― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
| « 前のページ | | | 次のページ » |
検査結果は異状なし[ 2025年6月18日(水) ]
三次中央病院でC型肝炎の疑いということで、HCV-RNAという検査を6月11日に受けたのですが、検出されずということで異常なしでした。160円支払って帰ってきましたが、私は暇人だからええんですが、もう受けません。
このことを知り合いに話したら、「何で庄原赤十字病院で受けないの」と言われるので、これまでの事情を話すと、「不便だな、二つを一つにしたらええのに」と言われました。そう言われると、何だか私もその方がええかなと思えてきました。近い将来、産婦人科の問題が再燃することは間違いありません。
この前の中国新聞に三次市、安芸高田市、北広島町がゴミ焼却場を共同で建設する計画が載っていましたが、病院とゴミ焼却場を同じレベルで考えるつもりはありませんが、中田宏さんならどう思うか、聞いてみたいですね。話は飛びますが、三次中央病院の玄関口の段差は何とかしないと車椅子の方々が困っておられます。
この前から何度も目にするのですが、患者さんを家族が車に乗せて来られて先ず困るのが、車椅子へ乗せる時です。車椅子は段差のある歩道に置いた状態なんです。誰も文句を言わんのですかね?恐らく、駐車場で乗せ換えて歩道を押して来なさいという考えなのだと思いますが、福岡市長、至急、改善して下さい。
それともう一つ気がついたことを書かせていただきます。内科外来の待合室に誰も座らない、座れないソファーがあるのをご存知ですか。空いていたので私は座ったのですが、直ぐに立ち上がり前の椅子に移動しました。これも気づいていながら、改善しないのではと勘ぐっています。
現地現場主義[ 2025年6月17日(火) ]
松下幸之助さんは松下政経塾の塾生にこう語っていたそうです。「君たち、知識はどう使うかやで。そのためには現地現場主義、現場でこそ物事の本質が分かる」。(出典は、日本講演新聞の中田宏さんの投稿からです)
私たちの精神的支柱であった鍵山相談役が今年お亡くなりになりましたが、中田宏さんは相談役と一緒に庄原小学校の掃除に学ぶ会に参加されたことがあります。背が高く腕が長い、そんな中田さんの印象が強く残っています。中田さんは横浜市長時代にゴミの分別を導入してゴミ焼却炉を3ヵ所廃止した人です。
私は日本講演新聞の宣伝マンではありませんが、皆さんにも読んでいただきたいのでアドレスを貼り付けますので、←クリックで飛んでいきます。中田さんが凄いのはゴミ問題も現場に出向き自分で分別作業を2週間行ったことです。見に言って、「大変ですね」ではなく、自らが作業着を着て現場で作業員として作業をしたのです。
結果を出すのが政治家の務めです。しかし、実行しないと結果は出ません。私は松下幸之助さんにお会いしたことはありませんが、鍵山秀三郎さんとは何度も中国にご一緒して鍵山イズムを学ばせていただきました。松下政経塾の塾生のお掃除のアドバイザーは実は鍵山さんだったのです。
「日々これ清掃」という鍵山さんの著書を読んで開眼した私です。この本は再版となっていますので、注文することができますので、興味のある方はどうぞ。掃除には不思議な力があります。
広島県BBS連盟OB会[ 2025年6月16日(月) ]
これまで何度もブログに書いているBBSですが、昨日、広島県BBS連盟OB会が発会しました。約1年前から準備を進めていたのですが、何とか形になりました。それが何と、私が初代会長に祭り上げられました。
私がBBSを離れて20年近くなりますが、BBSも大きく変わってしまいました。法務省の管轄であることは変わらないのですが、以前は保護観察所の職員さんがかなり支援して下さっていたのですが、今は独立した組織として活動しているそうです。その結果、各地のBBS活動は停滞しており、OBの出番が来たという感じです。
しかし、OB会が現役の会員を引っ張るとかいうのではなく、あくまでも側面から援助できればと考えています。保護司の問題もマスコミで取り上げられ社会問題化しましたが、若者のBBS離れも深刻です。日本は何でも枠をはめるというか、杓子定規に物事を進める傾向にありますが、犯罪は逆に増加しているのではないでしょうか。
話は飛躍しますが、今のアメリカ社会を見ていると、何でも力づくで変えてしまうという印象を受けます。強いものだけが生き残れば良いという雰囲気さえ感じます。翻って日本を見てみるとどうでしょう。東京都議会議員選挙、参議院選挙を控えている政治家の言動をどう思いますか。
彼らが日本を動かしているのかと思うと、この国の行く末を案じます。下村湖人さんの著書に中に、「いい政治というのは、国民の要求を満たすことではない。いい要求を出す国民にすることがいい政治である」という一文がありますが、(鍵山相談役の一日一語からのパクリ)全く同感です。
私は県立大学庄原キャンパスの中にもう一度、BBSという組織を作ることを考えています。開学(平成元年)の年に学域BBSを立ち上げたことを思い起こし。BBSとは←クリックです。
今度は整形外科です[ 2025年6月13日(金) ]
冬用タイヤを納める時に腰を痛めていたのですが、段々と左足がしびれる様になってきました。左肩の鍵盤断裂もあり、無理をして草刈りをして右ひじも痛くなっているので思い切って整形外科に行きました。
区民大運動会の時に腰痛や肘の話をしていたら、「K整形外科がええよ」と複数の人が言うではありませんか。噂には聞いていたのですが、丁度時間が空いていたので、今朝行きました。知った人がいるじゃないですか。問診表に記入して診察、レントゲン検査、再度の診察と進みましたが、早いですね。
腰は骨の異常はなく痛み止め注射を打ってもらい、痛み止めの薬が処方されました。右肘は、腱鞘炎になりかけているそうで、ヒジ用サポーターをして作業をする様に言われましたが、明日は学びの森での草刈があると伝えると、あまり無理をしないで下さいと注意されました。
私は腰の痛みは骨に異常があるのではと勝手に想像していただけに気が楽になりました。ただ、右肘の痛みが腱鞘炎とは驚きました。かなり無理をして草刈りをしていましたが、草刈を止める訳にはいかず、治療しながら続けます。色々と我慢していた肉体の部位が悲鳴をあげ始めましたね。
しかし、3つの病院を受診しなければならいとは、キッチリと身体のメインテナンスをしましょう!
やっと整理を始めました[ 2025年6月12日(木) ]
20年間の議員活動で膨大な紙ベースの資料が事務所にあります。私は出来るだけ捨てる主義の人のつもりだったのですが、今日から重い腰をあげて整理を始めてみると、想像以上です。
午前中3時間程度やりましたが、五分の一も整理できませんでした。別に読みながらした訳でもなく、ファイルから取り出してはコンテナに入れただけです。先ほど、リサイクルプラザに持ち込んだのですが、トイレットペーパー3個いただきました。当時は必要と思い残したのでしょうが、要らんかったですね。
議員時代の「活動記録」という委員会や本会議でのやり取りを書き留めたノートが沢山あるのですが、これこそが私の活動記録といえます。予算決算の時等には多いに役にたちました。公式記録ではありませんが、何年何月にこういう発言があったがという感じで使っていました。不思議と当時を思い出すもんなんです。
今日処分した資料は、殆どが所属していた常任委員会に関するものだったのですが、会派視察の資料は今は残すつもりです。20年間で行った視察先は自分でも全て思い出せない程です。庄原市議会のホームページに視察報告書や政務活動費が載っていますから時間のある方は調べてみて下さい。
私たちは会派で年間テーマを決めて視察先を決定していました。ですから、最低1年間は、環境ならば環境関連という具合で、水俣市へも行かせていただきました。確か同じ行程で、日田市でチップ発電とメタンガス発酵発電も勉強させていただきましたが、凄い強行スケジュールでした。
| « 前のページ | | | 次のページ » |