― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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大いに不満です[ 2012年1月6日(金) ]
置き去りにされた市民から声が上がり始めました。「どうなっているのか、説明しろ」と。実は、置き去りにされているのは大方の市の職員も同じです。(骨は拾ってやる)
細切れに情報が報道機関から流されますが、生煮え情報というか、核心が書かれていない、「何が言いたいの」的な報道ばかりです。報道各社も、これまで引っ張りまわされてきていますので、「書きたい」という気持ちは非常に強いのですが・・・・・(我々も不満なの)
ここにきて、昨日の市長と高橋副市長の答弁には明らかに違いがでてきました。高橋副市長は、「告訴を検討することになろう」発言で、市長は「いただいたメールを読み上げます」と、事業継続ができるんだとの強気発言。
前任者から引き継いだ副市長ですから、「何で私が矢面に」という気持ちでしょうが、そこは国交省からの出向の身ですから、「ひたすら耐えるのみ。私は帰れる」とつぶやきながら答弁しているのではないでしょうか。
言ってみたいね!「責任者、出て来い!」
「お前が言えるの」と、天の声。
市民は置き去り[ 2012年1月5日(木) ]
本日開催の「議員全員協議会」での執行者の説明を聞いていると、正に「市民は置き去り」だと感じました。自分たちの事情話しに終始し、事実を調査するとの強弁には呆れました。
私は、「全てを整理しましょう」と申し上げました。執行者の責任、議会の責任もありますが、現状をどうやって正常な状態に戻すかということを考えるなら、「白紙に戻す」ことです。起きたことは、司法の手に委ねるべきです。我々に何の調査ができるのでしょうか。
市長は、今回の一連の事件に一定の道筋(解決)をつけてなら辞任もあるとの趣旨の発言を繰り返されましたが、では、どうやってその解決が図られるのかと問えば、民事再生は無理だろうから、倒産による競売での事業継続を目指すと。スポンサー企業はあると。
そもそも、バイオマスタウン構想からこの事業は始まった訳ですが、もう、何の産業育成にもなっておらず、事後処理の後追いばかりではありませんか。一昨年の11月30日に騙され、そして今回です。これは、完全な「詐欺」です。
大人の対応でした[ 2012年1月4日(水) ]
庄原商工会議所の新年互礼会は何事もなく無事に終了いたしました。昨日の私のブログに書いていた通り、盛り上がりも盛り下がりもしない、大人の対応でしたね。
市長が自身の来賓祝辞で昨年末の報道について唯一触れられただけで、その他の人は誰一人として話題にもされませんでした。まさか知らないという方はいらっしゃらなかったと思いますが、触らぬ神に祟りなしという判断のようです。
明日の午前10時から議員全員協議会が開催されることになっていますが、新たな事実が出てくるとは考えられず、議会としての対応などについて、グチグチいうことになるのでしょう。私は、執行者の事件に対する認識を確認してみようと考えています。
これから時間が経ち、色々な情報も出てくるようになれば動き始めると思います。その動き方が、認識によって大きく違ってくるということを私は言いたいのです。いつまでも大人の対応では問題は解決しません。
明日から始動[ 2012年1月3日(火) ]
明日は、庄原商工会議所の新年互礼会があります。年末に報道された「バイオマス補助金不正受給か」に関する話題で盛り上がるのか盛り下がるのかは分かりませんが、主役は間違いありません。
先ほどまで、同僚議員数名と協議していたのですが、あまりにも情報が少なく具体的対応策とまではなりませんでした。東京国税局の今後の動きはどうなのかとか、特捜部が動き始めるのだろうかとか、まるで推理小説です。
一般常識からすると、「詐欺」ということになりますが、修正申告に応じれば問題ないのでしょうか。農林水産省が庄原市と中国四国農政局に事実関係を把握するよう指示しているとの報道ですが、これまで分からなかったのですから、今後は警察の捜査しかないでしょう。
事業を導入し推進した執行者の責任問題。そして予算を通した議会の責任。一昨年の倒産劇の整理が出来ない中での今回の詐欺疑惑。農林水産省がバイオマス関連事業に支出した6兆円の行方は。誰もが予想もしない結末を迎えることになるのでしょうか。
飲んだら駄目だね[ 2012年1月2日(月) ]
飲んだら食べるから、すでに1キロ一寸の体重増です。折角、5キロ減になって、「林さん、顔がスッキリしたね」なんて言われていたのですが・・・・駄目じゃないか。
昨夜の夕食は、「すき焼き」だったのですが、猛烈に食っちゃいました。どうしてなんでしょうかね。今日はこれから家内の実家に行きますので、ここでも、飲んで食ってなんですね。家内の実家は誰も飲まないのですが、私のためにお酒を準備していてくれますので・・・
しかし、しかしですね、ここからが2012年のはやし高正は違うのです。多分違うのです。きっと違うべく努力をするのです。そして、できると思っているのです。そうです。ヘベレケになるまで飲まないのです!声を大にして言うべきことでもないか・・・・
まあ、私を知っている人は誰一人信用はしていないと思いますが。
だって、「純米酒 敷信村」のオーナーですから、売れなければ自己責任です。
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