決算審査特別委員会

[ 2014年9月25日(木) ]

決算審査特別委員会が本会議後開会され、平成25年度決算を委員会として認定することを議決しました。既に実施した事業を検証するだけではなく、事業の継続性、事業の有効性、事業効果などを審査した訳ですが、私の主査報告が一番厳しかったかな。

3常任委員会の主査が審査内容を議場で報告した後、質疑を行いましたが、それぞれの分科会でかなりの時間をかけて担当課と質疑を行っていますので、重箱の隅をつついたような質問が出た程度で終わりました。そして、採決の結果、全ての付託案件は全員一致で認定となりました。

私の所属する教育民生分科会の質疑で気になった案件をいくつか私の独断と偏見で挙げてみましょう。1点目は、庄原小学校プールの漏水問題は早急な対応が必要です。地下配管でありどこから漏れているのか分からないのです。私が小学生の時にできたプールですから、設備が全て老朽化しており、新設すべきと思います。

2点目は、市民会館の改修計画ですが、本当に改修で長寿命化でき、各種催事に支障なく使えるのか、第三者委員会を立ち上げて検討すべきと思います。私は解体の起債ができる様になるので、解体して新たな芸術文化の拠点を民間資金等活用事業推進機構を活用して整備してはどうでしょうか。

私は主査だったので、自分の意見は述べる立場になかったので、少しだけ思いを書かせていただきました。