― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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疲れました[ 2024年7月25日(木) ]
皆さんにも中央要望活動とはどんなものか少しお話してみたいと思います。今回の要望内容は、主に江の川の治水に関するもので、三次市と安芸高田市と庄原市の共同での要望となっています。
先ず、国土交通省(本省)に集合して簡単なレクチャーを監事市の三次市の担当が行います。ここで初めて安芸高田市の新市長に挨拶させていただきましたが、詳しい説明は省きますが、庄原市に高校の同級生(私が知っている)が多くいらっしゃるので、直ぐに打ち解けることができました。
約束の時間となり管理・国土保全局長の部屋に伺い、会長である三次市長が要望内容の説明を行い、要望書を手渡すところを写真に収めて局長への要望活動は終了。次に、国土交通大臣政務官の衆議院議員石橋先生に要望活動を行いました。ここでお昼となりましたので、衆議院議員会館に移動して昼食タイム。
全国から要望活動で来られている県・市町の議員さんや職員さんが議員会館の食堂に集合という感じですが、メニューも豊富で安価ですし、割とゆったりできるので人気の食堂です。昼食後は、衆議院議員の小島先生と佐藤先生を事務所に訪ねて要望活動を行いました。
そしてこれからがハードな要望活動となります。衆議院、参議院の議員会館に地元選出の国会議員を訪問して要望を行いました。アポはとってあるそうですが、殆ど本人は不在であり、会って直接要望できたのは宮沢先生のみでした。どれだけの事務所を訪問したのか、金魚の糞には分かりません。
要望活動が終わって羽田に移動して広島空港に午後8時前に到着し、それから自宅に9時過ぎ着だったと思います。これは、公務です。ところで、三次市の要望団ですが、三次市は独自の三次要望でも活動されているので、一昨日から本日まで3日間、霞が関探訪だそうです。
中央要望活動[ 2024年7月23日(火) ]
明日は国交省関係の中央要望活動がありますが、集合時間に間に合わないため前泊する必要があります。できるだけ日帰りで東京には行きたいのですが、仕方ありません。
要望活動は、他の市町の首長さんや議長さんたちと統一行動しなければならず、金魚の糞状態とも言えます。以前から書いていますが、これも仕組みとしての要望活動ですので庄原市だけが外れるということにはなりません。道や川は多くの市町を経由しているわけですから、自然とそうなります。
今日の午後からは「社会を明るくする運動」の推進大会がありますので来賓として出席させていただきますが、県立広島大学庄原キャンパスにBBSの学内組織をもう一度作りたいので、保護司さんたちに協力をお願いしたいと考えています。保護観察所からも担当官が来られますので、一気に話を詰めるつもりです。
昨夜は「地域政党きずな庄原」の役員会だったのですが、厳しいご意見を多く頂きました。何のために地域政党を立ち上げたのか?現状に満足しているのか、党員の獲得はどうなっている等、答えに窮するものばかりでした。しかし、地道な活動を展開していることは間違いないので、継続することが力となります。
暑い時だけに皆さんイライラしているのは分かりますが、イライラしても課題解決にはなりません。こんな時こそ、「一寸待てよ」と心の中で呟いてましょう。自分だけが暑いのではなく、誰もが暑いのです。さあ、与えられた仕事をやりぬきましょう。
ブログが書けない[ 2024年7月22日(月) ]
アメリカ大統領選のことを書こうかと思い書き出したのですが、書いては消しを繰り返して言います。もう5回も6回も消しました。で、結論は、今日はブログは書かないことにします。まとまらないのです。
街頭演説です[ 2024年7月18日(木) ]
これまでThe Big交差点付近で行っていた街頭演説ですが都合によりできなくなりましたので、今回はジョイフルのみとなりました。しかし、次回からは板橋町のカレー屋駐車場とジョイフルの2ヵ所から行います。
近頃はカメラの具合も悪かったりして上手く映像がお届けできていませんでした。実は私のカメラなんですが、取説も読まずに使う訳ですから上手くいくはずもありません。今回はちゃんと取説を熟読して試し撮りをした上で臨んだ街宣ですのでキッチリと録画できていますので、ご覧下さい。
これまた「市議会議員に立候補しようよ」の話題ですが、現在我々と共に活動している國利議員は立候補の意思を固めた時から街宣に同行して、自分でも演説をする様になっていきました。街宣の効用というか、どうして行うかですが、自分の考え方が確立できてくることが挙げられます。
最初は何気ないことから入るのですが、人口減少問題などを話していると自然と勉強にも身が入るようになるものです。それと仲間の演説を聞くことで、自分自身の振り返りとなります。ということですので、立候補しようとお考えの皆さん、一緒に街頭宣伝活動しましょう!人前で話すことで自分も磨かれます。
色々と書きましたが、トップページ青色部分「地域政党きずな庄原」のウインドウをクリックしてご覧になってみて下さい。内容はないよ~的な街宣が映っています。
国会議員が6人[ 2024年7月16日(火) ]
今日は、「令和6年度 地域高規格道路江府三次線 建設促進期成会 総会」が、ラ・フォーレ庄原で開催されました。会長は木山庄原市長ですが、私は理事を務めさせていただいています。
鳥取県江府町から日野町、日南町、西城町、庄原市、三次市までの江府三次線の早期建設を促進することを目的に期成会は結成されています。皆さんご存知かとも思いますが、西城町から道後山を経由して日南町へと続く一般国道183号線は非常に急峻であり、法面崩壊や土砂崩れなどの災害が多発しています。
特に冬場の通行は危険を伴い、万一の場合は迂回路もない状況となります。現在、最大の難所である鍵掛峠のトンネル工事が行われており、開通の暁には日南町と西城町が一気に繋がることとなります。いつになったら全線開通となるのかは見通せませんが、地道に予算獲得の陳情を繰り返すのが我々の仕事です。
総会に続いて、建設省の出先機関、県庁の担当部署、県会議員、国交省、国会議員へと陳情は続いていきます。意味ないじゃないかと思われるかも知れませんが、これが意味があるのです。つまり、何もしなければ予算の増額はないのです。我々は優先度が高いと陳情しますが、他県も同じ様にやってきます。
タイトルにある様に今日は6人の国会議員が来賓として来られていました。衆議院議員自民党1名、衆議院議員立憲民主党1名、参議院議員自民党1名(代理)、参議院議員立憲民主党3名です。これまでにない人数の国会議員でした。これも現実です。
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