最後の新年会終わる

[ 2019年1月28日(月) ]

昨日、新年最後となる是松自治会の新年会がありました。毎年、行かせて貰っているのですが、参加者が少なくなってきています。どの自治会の新年会もそうですが、高齢化社会ということを実感しています。

自治会によっては新年会をせずに、とんど祭が新年会を兼ねて開催という所が結構あります。何度も集まるのは高齢者には大変だからということもありますし、とんど祭なら子どもが集まり易いということが言えます。どこでも聞く言葉に、「何とかしないといけない」がありあすが、何ともできない現実がある様に感じます。

仕事のやり方も変わって日曜出勤がある関係で参加できなかった人もいるそうですが、ご婦人や子どもにに合わせると夜の開催は無理ですから、一番無難な日曜日のお昼となるのでしょう。議会も夜や日曜日に開会してはと言われますが、果たして傍聴する人がどの程度あるのかは未知数です。議会の活性化と自治会の新年会を同等に扱うつもりはありませんが、過渡期かも?

しかし、議会の傍聴や自治会の会合も、来る人は同じ人が来ます。議会報告会もそうです。新たな顧客の開拓と育成がなされていなかったということなんでしょうか。やはり、過渡期なんでしょうね。