― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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禁酒継続決定[ 2011年10月14日(金) ]
今日は庄原赤十字病院の内科受診の日でした。肝臓の数値が、「飲めますよ」というところまで下がっているだろうと期待して行ったのですが、あにはからんや、思ったほど数値は変わっていませんでした。
それと、中性脂肪がアップしていたのです。まあ、酒は飲まないけど、何でも好きなだけ食べているのですから、数字は正直です。今度は奥さんと一緒に行って、食事療法のお勉強だそうです。決して、糖尿ではありませんからね!ご心配なく。ということで、お酒はもう暫く我慢です。私の計画では、来年からは飲むぞなんですけどね・・・・・
まあ自慢にもなりませんが、飲んだお酒の量は生半可ではありません。趣味は「手芸(酒芸)」ですと言うくらいでしたからね。過去に何度も医者から、「何とかしなさい」と言われ続けていたのですが、今回は本気で身体を治すことにしました。憎まれっ子世にはばかるで、長生きしたくなりました。
しかし、今日は本当にショックでした。二桁の数値になっているとばかり思っていたからです。ですから、肝臓だけではないかも知れないと。こうなったら徹底的に治療します。食事内容も見直して、ダイエット作戦開始です。そして、来年の私だけの新酒が出来上がる3月頃までには解禁といきたいものです。
パンクしました。[ 2011年10月13日(木) ]
仕事から帰るときにタイヤから異音がしていました。停まって見たのですが外観からは異常が見つかりませんでした。事務所に着いてよ~く見たら、前輪の左のタイヤにナベビスが刺さっているではありませんか。
ショッピングセンターの駐車場に車を止めて仕事をしていたのですが、あそこで刺さったのだと思います。その前は三次にいたのですが、三次でパンクしていたら一寸困っていたところです。しかし、滅多とないことではありますが、パンクすることがあるんですよ。実は、8月にもパンクしたんです。
昔だったら釘が刺さってパンクですが、時代ですね、2回ともビスです。皆さん、パンクしたことがありますか。自分でタイヤを交換したことがありますか。まさか、自分でパンク修理ができますよという方がおられますか。私は自転車のパンク修理なら何度かしたことがありますが、自動車はしたことがありません。
今日のパンクでも8月のパンクでも感じたことは、直ぐに空気が抜けないということです。ですから、修理できるところまで運転して行けました。昔ならこんなことは不可能です。私は、タイヤの性能が上がったということが言いたいのでは決してありません。道路や駐車場に何でビスがあるのかと言いたいのです。
わざわざ落とす人はいないでしょうから、何らかの拍子に落ちたのでしょう。ブログを読まれた方には、「パンクしたぐらいのことを書くな」と言われそうですが、今日の私の一大事でした。
餅は餅屋[ 2011年10月12日(水) ]
企業活動では、得意とする分野を伸ばすことが先ず、一番です。不得意な分野は努力しても中々、得意とはなり得ません。庄原市にあっても、得意分野はあります。どうも、その得意分野を私たちは見過ごしているのではないでしょうか。
庄原市の得意分野は、何といっても農業でしょう。しかし、「農業の何が」と聞かれれば、「米」とは答えられますが、その次が出てきません。広島菜、ネギ、アスパラガスなどを思い浮かべますが、どの程度の生産量かは知りません。高野の大根やリンゴもあるじゃないかと書きながら思い出しています。
これじゃあ、餅は餅屋にはなりません。仁多米はどうしてブランドになりえたのか、ご存知ですか。それは努力です。ありとあらゆることを考えて実行したのです。町も農協も農家も全員で頑張ったのです。そして、由緒正しきお米に仕立てたのです。一つ加えるならば、上手な宣伝活動もあります。
私は牛乳も大好きで良く飲みますが、木次乳業のパスチャライズ牛乳の味は最高ですが、お値段も別格です。そこにあるのは、こだわりです。誰が何と言おうと、牛飼いのスタイルを変えないガンコさがあります。ブランドとは一種のガンコさでもあると思います。だって、こうやって宣伝されるからね。
高野には道の駅ができますが、高野でしか買えない商品を作って欲しいな。奥出雲町の玉峰山荘でしか、椎茸醤油は買えません。一種の遊び心かも知れませんけど、夢があるじゃないですか。高野の「餅は餅屋」に期待しています!どぶろくがええのう!!
買物難民[ 2011年10月11日(火) ]
「買物難民」という本を読んでいます。副題が、「もうひとつの高齢者問題」となっています。これは決して田舎だけの問題ではなく、都市部であっては非常に加速度的に問題となっていっています。お店が消えて無くなっているのです。
豆腐1丁が買えない町が日本全国に増えていっているのです。車に乗れる私たちには想像もできないことが起きています。私の家内は隣の三次市の市街地の十日市町で生まれ育ちました。結婚して庄原市板橋町に暮らことが決まったときにお願いしたことがあります。「自動車の運転免許を取ってください」です。
その時にはまだ1キロ圏内には、食料品などを扱う店が3軒、酒とタバコを扱う店が2軒ありました。今は、0軒となっていますが。家内は結婚当初、「車で買物に行くの、田舎ね」なんて言っていましたが、現在の家内の実家の周りは、正にシャッター街となっています。足腰の弱った家内のお袋は、自分1人で買物に行くことは不可能です。
農協や生協が食料品等を配達してくれるサービスを展開していますが、あくまでも食材が中心です。そして、自分の目で見て触って確かめてという買物本来の一種の喜びを感じることはできません。北海道で成功した生協のショッピングセンターの例が新聞に載っていましたが、実はここも一度は閉店したお店だったのです。
問題解決には、公共交通機関の役割が非常に重要です。根本解決はできませんが、バスやタクシーの移動手段があるだけで、難民から脱出できます。今話題の、コンビニの移動販売車が隙間を埋めてくれるかも知れません。ネットの活用やボランティアの支援も有効です。要は、地域に住み続けることが大前提での議論です。
Fireworks[ 2011年10月10日(月) ]
昨日は備北丘陵公園であった、「音楽と花火の饗演」に行きました。県内屈指のビッグバンド5団体の演奏は壮観そのものでした。実は、初めて「ビッグバンド」なるものの生演奏を聞いたのです。
5団体、それぞれ特長のある演奏でした。ラテンもありましたが、「聞いたことがある」という一種、懐かしさがありました。殆どは、ジャズだったのですが、不謹慎な発言をお許しいただけるなら、映画「スウィングガールズ」の演奏シーンを思い出した次第です。生は違いますね!
私たちは4時過ぎには入園したのですが、皆さんのお目当てはやはり「花火」だったのだか、少し集まりが悪かったように感じました。まあ、そのお陰でステージの正面で演奏が聞けたので嬉しかったのではありますが、またしても不謹慎な発言をお許しいただいて、「実はどんな演奏があるのか知らなかったのですが、本当に素晴らしかった」です。
ときどき写真日記に写っている写真は、バンド演奏の最後の曲「ファイヤーワークス」の演奏風景と最初の花火が上がった瞬間です。僅か15分間で1500発の花火ですから、大贅沢花火大会といっても決して過言ではありません。花火の途中で何度も拍手が自然と起きるほど、それほどに素晴らしかった花火です。
花火が終わって駐車場まで歩いたのですが、想像以上の人・人・人でした。
何と、今回のイベントに合わせて同窓会をした人たちがいました。素敵なアイデアだと思います。楽しみ方の提案ですね。
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