一般質問を組み立てる

[ 2014年6月21日(土) ]

来週火曜日の午後1時から(多分)私の一般質問を行います。質問は3項目に分けてはいますが、「木の駅」構想というか、庄原市の林業政策について質します。バイオマスタウン構想が破綻しながら、未だに引きずっていることが問題です。

夢のようなバイオマスタウン構想はスクラップにすべきです。言っちゃ悪いけど、一つとして上手くいった事業はありません。無理に無理を重ねたことで傷口は大きくなるばかり。「様子を見る」と言っていた議員は、今回も様子を見るという補正予算を通すのでしょうか。市民の税金を際限なくジュオン問題に投入しているとしか私には思えない。

折角、「木の駅」構想で自伐林家を育成する機運が高まってきたのに、冷や水を浴びせる様なことが起きました。木の駅は自主的に運営が基本ですから、行政の介入は極力排除すべきです。林家と個人商店がタッグを組んで頑張ろうとしているのですから。「木の駅」アドバイザーの丹羽さんは、「俺たちの村のことは俺たちがきめられる」と講演でお話されました。

もう、つまらんことは思いつかんで欲しいのです。自分の会社で自分が好き勝手して潰すのは自由かも知れませんが、庄原市は市民のものですから、その舵取りは慎重でなければなりません。一人で決めかねる案件であれば、諮問機関を立ち上げて諮問すれば良いのではないでしょうか。

どうなる、私の一般質問?未だに悩んでいます。