「還暦を迎えて自分の健康について真剣に考える場面に遭遇した」と書いたのは、
今から2年半前の同級生との宮島1泊旅行の時でした。(2017年4月20現在)
「ほぼ全員が薬を取り出して飲み始めたのだ」、「聞けば、皆、同じような
症状だということも分かった」。そこで私は決心しました。
もう一度、健康体を取り戻そうと。

かなり固い決意と受け取れる内容ですが、結果は、ユルキャラそのもので、
悲惨な「脱メタボときどき日記」となっています。
しかし、書き始めた訳ですから、これからも公開していきます。

定期診療でした

[ 2022年1月22日(土) ]

先週金曜日は庄原赤十字病院での定期診療でした。庄原でもボチボチ、コロナウイルス感染症の患者が確認されてきている影響からか、患者が少なかったですね。血液検査から診察、精算、薬と済ませ、10時には帰宅していました。最短時間記録です。

主治医の先生が、「林さんお変わりありませんか」といつもの様に聞かれますので、「一緒ですね」といつもの様に答えます。数値をご覧になればお判りでしょうが、ほぼほぼ同じ数値が並んでいます。先生が、昨年末の「肝臓に癌」疑惑は本当にどうしようかと思ったと言われましたが、院内で複数の先生たちが協議して下さったみたいです。

当の本人は全く疑うこともなく、相変わらずの能天気ですが、定期診療を続けているので安心しています。しかし、医療費のことを考えると不良患者であることは間違いありませんが、自己責任の自己負担ですので、お許し下さい。と、冗談みたいなことばかり書いていると怒られますが、健康に留意して今年も頑張る所存です。

しかし、毎朝の洗面の時に鏡を見るのですが、段々と額も広くなってきており、目の下にはクマもでき、どうみても「ジジイ」にしか見えません。体のあちこちも加齢により痛んだ来ており、風呂上りにシップを貼る回数も増えています。もうすぐ99歳になるお袋様を見ていると、「凄いね」って感心しきりです。