年賀状

[ 2022年1月5日(水) ]

会社関係の年賀状は殆ど来なくなりましたが、友人関係の賀状は昔とそれほど変わりません。そんな賀状の中に、「林さん、僕も50歳になります」という賀状が目にとまりました。県大1期の千万人(ちまと)からのものでした。

県大1期とはBBSというボランティアサークルを立ち上げて一緒に活動していましたので、なんて言えばいいのか、仲間という感じです。賀状を見れば当時を思い出しますが、子供が大学入試ですとか書かれていると、「そうだよな」って思ってしまいます。広島県の職員になった卒業生もおり、佳子と典子の2名が庄原で勤務しています。

この子が社会に出たらどうなるんだろうと心配していたら、3人の子持ち母ちゃんで頑張っていたりして、ビックリします。彼女はピアニストを目指していたので、包丁を一回も使ったことが無かったのです。そうかと思えば、魚がさばける子もいたが、彼女はウィーンで結婚式を挙げたんだよな。京都の明里ちゃん、元気かい?彼女も賢かったな。

農水省の役員になった奴もいるけど、変わっているだろうな。そうそう、ヤマトのSEになったのもいますが、住所も同じだから今でもヤマトで頑張っているんだと思う。彼らは私のブログを時々のぞき見しているそうだから、「これは私のことだ」とか、「千万人は万博の時に生まれたからです」なんて言っているかも知れません。

やっぱり年賀状はええね!