JOYFUL

[ 2024年4月9日(火) ]

どうにかならんか!と思いながらカメムシをガムテープで包んでは捨てている。尋常な数ではないカメムシがうようよしている。皆さんのご家庭でもあの何とも言えぬ臭いが充満しているのではありませんか?

日曜日に倉庫の整理をしている時、箱の上のむしろ(分かる人は分かる)を取ると、一面カメムシがいるではありませんか。驚くやら頭にくるやらで、箒で掃き落としてナイロン袋に入れました。冬眠中であったのかどうかは分かりませんが、臭いはさほどなかったのですが、これほどの数のカメムシを見たのは初めてです。

昨日は会派勉強会だったのですが、何故か話題は、「カメムシ」。どのお家にもカメムシが沢山いるそうですが、どこで生まれどこで育ったのか皆目見当がつきません。内の奥さんが、「どこにもこんなにカメムシがおるんかね」と言いますが、おるみたいです。これは個人的な感想ですが、近頃のカメムシの臭さは本当に異常なほど臭いです。

カメムシの話題はこの程度にして、今朝の中国新聞の記事にあった「ジョイフル問題」を少し語ってみたいと思います。ジョイフルが消えて無くなる時がくるのかも知れないと記事を読みながら漠然と思いました。あれほど売上が落ちているのかというのもありますが、組合員がいなくなっているんですね。

私は何度もジョイフル問題を一般質問で質してきましたが、ジョイフルの関係者だけが存続について悩むのはおかしいと思っています。西田理事長の広告の裏の手紙を皆さんもお読みになっていると思いますが、手詰まり感一杯と感じます。そうなんです。まちづくりと捉えてジョイフル問題を考えないと存続できません。

ジョイフルが無くなったらどうなるか?皆さんも一緒に考えてみて下さい。