質問時間半分でええの?

[ 2022年2月26日(土) ]

今回はコロナ禍での議会ということから、一般質問は通常の質問時間30分を半分の15分にするという私には理解し難いものとなりますが、議会運営委員会の決定には従い、1項目のみ通告することを考えています。

昨年の9月議会だったか?、コロナ対応で職員も忙しいだろうからと30分の質問時間を15分にしました。つまり、質問が通告されると執行機関は答弁を考えるのですが、適当という訳にもいかず担当課は結構な時間をかけて答弁を考えます。最終的には、「検討します」という答弁が多いのは事実ですが、本当に検討しながら答弁書を書き上げるのです。

ところが今回はオミクロン株は依然として猛威を振るっていますが、職員の多忙ということでは保健医療課はワクチンの担当課ですから当然ながら超多忙ですが、給付金関係も殆どが処理できているので前回の状況とはかなり異なると思います。ということで、どうにも15分の時短は誰のための時短なのか分からず、イライラしている私ということです。

更に、議場の議員数も20名ではなく半数の10名という、これも理解し難いものとなります。議員全員協議会は本会議場を使って20名の議員でやるのですが、何で一般質問だけ議員数を半分にするのでしょう?議会運営委員会には我が会派からは五島議員が出ているのですが、彼もどうしてかとかなり異を唱えたそうですが、多勢に無勢で押し切られたそうです。

どうも私には、議会の持てる権能を自ら閉ざす行為に思えて仕方ありません。