山の中を自転車で走る

[ 2022年5月17日(火) ]

この前、道後山で自転車がパンクした件ですが、何と何と、後輪2ヵ所、前輪2ヵ所がパンクしていました。西城から三次の自転車屋に直行したとろと、「タイヤ自体が破れている可能性もあるので預からせて下さい」となっていましたが、まさかです。

お蔭でタイヤ自体に亀裂等は無かったのですが、先ず後輪のパンク修理をして一晩置くと、空気が抜けている。前輪は持って行った時には空気があったのですが、翌朝は空気が抜けておりパンク修理して様子をみる。またしても空気が抜けている。ということで、合計4ヵ所のパンク修理となったそうです。細い木が刺さっていたそうですが、自転車屋さんも初の経験とか。

実は、現地でe-MTBの可能性を探るというか、道後山を実際にe-MTBで走る企画話が動いています。まだまだ絵にもなっていないのですが、広島駅から自転車を分解せずに客車に載せて道後山駅まで人間と一緒に運ぶというアイデアです。そんな考えは誰でもしますが、コロンブスの卵となるか?今は内緒です。

自転車好きな人たちの課題は自転車をどうやって目的地に運ぶかにあります。大抵は、分解して輪行バックに納めて公共交通に載せての移動が多いみたいですが、私たちは、人と自転車を同じ列車に乗せることにこだわっています。e-MTBは重量がありますので分解して輪行バッグに入れて肩に担いでとはなりません。私は前輪を外して車に載せて移動しています。

そこまでして山の中を走るのは何故かと問われたならば、正に「非日常」が体験できるからです。皆さんは未舗装路を自転車で走ったことはありますか?私が子供の頃は自転車で転倒しては傷口に赤チンを塗っていたものです。子供用自転車なんてありませんから大人用の自転車を三角乗りしていました。分かるかな?