― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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書けない[ 2010年3月11日(木) ]
今日は、ある事情からイライラして頭が回らないので、どうしてもブログが書けません。本当は、このパソコンも投げつけて壊したいほど、無性にイライラしています。ごめんなさい、書けません。
質問順決まる[ 2010年3月10日(水) ]
今日で、教育民生常任委員会が所管する新年度予算の審査が終了しました。女性児童課・西城市民病院・保健医療課の3課でしたが、女性児童課は結構時間がかかりました。それは、何故かということは、私の一般質問を傍聴いただければお分かりになると思います。
質問の通告書を資料室にアップしますが、何でこんな質問をするのかということは理解できないと思います。できたら、地域の公共施設のイントラネットの中継か、直接、本庁の議場で傍聴していただきたいのです。一般質問をする時間が特定できないので、何とかできないかと思っていましたら、今回は会派代表質問があるので、1日目が会派代表、2・3日目が個人質問となりました。
今回、個人質問をするのは10名で、私は10番です。16日が代表質問で、17日に5名、18日に5名と議会運営委員会で決定されました。ですから、私は、18日の午後2時から3時くらいに順番が回ってくると想像しています。常任委員会でも意見は述べますが、言うだけで、糠に釘状態とまでは言いませんが、暖簾に腕押しです。(同じことですけど(笑))
庄原市議会は執行者からなめられていますよ。家庭でも、親父が決めたことには従えなんて、そんな横暴は許されないでしょ。そんなことが、まかり通っているのが今の庄原市です。私たち、議員は何をするために存在しているのか、本当に情けなくなってきます。そんな弱気な議員でどうすると思われるなら、少しだけ応援してください。18日の午後2時くらいから、本庁5階の議場に来てください。皆さんの応援、待っています。
今日は雪[ 2010年3月9日(火) ]
驚きましたね、朝目が覚めると、外には雪が積もっていました。予報では、11日まで雪模様とのことで、スタッドレスを換えていなくて良かったと思いました。春かと思っていたら、冬に逆戻りの3月となりましたね。
昨日の教育委員会の3課の審査は結構な時間をかけて行いましたが、今日の市民生活課・社会福祉課・高齢者福祉課は短時間でしたよ。特に、社会福祉課と高齢者福祉課の福祉関連は、制度のことですから、私が介護保険は駄目だと言ってもどうにもならない訳ですから、発言は少なくなります。障害者自立支援法についても、いつから制度改正があるのかと言っても、「分かりません」で、チョンです。
ですから、発言の最後に、「要望です」と一言がつきますが、何とかの遠吠えみたいに聞こえます。今日は雪のタイトルなんですが、庁舎の周りはベチョベチョ状態でした。長靴を履いていない人は、靴の中まで濡れたのではないでしょうか。融雪装置が機能しとらんが、どうなっとるんならとあるA木議員が言っていましたが、私も同感です。明日の朝は機能していることを期待しています。
明日は、保健医療課・西城市民病院・女性児童課の審査です。明日も雪が降るでしょうから、早く終わる可能性が高いかも知れません。理由は、ご想像にお任せします。
予算審査初日[ 2010年3月8日(月) ]
今日から、平成22年度の予算審査分科会が始まりました。3常任委員会で、それぞれが所管する課ごとに説明を受けて審査するという方式で行います。私の所属する、教育民生常任委員会の本日の審査は、教育委員会にかかる3課の審査でした。
先ず最初に、教育総務課の審査を行いました。庄原中学校の建替えに関係する予算が4億7千万円あまりでてきていました。22年から23年で校舎建築を終える予定となっています。そして、24年から25年で、現在の校舎などを解体して体育館やグランド整備を行い、完成となるものです。総額は、およそ、33億3千万円あまりとなっています。木材の多用により、㎡単価が約2500円から約3000円にアップしました。
次に、教育指導課の審査でしたが、総務課が施設整備などのハードとすれば、こちらはソフトということになるでしょうか。実際に学校経営を行う上での予算が主なもので、表現が適切ではないかも知れませんが、「口出しできない」部分が多いのも事実です。しかし、もっと頑張って要求してくださいと激をとばしておきました。一つ気がかりは、経済的に困窮している世帯が増えている現実です。要保護と準要保護の生徒の割合が小中併せて、10.2%となったことです。
そして、最後に、生涯学習課の審査を行いました。この課は多岐に亘る事業を行っているマルチな課となっています。成人式もこの課ですし、公民館や田園文化センター、市民会館などの箱物一式、埋蔵文化財の発掘展示もここ、そして、スポーツの振興もしなさいという課なんです。それに、各地の郷土資料館も守備範囲ですから、少しはどこかに分けてあげてもいいのじゃないのかなと感じます。
審査するというと、何となく偉そうに思えますが、説明を聞いて、直接予算に関係ないことを聞くことの方が多かったのではないでしょうか。まあ、どこまでが予算の範疇なのかという認識の違いでしょう。明日は、市民生活課・社会福祉課・高齢者福祉課の3課です。
一般質問[ 2010年3月7日(日) ]
一般質問の通告書を書き上げました。3月4日から受付が始まっており、9日の12時が締め切りとなっています。別に取りを狙うわけではありませんが、明日ではなく明後日の正午前に提出するつもりでいます。
今回の質問内容は、提出後に資料室のアップしますので、少し待ってくださいね。何を質問するか、1月くらい前から考えていました。本来は、新年度予算案が発表になり、市長の市政方針演説をあった訳ですから、そのあたりを質問するのが筋ではありますが、違います。前々から暖めていた質問をすることに決めました。これは決して思い付きではなく、個人的にも京都市に勉強に行った内容です。
前のブログにも何度も書いていますが、一般質問をするには相当なエネルギーが必要となります。先ず、テーマを決めます。そのテーマにそっての情報収集を行います。それから質問の内容を組み立てていくのです。最終的には、一問一答方式ですから、その場で組み替えることになりますが、想定される答弁も頭に入れておく必要があります。でないと、一問一答にならず、噛み合わないものとなります。
しかし、いくらこちらが次の一手を考えていても、執行者側が一問一答が理解できていない場合は、まるで噛み合いません。相手があっての質問ですから、難しいものがあります。どうも、議長も理解していないと思えるのですが、一つ聞いて一つ答えるのが一問一答だと思っているようです。議論で、その質問は聞いていないから答えないということがあるでしょうか。まあ、学芸会じゃけねえ、台本にないものは言えんのでしょう。
おっと、肝心の一般質問は、17日か18日に行うことになるでしょう。具体的な時間等は、分かりません。成り行き任せなんです。
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