― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
反響あり[ 2026年1月9日(金) ]
昨日の私のブログを読んだ方から、「明日の敷信での講演を聞きに行っても良いですか」と連絡がありましたが、自治振興区役員の新年互礼会ですから無理ですとお断りしました。
住民自治に興味のある皆さんには私が言いたいことが、何となく分かるみたいです。私が議員になろうとした動機は、1市6町が合併した理由が分からなかったことにもあります。今思い返してみるに、一般市民には合併の中身が全く伝わって来ず、本当に合併するのという雰囲気さえありました。
そして議員になってみると更に驚くことがありました。我々、旧庄原市では自主公民館活動を各公民館で行っていましたが、公民館がない町があったのです。時の市長は滝口さんでしたが、自治振興区制度を全市内に展開することを発表しましたが、合併前の協議があったのかどうかさえ分からない状況でした。
旧東城町を除いた1市5町で合併協議が進んでいた所に広島県の指導により旧東城町も合併の枠組みに加わってきたことで、てんやわんやの合併となったみたいです。短期間に合併協議をやり直すなんて無理ですよね。合併した議会も33名の議員(旧市町選出)がいる訳ですから、まるで纏まりませんでした。
合併した新庄原丸は大海原に漕ぎ出すことはできましたが、波乱万丈という言葉がありますが、20年経過した現在、もっともっと議論すべきこと(課題)が沢山あることを改めて感じています。さあ、明日の心だ!
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