものと信じています。ご協力いただいた各方面の皆さま、この場を借りて感謝申し上げます。本当に暑い中、お世話になりました。
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