議会には何も期待しないこと

[ 2009年4月26日(日) ]

議会とは、公選された議員によって組織され、国民や住民の意思を代表・決定する合議制の機関。国会・都道府県議会・市町村議会など。(広辞苑より)

議員とは、国会や地方議会、その他合議制の機関を構成する人。議決に加わる権利を有する。(広辞苑より)

つまり、住民の意思を代表して議決する人が議員であり、その組織体が議会ということになります。ですから、選んでしまったものは、結果のみでしか評価できない仕組みとなっているといってもいいでしょう。ですから、「こんなはずではなかった」ということは言えない仕組みなんですよ。

私は、今回の議会には何も期待できないと一人勝手に思っています。議長選による14票という数は、過半数を制しているということです。全てとはいえないかもしれませんが、大概の議案はこのグループの思い通りとなる公算が高いと判断します。

残りの11名の議員は、所謂、冷や飯グループとなります。少なし2年間は。このことは、議会内ではなく、議会外での活動に活路を見出すということになります。下野するという表現が適当とは思いませんが、議会改革なんて夢のまた夢ですので、実働するということです。