「還暦を迎えて自分の健康について真剣に考える場面に遭遇した」と書いたのは、
今から2年半前の同級生との宮島1泊旅行の時でした。(2017年4月20現在)
「ほぼ全員が薬を取り出して飲み始めたのだ」、「聞けば、皆、同じような
症状だということも分かった」。そこで私は決心しました。
もう一度、健康体を取り戻そうと。

かなり固い決意と受け取れる内容ですが、結果は、ユルキャラそのもので、
悲惨な「脱メタボときどき日記」となっています。
しかし、書き始めた訳ですから、これからも公開していきます。

今日は定期診療でした

[ 2021年5月28日(金) ]

4週間に1度、庄原赤十字病院で定期診療を受けており今日がその日でした。玄関口にコロナ感染対策のために職員(後輩)が立っていますので、「今日は少ないのう」と言うと、「普段通りの予約は入っています」と答えましたが、さてその真相は?

どうもこれまでの予約のやり方をコロナ対策バージョンに変更されたみたいです。これはあくまでも私の推測ですので、病院関係者に確認したものではありませんが、待合室も全く蜜にならないだけの予約患者さんしかおられませんでした。ひょっとしたら、午後からの診療を増やされたのかもしれませんね。そうでないと、「普段通りの予約」は消化できないと思います。

私はいつも通り、8時30分に採血のところに受診表を提出しました。普段であれば1時間近く採血まで待つのですが、今日は30分も待つことはありませんでした。そして、9時過ぎに循環器内科を受診し、予約時間9時の内科を9時40分位には受診完了。清算して薬を貰って玄関を出たのが10時前。これまでこんなに早く完結できたことはありません。

「やればできる」のか、「たまたまできた」のかは分かりませんが、どう考えても患者が少なかったことで早く帰れたというのが私の見解です。これは風評ですが、コロナ感染者が入院しているということで受診を控えている高齢者が結構多いみたいです。病院経営という観点からすると、正に風評被害甚大と言えます。