― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
愕然とする[ 2026年1月8日(木) ]
今週土曜日に敷信自治振興区の新年互礼会で講演することになっており昨日からパワーポイントで資料を作っていたのですが、何とか完成しました。演題は、「議員生活20年を振り返る ~合併20年の光と影~」です。
愕然としてことは、旧庄原市は20年間で19.9%人口が減少しましたが、旧町は約40%~50%の人口減少だったことです。旧町は旧庄原市の2倍のスピードで人口が減少し、合併のメリットが地域に届かなかった現実があります。市内22自治振興区の人口状況がありますので←クリックしてご覧下さい。
庄原市合併20周年記念という横幕を見かけますが、合併20年の検証をせず長期総合計画策定は理解できません。20年間で人口が1万4千人減った現実から目をそらしているとしか私には思えない。行政は間違わないと思われていますが、無理筋の合併でこうなったのではないでしょうか。ジュオン然りです。
演題にあるサブタイトルの「合併20年の光と影」は、光だけでなく『影』も語ることが、次の20年をつくる第一歩だと考え、敢えて発表することにしました。先ずは、敷信自治振興区の役員さんに見ていただき、次はこのブログにアップするかも知れません。
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