敷信地区敬老会

[ 2012年9月9日(日) ]

少し早いのですが、敷信自治振興区主催の敬老会が10時50分より行われました。会場は、実留小学校(休校中)体育館でしたが、数えた訳ではありませんが、お世話係りの人たちも含めて300名以上が集っていたのではないでしょうか。

敬老会参加資格は、75歳以上ということなのですが、どうみても若々しい敬老者がおられます。お年を伺えば、「84歳」には呆れました。車は運転されているし、機械を使って草刈りもされていますし、たまにはショッピングセンターでお見かけしたりもします。高齢者というと、90歳くらいからかなと思ってみたりもします。私の母が満89歳ですが、今年は足腰が弱ったので敬老会には参加しませんでした。

母に、「敬老会に行く」と聞くと、「椅子に長い間座ることはできない」という返事でした。近頃は部屋でも直ぐに横になっているみたいです。まさか、足腰の痛みを我慢して敬老会に来られている方がいるとは思えませんが、ひょっとしたら、義務感からの人もいるのかも知れませんね。団塊の世代が後期高齢者になって敬老会に参加するのだろうか、大いに興味のあるところです。

若い世代に高負担を残すことは止めなければなりませんが、では、どの様にすればいいのでしょうか。自立した高齢者となることも一つの解決方法ではあります。施設に頼らない、医療機関に依存しない、自分のことはできるだけ自分でするという習慣を維持する。趣味を持ち、適度な運動を行うことも大切でしょう。

世界が経験したことのない超高齢化社会の先頭を走る日本が世界モデルを構築できれば素晴らしいことだと思います。