もうどうでもええ

[ 2009年7月28日(火) ]

「もうどうでもええ」と言いたくなるような、議会です。投げ出す訳ではありませんが、執行者に馬鹿にされ、議員はバラバラで、まるでかみ合わない議論ばかりして、小学生のホームルームがまだましというものです。

13億からの補正予算を1日だけの本会議でやってしまおうとする執行者。その日程を丸呑みして帰った議長。どこで審議するんならとなったわけです。生活に密着した予算から、三楽荘の改修予算や、三坂小学校の改築予算なども含まれています。三楽荘については、何度言っても正式な見積書が1枚も出てこない状態で、どう審査するのか。

今日の議会運営委員会で日程が決まるのですが、どうなんでしょうかね。私は日程ではなく、この補正予算の出し方が姑息といいたい。一括で出すのだから、それぞれを採決できないのです。これは執行者のいやらしい手口としか言えません。全部を通すか、全部を否決するかしかできないということです。ああでもない、こうでもないで時間ばかりが過ぎました。

議会事務局に助け船を求めても、庄原市議会は庄原流で解決しなければ前には進みません。それを主導するのが議長です。補佐するのが副議長です。肝心の補正予算の審査ということに話が進みませんでした。最後は、諮問機関の議会運営委員会にゆだねるという情けない終わり方でした。

ああ、もうでうでもええ!そんな気分になった昨日の議員全員協議会でした。

今朝、ファックスが流れてきました。「竹内議長とかけて民主党ととく」というものです。下の句は皆さんで考えてみてください。議員は即戦力だと期待されているのですが、猶予期間があるみたいですね。