― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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書けませんでした[ 2011年3月2日(水) ]
昨日はどういう訳か忙しかったので、ブログが書けませんでした。「忙しい」という言葉は使わないようにしているのですが、昨日はマジで忙しかった。
議会が明日から始まるのですが、その準備もありますし、個人的な用事も多々有りで、交通整理の必要性を感じています。何でもかでも引き受ける習性が災いしているのは事実ですが、ブログにも書きましたが、仕事は忙しい人に頼めを地で行っているのが私かもしれません。しかし、もう限界みたい。
しかし、もっと工夫すればいいのも事実です。創意工夫と言いうか、トヨタの看板方式と言いますか、改善に改善を重ねることですね。行動の無駄を徹底的に排除することを心がけましょう。時間を作り出す努力をしましょう。1日1時間の時間を確保できれば、1年間では365時間の時間が自分のものになります。
このブログを書くために費やす時間はどうかと問われれば、情報発信としてのコストと考えれば安いものだといえます。私の場合、最高でも20分もあれば書いてしまいますからね。「書けませんでした」と書かないように頑張ります。今日は内容の無い話題で申し訳ありません。
ジュオン問題で市民団体が動き始めましたが、どこまでやられるのでしょうか。報道によると、住民監査請求や損害賠償請求を視野に入れているとあります。本気でこられれば、執行者も議会も解散となる可能性があります。明日の市長の施政方針演説に非常な興味を覚えます。
月末ですね[ 2011年2月28日(月) ]
今日はある銀行に行ったのですが、凄く人がいるではありませんか。どうしてと考えたら、月末ですね。私が銀行に行くことは滅多とないので、ビックリした次第です。
2時20分過ぎに行ったのですが、ドンドンと人がやってきます。私の用事が済んだのは、2時45分を少し過ぎていたと思います。3時に閉店でしょうが、シャッターを降ろしても店内では営業を続けられるのだろうと思います。どうして3時が閉店時間なのでしょうか?郵便局は確か4時が閉店だったような・・・・
金融機関だけが早くに店じまいするのは何故でしょうか。ご存知の方は教えてください。近頃、買い物に行って、「えっ、進んでいる」って思ったことがあります。それは、高齢者の方がお金をチャージしたカードで支払ったおられる場面を多く見ることがあるからです。高齢者にとって、レジで財布を出して支払うのは苦痛ですからね。
だったら、銀行も将来的には無店舗でも大丈夫なんじゃないかな。セキュリティーの問題と言うけれど、ネット銀行は流行っているのではないでしょうか。今日の銀行で感じたのですが、店内に何でこんなに多くの行員がいるのでした。月末だから、臨時職員も来ているのかなと思ったけど、そうじゃないみたいでした。
多くの職員に賃金を支払うことができるなら、預金利息に還元する努力をして欲しいものです。諸外国では、企業が自社ビルを建てると、「株主の配当が減らされた」と訴訟が起きるほどだそうですから。
日本国はどこへ行く[ 2011年2月27日(日) ]
連日マスコミを賑わせている国会ですが、選挙のことが頭に上がって泥仕合の様相を呈しています。予算が通らないことになれば大変なことになります。今にして思えば、あのマニフェストが騒動の種でした。
契約だからやらなければならないと言えば聞こえは良かったのですが、財源がないものを無理やり埋蔵金を探し出してやることに無理があったのです。しかし、事業仕分けはカッコ良かったですね。自民党時代にセッセセッセと隠したお金を掘り出すわけですから、花咲爺さんですよ。しかし、思ったほどは出てこなかった。
官僚に上手く操られていたのが自民党だったわけですが、何のことはない、民主党も結局は官僚の言いなりということになってしまいました。こんなことを繰り返していると、地方議会と同じで、国会議員もいらんじゃろうとなるのではないでしょうか。政党の中の権力闘争で勝ち上がってきたものが大きな顔をすることが理解できん。
官僚を上手く使いこなせというけど、官僚の言うことも聞けということではないでしょうか。彼らは政治家より老獪ですから、赤子の手をひねるが如く政治家を操ります。救国内閣という話も出たようですが、もう不細工です。独裁政治の国家が次々に崩壊していっていますが、日本は内部崩壊ですね。
このままで、仮に総選挙が行なわれたとしたら、多数を占める政党は存在しない可能性大だと思います。正に、内部崩壊で国会解散して山河ありとなります。どうしてこんな国に成り下がったのでしょうか。
春ですね[ 2011年2月26日(土) ]
寒い寒いと言っていたのですが、今日の屋外はポカポカ陽気になりました。室内に居る方がかえって寒いくらいです。これから外の農作業が始まります。明日は溜池に続いている水路の溝掃除です。
誰かが言いました。「TPP問題云々というけれど、日本の百姓は対応する」と。昔から「生かさず殺さず」が百姓に与えられた枕詞です。明日の溝掃除にしても、昔から続けている基本的作業です。ですから、誰も文句は言いませんし、しなければならない作業だと自覚しています。ここに日本農業の原点があるように私は思います。
所得保障があれば嬉しいけど、無くても農業を続けるのが私たちです。問題は、後継者だと思います。農家でありながら、農業をしたことのない世代が育っています。草刈も田植えも稲刈りもしたことのない世代です。これから10年後ではなく、5年後くらいに今の現役農家がリタイヤーするでしょう。
今もテレビで農業問題をやっていましたが、日本の農業は昭和47年から始まった減反政策の失敗を今も引きずっていると私は考えています。国の農業政策が間違っていたのです。食料でも何でも要る物は買ってくれば良いと教育したのです。消費は美徳だと宣伝したのです。そして、飽食の時代を謳歌したのです。
田舎に暮らすことがかなわない時代がきています。農業どころではなく、生活そのものが成立しない時代がきています。田舎を守ることは農業を守ることだと誰かが言っていました。本当にそうなのでしょうか?「生かさず殺さず」となればいいのですが。
世の中、不思議[ 2011年2月25日(金) ]
完全休養期間から現場復帰しました。何も考えないストレスのかからない環境にいましたので、一気に現実に引き戻された感じを受けています。どうも、世の中、不思議に思えることが起きています。
不思議とは、理解できないとか怪しいということなんですが、だれもそのことを変と感じなくなっているのが今の世の中ではないでしょうか。民主党の学級崩壊という報道がなされていましたが、その程度の人間が国会議員に成れる世の中こそ変なんです。国の最高機関である国会で国民の代表として働くべき人が国会議員ですよね。
庄原市は新年度、林業振興課を新設して更にバイオマスを頑張るんだと新聞報道にありましたが、国の林業政策が大きく変わろうとしていることをご存知なんでしょうかね。国は林業振興と言っていますが、大規模林業家しか生き残れない政策だと私は思います。一番、戦々恐々としているのは森林組合みたいです。
平成23年度から切捨て間伐は補助金がでません。低コスト団地内で5ha集め、1ha当たり10㎥以上の搬出間伐を行なうことが補助金の絶対条件となります。しかし、これまでの林業政策が無策とまでは言いませんが、補助金の垂れ流し状態だったことは事実です。国の政策に翻弄されるのが地方であり、住民です。
お隣の三次市の予算案も掲載されていましたが、生活環境整備に重点配分との小見出しがありました。定住促進を最優先している予算案と私も感じました。つまり、自治体間競争に生き残りをかけていることが理解できます。結果、人が住みやすいまちであることが最重要といえます。
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