― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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飲みたいな[ 2011年9月2日(金) ]
私のことを知っている人からすると、「信じられない」と思われるでしょうが、今でもお酒を止めています。正確には、止めているのではなく、飲んではいけないのです。10月に検査がありますが、何時まで駄目なんでしょうか。
およそ2ヶ月が経とうとしていますが、今日みたいな日には熱燗が恋しいですね。家には、全ての種類のお酒は常備されていますが、眺めているだけです。過去、何度か禁酒をしていますが、肝臓が完全に回復する前に飲酒を再開して失敗しています。ですから、慢性的にアルコールによるγGTPの数値が高かったのです。
深酒をすると朝に残っていたのは事実ですが、体がだるくていけないというようなことはありませんでした。だから、油断して飲み続けて、ある日突然、脳梗塞や心筋梗塞になったりするのです。昨日もプールで歩いたのですが、確実に少しずつではありますが、脂肪が燃焼しています。ほんの少し体が軽く感じられます。
しかし、食事制限とか食事療法とかしていませんので、基本的に食べたいものを食べていまが、お酒の肴的料理は皆無となりました。しかし、しかしです。何故か、甘いものが欲しくなっています。氷砂糖をなめたり、塩キャラメルを食べたりしていますが、我慢に我慢を重ねています。本当は、アイスクリームが食べたい。
まあ、一気には痩せないので、誰も痩せたとは言ってくれません。中には、お腹が出たねという人もいます。
海士町がやってくる[ 2011年9月1日(木) ]
8月に異業種交流グループの研修で海士町に行ったご縁で、ジョイフルの「三日の市」で海士町の海産物が販売されることになりました。昼食を取りながら、海と山の交流をしましょうという軽い乗りからのスタートでした。
今回の企画を実現させたのは、海士町の「よそ者、わか者、ばか者」2人です。1人は、比和町で郵便配達をしていた山斗くん。もう1人は、熊本からやってきた高野さん。この2人に、「庄原に魚を売りにきんさい。売る人を紹介してあげる」と囁いたのです。反応は早かったですよ!
ジョイフルの理事長の宮崎もメンバーで行っていましたから、何とかなるだろうと思って囁いたのですが、何と、山斗くんは直ぐに庄原にやってきたそうです。そして、あの、魚屋の寿司屋さんとも交渉ができたみたいです。これからの展開は予想がつきませんが、今度は庄原の若者の出番としたいものです。
どうして海士町に島外から若者が入ってきているのかを、交流を通して探って欲しいと思います。下手な知識のない庄原の若者と海士のアイ・ターン者が語り合えば、何かが見えてくるかも知れません。9月3日には、ときどき写真日記に写っている高野さんも来ますが、これほど早く再会できるとは嬉しい驚きです。
私はジョイフルやN田鮮魚の回し者ではありませんが、海士町の新鮮な海産物は、「三日の市」です!
20~22[ 2011年8月31日(水) ]
昨日の「議会改革特別委員会」で導き出された議員定数として議論する数は、20~22名となりました。実質、5回の委員会を開いて議論してきましたが、意見の一致とはならず、各委員から意見を聴取した結果、現状維持2名、20~22が4名、減員止む無し1名となりました。(委員長の私は除く)
議会改革とは議員を減らすことにあるのかという議論もありました。広大な面積を有する庄原市の多様な意見を吸い上げるのは議員だという議論もありました。常任委員会の数は8名だと主張する委員さんがおられました。研修で、委員数は7±1の6~8が理想だと習ったとか。出せばきりがないほど色々なご意見をいただきました。
庄原市の人口が4万人を切ろうとしているのに、議員定数が同じでは住民は納得しないという意見。近隣他市の例も参考として考えると減員すべしと。市議会に対するアンケートの結果、議会懇談会や議会報告会でのアンケート結果などから、18~22が中心となっている。少数精鋭にして、議員をもっと忙しくさせることで、専業議員を目指すべし。議員の能力向上によって議会の機能を高めるべきとも。
これから委員会は、20~22名とする議員定数案を20か21か22に絞り込んでいくのですが、それと平行して、議員報酬と政務調査費を議論していくこととします。そして、市民の皆さんのご意見を公聴会や意見交換会等でいただき、更に議論を重ねてゆく予定です。そして、できるだけ年内には骨格を固めたいと考えています。
ジュオン問題について[ 2011年8月30日(火) ]
8月29日に報告された「㈱ジュオン等の財産状況報告集会(第1回債権者集会)について」書かせていただきます。私たち議員は、「8月26日の債権者集会で一定の結論(方向性)がでますから、待っていて下さい」と言い続けていたのですが・・
広島地方裁判所民事執行センターで、26日(金)15時~15時20分の20分間で、㈱ジュオン、㈱コスモエース順で開催されました。参加者は、裁判官・書記官、大迫破産管財人弁護士、向井弁護士、㈱ジュオン代表取締役 西本徹郎、取締役 西本清宏、戸田代理人弁護士。債権者(㈱ジュオン関係約10者、㈱コスモエース約3者)。庄原市(原田代理人弁護士、石原課長、山根係長)
結論から申し上げますと、殆ど何の変化もありませんでした。複数の議員から、「私たちは住民にどう説明をすればいいのでしょうか。8月26日まで待ってくれと言っていたのは、何だったのですか」という質問がありましたが、回答にならない回答ばかりでした。私は質問する気にもなりませんでした。あまりにも、馬鹿にしています。
グリーンケミカル㈱の民事再生について説明がありましたが、平成23年9月から㈱コスモエース所有の庄原工場建物の譲渡について、スポンサー候補者と担保権者の協議が行なわれる予定。民事再生手続きについては、建物譲渡の協議状況を勘案し検討とのことでした。そして、次回の債権者集会は、12月6日(火)15時~広島地方裁判所で行なわれます。
12月には確実に、事業を引き継ぐ会社が出てくるのかという質問に、高橋副市長1人だけが、「出てくる」という答弁でした。12月が政府系金融機関のタイムリミットだそうですが、庄原市としの態度もハッキリとさせるべきです。金融機関の矛先は庄原市に向けられる可能性もあります。
野田さんでした[ 2011年8月29日(月) ]
民主党の党首は野田さんに決まりました。海江田さんがなるのかなと少し心配していたのですが、決選投票で野田さんが勝って決着をつけました。これから組閣が始まるのでしょうが、大連立は消えたのでしょうか。
前原さんの動きはカモフラージュだったのかと疑いたくなりますが、小沢グループとの決別であって欲しいと私は願っています。前原さんは余裕の表情であったし、野田さんは悲壮感漂う感じを受けました。しかし、この2人、役者だったのかもしれません。自民党と公明党と話をするには、野田カード以外にはなかったのでしょう。
裏では自民党の議員さんが仲の良い民主党の議員さんにお願いしているのではないかな、「決選投票は、野田で頼む」なんて。マスコミにも書かれているけど、小沢が好きか嫌いかの選挙だったのでしょうが、小沢が嫌いが多かったという結論です。まあ、次の選挙では小沢チルドレンは落選間違いなしですね。
この国がどちらに行こうとするのか、野田さん1人の力では決められないでしょうが、国民が望む方向がどこか、確認してから走り出した欲しいと思います。菅さんみたいな思いつきはされないと思いますが、速度をもって国そのものを再生して欲しいと願っています。この国は、ワヤクソ状態です。
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