庄原赤十字病院で赤ちゃんが生める?

[ 2013年9月6日(金) ]

昨日の中国新聞に、「備北に産科医充実を」の見出しが躍りましたが、庄原赤十字病院での分娩再開を目指すことを広島県や県産婦人科医会、広島大学などでつくる県周産期医療協議会が取組むことを決めました。

備北保健医療圏域で分娩ができる施設は、三次中央病院だけとなっていますが、産科医4名体制で年間763件の分娩取扱件数は他の施設に比べ異常な数であり、危険性が指摘されています。そこで、三次中央病院への医師の補充と、2005年に分娩を中止した庄原赤十字病院の分娩を再開することをセットで進めようとするものです。

県医療政策課は、「産科医が不足し、より困っている所を優先して取り組み」と明言しており、早期の庄原赤十字病院での分娩再開が期待されます。時期については書かれていませんでしたが、これから色々な調整作業が必要となります。それでなくても不足している産科医を再配置する必要があり、広島大学の協力なくして再開は有り得ません。

今回の私の一般質問は、庄原赤十字病院などを核としたエリアと市役所周辺を繋ぐまちづくりの提案をすることにしていましたので、勇気百倍となりました。文芸の小路(百倉通り)を改修して、紅梅通りと連結し、日赤からジョイフル、田園文化センターを一体的に整備し、人が回遊できる形を考えています。詳しくは、私の一般質問の通告書を資料室にアップしますので、ご覧下さい。(国の制度を活用)

私の一般質問は、9月17日の午後1時から2時くらい開始だとは思いますが、正確な時間は分かりません。