広島中央フライトロード

[ 2023年8月2日(水) ]

皆さん、「広島中央フライトロード」ってご存知ですか?現在のところ、世羅から広島空港まで開通している道路が通称「広島中央フライトロード」です。正式には、「広島空港北アクセス道路」といいます。

「広島空港北アクセス道路推進協議会」という団体を関係市町で立ち上げており、会長は世羅町の奥田町長です。会員は、世羅町、三原市、府中市、三次市、庄原市、神石高原町の各首長と各議長です。賛助会員として、松江市、出雲市、安来市、大田市、雲南市、飯南町、奥出雲町、美郷町、邑南町、川本町の各首長が名を連ねておられます。

昨年度年度中途で安芸高田市が退会されましたので、本年度から神石高原町が加入され、昨日、「令和5年度推進協議会」が空港近くのフォレストヒルズガーデンで開催されたという次第です。何をする団体かというと、名称の通り、早くアクセス道路を開通させて下さいと、建設促進提案活動を展開するものです。

この道路が開通することで期待されることは、先ずは観光(インバウンド・アウトバウンド)といわれています。先のG7広島サミットではアメリカを除く各国の首脳たちは広島空港に降り立ったのです。駐機場の問題があることは事実ですが、広島空港が国際空港として活用できることが実証されたのです。

観光立国・立県を目指すのであれば、早期のアクセス道の開通が急務であるといえます。話は変わりますが、所謂、公務の写真が庄原市議会のホームページ「議長の動き」にアップされていますので、宜しければ、見てやって下さい。