栗山から夕張、そして札幌

[ 2008年7月3日(木) ]

田中さんが都合で広島に帰られるので、新千歳まで送り、私たちは栗山町に向かいました。少し時間が早かったので、王子製紙の博物館を見学してから町役場に入っていきました。

今回の私のお願いを聞いて下さった、Yさんこと山本修司さんに役場で会うことができました。近々、三次市に行かれるとのことで、「三次で会いましょう」なんて訳の分からないことを最初から言い合いました。風貌は、私をもう少し大きくした感じで、文策さん曰く、「良く似とるが」でした。

議会基本条例そのものは、本を読めば書いてある訳で、どうやって制定までこぎつけたかと言うことを聞きたかったのです。意外と簡単なことをすることで制定できたことが理解できましたが、直ぐに庄原でということにはなりません。議員の資質を高めることが重要で、振るい落とし効果もある、議会基本条例だと理解できました。

車で20分ほどの夕張市に寄ってみたのですが、申し訳ないけど「ゴーストタウン」と化しています。かなり前に家族で夕張に来たことを思い出したのですが、そのときは、別いに気にならない町だったのでしょう。市役所の庁舎の近くにある大きなホテルも見ましたが、「うわっつ」っという感じでしたね。

北海道はでっかいどうのひろいどうを実感しながら車で札幌までやってきました。そうそう、お昼に大鵬というラーメン屋さんで食べたのですが、これが中々の味でした。北海道でも結構有名な行列の出来るラーメン屋さんだそうです。本当は、何も知らずに入ったのですが、ねぎ味噌チャーシューを腹一杯食べました。さあ、これからススキノで夕食です。