― 庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています
[ 2025年4月3日(木) ]
8年前の私のブログ、「奇跡の復活」を先ずは読んでみて下さい。その続編をこれから書きますが、8年も経ったのかと自分でも感慨深いものがあります。3月1日で満102歳となった母親の物語です。
あれから色々なことがありました。99歳の時だったか、大腿骨を骨折し自分で移動することは困難となりました。担当の先生がこれほど高齢の患者さんを手術したことはないけど、手術しか痛みを取る方法はありませんと言われましたので、「宜しくお願いします」と即答しました。
コロナ禍でもあり、術後も面会できない期間が相当ありました。これでこのままお別れかと思ったのも事実です。歩けるようになるとは思いもしませんでしたが、リハビリに励んでいると聞いた時には驚きましたが、何とかポータブルトイレは使える様になりました。ど根性です。
そして、2023年3月1日に満100歳を迎えることができ、通っているディ・サービスで盛大に誕生パーティーをしていただき、感謝感謝の1日となりました。あれから2年が経過し、今でも週に3日行かせて貰っていますが、いつからかは忘れましたが、午後4時までは体力が持たないので、午後1時に迎えに行くようになりました。
骨折後は、中古の福祉車両を購入して便利良く活用しています。敢えて母親の話題にしたかですが、たまたま私のブログ最下段にある「〇〇年前にはこんなことがありました」に出ていた「奇跡の復活」を、何だったかなとクリックしたことで、ブログもそろそろ閉店ですから、元気に頑張っている母親の話題としました。
読み方としては、赤字部分をクリックして「奇跡の復活」を読んでいただき、終わると左上の青いホームをクリックして戻って下さい。
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