議会だより

[ 2014年3月27日(木) ]

今回の一般質問の内容が議会だよりに掲載されますが、字数に制限がある関係から私の思いが十分に伝わらないのではと危惧しています。それは、バイオガスとチップによる複合発電に関する質問(提言)ですので、答弁が答弁になっておらず、「検討する」ですからね。

できたらネットで議会の生中継を見て欲しいのですが、その環境がない方々には議会だよりが情報が取れる媒体となっています。その議会だよりの大部分は一般質問に割かれていますが、内容は中途半端と私は思っています。実は議員が議会だよりを作っている訳ではなく、事務局の職員が頭を悩ませて纏めているのが実情です。そんなに文句を言うなら自分たちで作れって言われそうですが、私は作っても良いと思っています。

どの市町の議会でも議会だよりは発行されていますが、議員が編集している議会だよりも当然あります。しかし、中心的に動いている議員が必ずいる訳で、結局はおんぶにだっこ状態というのが実情の様です。今日の読売新聞にICT関連記事が載っていましたが、将来的にはテレビを見ている人が特定され、万一の災害の際には、誰がどこに居るとい情報が瞬時に分かるのだそうです。

ですから、光環境が整備されれば家庭のテレビで本会議は当然ながら、各種委員会も全て中継される時代が東京オリンピックの頃には実現できる、そんな記事の内容でした。あらゆる情報が家庭のテレビから流れる時代がやってくることは間違いありません。「昔は議会だよりや市民広報があったけど、便利な時代になったもんだ」って言える時代は、もうそこまできています。