各地で新年互礼会

[ 2026年1月6日(火) ]

昨日は全国各地で新年互礼会が開催され、その様子がテレビニュースで放映されていました。大都市の互礼会は参加人数も数千人規模で、大企業の社長たちが年頭の所感を述べられていましたが、株価の話が多かったですね。

アメリカのベネゼエラへの侵攻についてのお話は殆どなく、アメリカの言いなり日本国であることを改めて認識したところです。それにしても、過去の歴史がどうであったかは別にして、突然に攻め入り大統領夫妻を拉致してアメリカ本土に移送するとは、映画の世界の話かと思いましたが、現実に起きました。

報道によると、アメリカは1989年パナマに大規模な軍事侵攻をし、ノリエガ将軍を拘束してフロリダ州マイアミに連行し裁判にかけ収監しました。今回のベネゼエラ侵攻はノリエガ将軍の時と非常に酷似しているとの指摘があります。この時も軍事侵攻について賛否があったそうです。

昨日の庄原商工会議所の互礼会の来賓の挨拶に、「中国の習近平、ロシアのプーチン、そしてアメリカのトランプの3人で世界を支配しようとしている様に感じる」とありましたが、私もそんな気がします。アメリカは、アメリカの裏庭に蔓延る共産主義を排除するためにベネゼエラへの軍事進攻を行ったと思えます。

キューバを無力化し、次はベネゼエラ、その次はコロンビアと続くみたいです。しかし、アメリカがやったことはロシアや中国がやっていることと遜色ありません。が、国連でロシアも中国もアメリカは国際法を破ったと非難しているから呆れます。