「還暦を迎えて自分の健康について真剣に考える場面に遭遇した」と書いたのは、
今から2年半前の同級生との宮島1泊旅行の時でした。(2017年4月20現在)
「ほぼ全員が薬を取り出して飲み始めたのだ」、「聞けば、皆、同じような
症状だということも分かった」。そこで私は決心しました。
もう一度、健康体を取り戻そうと。

かなり固い決意と受け取れる内容ですが、結果は、ユルキャラそのもので、
悲惨な「脱メタボときどき日記」となっています。
しかし、書き始めた訳ですから、これからも公開していきます。

定期診療でした

[ 2020年5月22日(金) ]

今日は、4週間に1度の庄原赤十字病院での定期診療でしたが、まだまだ新型コロナウイルス感染症問題で駐車場はガラガラでした。誰いう訳でもないのに、待合室の長椅子には間隔を空けて座っておられます。患者さんは4週間前に比べたら少し多いかなと感じました。

ということで、今日も予約診療時間よりも早く呼ばれました。4週間前、私の主治医の先生はコロナ問題で少し緊張されている様子でしたが、今日は少し落ち着かれた雰囲気でした。ただ、病院の入り口付近に日本赤十字社という看板のついた大きなテントが張られており、少し違和感を覚えました。本来なら、県内でクラスターが発生した時点で設営すべきテントではないでしょうか。

さて、私の健康状態ですが、「林さん、やっぱり運動不足じゃね」という結論に至りました。先生も覚えておられ、「あの自転車はどうなっていますか」と聞かれたので、「大切に保管しています」と言うと、二人で大笑いとなりました。主治医の先生は、私の過去のデータを把握されているので、そろそろ本気を出してくださいと言わんばかりでしたので、「先生、来年は選挙ですから、歩きます」で、また大笑い。

いつも書くのですが、私みたいな不良患者と根気よく付き合って下さる主治医の先生には頭が下がります。普通なら、「ええ加減にしなさい。自分の健康は自分で管理できなくてどうするのですか」と雷を落とされてもおかしくありませんよね。ここはやはり、あの自転車を倉庫から出して準備しなければなりません。