― 庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています
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[ 2024年8月30日(金) ]
昨日は来年4月の庄原市議会議員選挙に出ようかなという2名の方とお会いしてお話させていただきました。恐らく2名とも立候補されると思いますが、これからまだまだ立候補したいという人が出てくる気配です。
2名とも、私がでなさと言うから出るのではありません。私のブログが影響を与えたとも思えません。聞けば、長年考えていたそうで、満を持してということの様です。拍手を送りたいですね。私が立候補した時は50歳でした。私も誰かに言われたから出たのではありません。そういう時期がきたのです。
彼らというか、決意した人に共通していることは、現在の市議会議員に誰がいるか等、殆ど知らないというか、興味がないことです。正に、「志のみ持参」という雰囲気です。これから外野が聞きつけてきて、「ああでもない、こうでもない」と知ったかぶりのさいたらを始めるのでしょうが、これが邪魔です。
選挙直前に思いついて立候補では、ええことにはならないと思いますので、そろそろ水面下で動き始める時期ともいえます。そして、各地の「ふるさと祭り」の頃には、現職・新人が右往左往するでしょう。そんな顔見世興行が終わると、「歩け歩け運動」が一気に加速していきます。
悩んでいるあなた!悩み過ぎてタイミングを逸してしまうと終わります。もう次はありません。今でしょ!
[ 2024年8月29日(木) ]
今回の台風はのらりくらり台風で、日本全国が影響を受けている。予定通りいかないのは世の常ではあるが、地球温暖化の影響から、全てにおいて予測不能な台風が発生することが多くなっている様に思う。
災害が起きてからでは遅いので事前に手を打っているのは理解できるが、それさえも予想を超えた動きの台風であれば翻弄されっぱなしである。それにしても各地で災害が発生しているが、どうにもできないことに腹が立つ。割となだらかな裏山が崩落するという想定は中々できないことだ。
頑丈な建物に避難して下さいとアナウンスがあるが、どう対処すればよいのか分からない。垂直避難も理解はできるが、高齢者を連れて非難することは非常に無理がある。言えば切りがないが、家の中にシェルター的なものが必要な時代が来ているのかもしれない。そういった部屋が完備された住宅販売も始まるかも?
では我々市民が準備すべきことは何か?準備するのではなく、避難所に避難するのがベターなのか?この線引きが難しい。「だから早めに避難して下さい」と言っていたでしょと言われてもね・・・。書いていることは台風がメインですが、大型地震が起きれば、何もかも吹っ飛びます。
どれほど備えようが、大自然には叶わないということです。情けないですが、これが現実です。石破さん、防災省で国民を本当に守れますか?石破さん、国民を守る自信があるならあなたを熱烈支持しましょう。
[ 2024年8月28日(水) ]
昨夜の「市民と語る会」のテーマの中に「少子化による地域の子供会活動の減少への支援」がありました。庄原自治振興区には33の子供会があるそうですが、13の子供会は現在、活動していないそうです。
それぞれ事情を抱えての子供会ということは理解できますが、私は皆さんの意見を聴きながら、「私の認識とかなりかけ離れている」と感じたところです。私が育った地域の子供会活動と他地域の子供会活動を比較したことがなかったのですが、私たちの子供会は自主性を重んじる、大人の支配を受けない子供会だった様に思います。
そもそも、板橋東には今の敷信自治振興センター前の駐車場に公民会がありました。木造二階建てで結構古かったと記憶していますが、割と自由に使っていました。子供会の例会があったのかも忘れましたが、年間行事予定を立て、それに沿って活動していました。誕生会やクリスマスパーティーなどもやっていましたね。
大人たちは滅多と現れず、多額な予算を伴う日帰り旅行などの話し合いの時には大人の役員も来ていました。廃品回収も自分たちで企画して集め、業者に販売していました。お金は勿論、活動費に積み立てです。確か、中学生になったOB会員が来て、小学生の指導的役割をしていたことを、今、思い出しました。
そんな子供会がいつから何もしない子供会になったのかは分かりませんが、廃品回収の回覧に、「瓶ビールのケースがあれば下さい」には呆れたことがあります。恐らく、廃品回収で活動資金を確保することとなり、大人の仕事になっていったと想像されます。それと段々と豊かな社会へと変わっていった(高度経済成長)時代でもあったと思います。
現代の豊かな時代の子供会活動とはどういうものかという議論を先ずはすべきであり、過去の子供会活動はあまり参考とはならないと思います。子供の人権ということを考えれば、自分たちのことは自分たちで考えるのがベターです。親はあくまでも傍観者であり、主役になってはいけません。
長くなったのでこの辺で終わりますが、長年、小中高の学習塾をやっていましたのでまんざら子供会活動部外者とは言えないと思っていますので、チャンスがあれば意見交換してみましょう。
[ 2024年8月27日(火) ]
今日は午後7時から庄原自治振興区と議会4班との「市民と語る会」です。意見交換のテーマ1は、「地域の生活課題解決に向けて」①少子化による地域の子供会活動の減少への支援②高齢者世帯への買い物支援の取り組み。
テーマ2は、「地域の教育条件の充実について」①永末小学校の教室の増設及び放課後児童クラブの施設の改修要望。テーマ2については今月号の議会だよりで特集していますので、ご覧いただければと思いますが、検討中という表現に留まっているのは事実ですが、着実に進んでいます。
永末小学校の問題は地域にある新興団地に子どもが想定を超えて増えてきたことにより起きたものです。個人的には学区問題も絡んでいると感じていますが、現在をどうするかということですから難しいのです。更に学校統廃合問題も今は一時凍結という対応であり、変な意味で我々も試されていると言えます。
少子高齢化問題を一気にぶつけてこられたと言えるテーマですのが、議会としてよりも執行機関としてどう対応していくのか聞きたい私たちでもあります。日本国も人口減少の局面に入って10年以上経過していますが、国の明確な処方箋は示されていません。逃げ口上ではありませんが、「国に聞いてくれ」って言いたくなります。
「議会はどうするんか」と良く聞かれますが、具体的事情は直ぐには書けませんが、今回の永末小学校問題は、学校、保護者、地域、議会、教育委員会、執行者等が何度も協議した(年数はかかった)ことで何とかなるかなというところまで来たのです。当然ながら、自治会、自治振興区の支援の賜物でもあります。
[ 2024年8月26日(月) ]
芸備線沿線の広島市、安芸高田市、三次市、庄原市の議員連盟有志で斉藤国交大臣に29日に陳情に行くことになっていたのですが、台風の影響で中止となりました。浪花節だろうが何だろうが、兎に角、「お願い」するのです。
昨日は各地の高校生が三次市で集会を開きましたが、JR芸備線に乗っている高校生は強いですよ!おじさんの浪花節とは訳が違います。次は国会議員を呼びつけて、「落とすぞ」ってやるのではないでしょうか。昔昔、ドイツの青少年団体に行った時のことです。議員に対し、「約束を守らないと、次は落とす」と本気で言っていました。
日本人は優しすぎるのか政治が未だ成熟していないのか、議員に対して「へいこら」しすぎです。と書きながら、浪花節だとか言うのですから矛盾だらけです。結局、市民の代表と口では言うけど、本気で思っていないということなんでしょうね。(自分が議員であることを忘れて批判する側になってしまうことが多い。)
JR各社は沿線自治体を相手に戦争を仕掛けてきましたが、住民を巻き込んだ戦争にはなっていません。沿線住民が何を思ったか分からないX DAYに大挙して各地の駅に集まり、JR車両に乗り込んだらどうなるでしょうか?乗らないのも自由なら乗るのも自由ですからね。やってみたいな!不謹慎と言われても。
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